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08 「芸能界と暴力団の黒い関係」は捏造

2012年10月18日 (木)

芸能界、スポーツ界でスパイ、テロリストが暗躍という笑い話 その2

【日本政府の中国不正輸出情報隠匿騒動は情報操作】

外務省の男性職員が報道機関に「中国が北朝鮮に軍用車両を輸出しているが日米韓政府はその情報を把握していながら隠している」という情報を流した。
そしてこの職員は外務省から事情を聞かれている期間に自殺した。
日米韓は中国にとってまずい情報は外交問題上から公にできないのだ、そして情報を漏らした職員は事情聴取や罪の意識から自殺した。

という感じでの報道がありました。

しかしこれもおかしな話です。

まずマスコミが全くと言っていいほど情報を隠しているとされる政府を追求、糾弾していませんよね。
その政府の情報隠しの証拠が無いから追求できないんだ、なんていい訳が出来そうですが、現に外務省の職員がマスコミにそんな重大な情報を漏らし、そしてその情報は日ごろミサイルや核などで警戒している北朝鮮に関する軍事情報ですよ。
この状況でマスコミが政府を追及しないなんてあり得ません。

そしてその後の尖閣問題ではマスコミは政府の対応を批判していました。
尖閣問題で政府批判したマスコミがなぜ武器情報隠匿では追求できないのか。

矛盾していますよね。

政府を追求できない理由として考えられるのは、マスコミも中国との外交問題を恐れる政府に合わせているから政府を追求しない、ということになるわけです。

しかし外交問題を恐れている政府に合わせているはずのマスコミが尖閣問題で連日朝から晩まであれだけ大騒ぎして、そして国民の反中感情を煽るなんて完全に話が矛盾しているじゃないですか。

なぜ尖閣問題で大騒ぎできるのに輸出問題では騒げないのか。

そもそも外交問題を恐れている日本政府・マスコミを含め日本中がなぜ尖閣問題で中国批判できているのか。

この政府の情報隠しは完全な情報操作ですね。

【有名人のスパイ、テロ活動に中国も参加という情報操作】

そして今回の情報隠匿問題が浮上した時期が、あの中国外交官スパイ騒動の直後でしたよね。
また「公安のブログ対策」の中ので書いたように中国スパイを逮捕できなかった理由のアピールが行われた時期とも重なります。
さらにこれも上の記事で書いていますが、このアピールを行ったサイトでは同時に鬼束ちひろさんのツイッター発言を例に上げ、ネット上での誹謗中傷では警察は捜査できない、という情報のアピールもありました。
※実際には警察は捜査できますし、現に捜査した過去があります。

これらの出来事を時系列で並べるとこうなります。


中国人スパイ逃し


中国人スパイ逃しの言い訳アピール&ネット中傷は捜査できないアピール


政府の中国不正輸出情報隠匿騒動

これら3つがほぼ同時に行われたわけです。

そして僕は過去に「「中国スパイ・外交問題を避けるため」という言い訳」という記事で、当時中国スパイの話題が出たときにその情報の中に僕と重なる情報や都合がいい情報があったため、今度は僕を中国スパイに仕立て上げようとしているのではないか。

ということを書きました。

また「全ての事件で僕が無実である決定的な証拠」などで書いたように何らかの犯罪を犯している人物本人がこのような警察を犯罪組織扱いするブログなど書けるわけがなく、これこそ僕が無実である証拠だ、ということを書きました。

しかし上の3つの情報は僕のこの訴えを覆すような情報になっているわけです。
僕は中国のスパイだが外交問題上手出しが出来ない。だからこんな警察を犯罪組織扱いされているブログを書かれても手出しが出来ないんだ。
ということにすることが出来るようになるわけです。

そんな公安にとって都合がいい情報がほぼ同時に出てきているわけです。

そしてさらに前回の記事では公安が、芸能界、スポーツ界、暴力団、オウム真理教、北朝鮮、在日、アルカイダ(前回の記事では書き忘れました)が結びついてスパイやテロ活動を行っているということしようとしているが、様々な条件からこれらがバレずに行えるわけが無い。
また既にこれらが結びついている情報が報道されているのに活動を行えるわけがない。

と書きました。

しかし今回の中国の3つの情報を合わせればこういうことにすることができるわけです。

公安は有名人が暴力団やオウム、北朝鮮、アルカイダなどと結びついて活動を行っていることを知っているが、この組織に中国と日本政府が絡んでいるため手出しができないんだ。
そしてこんなブログを書かれていても手出しが出来ないのもそのせいなんだ。

という言い訳が出来るようになるわけです。

要するに上の3つの情報は僕を中国のスパイに仕立て上げるための情報操作というわけです。

しかし上の今回の記事や過去の記事で説明してきたように僕がスパイやテロリストで有名人がスパイやテロ活動を行っていたら、警察は僕らを逮捕できるし、このブログを理由に別件逮捕もできるのです。

【公安が有名人を巻き添えにした理由】

これは以前も書きましたがもう一度書いておきます。
最近このブログを読まれた方はそもそもなんで公安は有名人を巻き添えにする理由があるんだ、と思われるでしょうが、これはそれだけ公安がついた嘘が大きいからないでしょうか。
渡辺秀子事件や田口八重子さんの写真情報、さらに特定失踪者という大きな嘘をついたため、逆にそれをごまかすのにも大きくて派手な事件にしようとしたために有名人を利用しているのではないでしょうか。

それともう一つ、有名人の情報はマスコミが大きく取り上げ日本中の人が知るわけです。
そんな有名人に後々スパイやテロリストとして疑いをかけられそうな情報を前もって流しておけば裁判になった時に国民を味方にできると考えたという可能性もあります。
「ああ、あの時の有名人の暴力団騒動はそういうことだったのか」という具合に。
しかし実際のところこんな笑い話誰も信じないですよ。

それともう一つ考えられることがあります。
これは後々の裁判対策ではなく、今まさに僕を疑っていて、公安が嘘をついていることを知らないか、あるいは公安を疑い始めている人たちを騙すために有名人を利用しているということです。
そういう人たちに僕を逮捕せずに僕をスパイなどに見せかけるためには僕に疑いがかかる何らかの情報を出し続けなければならない。
しかし公安がいつまで経っても影で直接その人たちにコソコソ情報を流しているだけでは説得力がなくなっていく。
そこでそのスパイ、テロ事件に有名人が関わっているかのような情報が大々的に報道されれば、改めてその人たちに僕を疑わせることが出来るようになる、ということを狙ったということも考えられます。

しかし実際のところは全然わかりませんけど。

2012年10月17日 (水)

芸能界、スポーツ界でスパイ、テロリストが暗躍という笑い話

【余りにも馬鹿げた話】

お久しぶりです。
3ヶ月ぶりの投稿になります。

前回の記事の中で
「次回の記事でなぜこの鬼束さんのつぶやきが例に挙げられたのかがわかります。」

と書いたのにそのまま更新していませんでした。

なぜ更新しなかったかと言うと、もうその話をまともに説明することが馬鹿らしくなってしまったからです。
※のちほど鬼束さんは登場します。

今までこのブログでは僕や僕の家族と接点のある人を利用して芸能界、スポーツ界、暴力団、オウム真理教、北朝鮮、在日などが結びついてテロ活動やスパイ活動を行っている、という話を公安警察が造り上げている、と告発していきました。
そしてその一端が島田紳助さんの暴力団騒動や中島知子さんのマインドコントロール騒動などだ、と説明してきました。

しかしちょっと具体的に考えてみると、この話あまりにも馬鹿げているのです。


まず暴力団は常に警察が動向を伺っていてほとんど監視状態にあるような状況のはずですよね。


そして芸能人やスポーツ選手といえば常にマスコミの監視状態にあるようなものですよね。
マスコミだけでなく芸能人やスポーツ選手は普段は一般市民からも見られています。


さらにオウム真理教も常に公安が監視していますよね。そしてこのオウムでは国松元警察庁長官の狙撃事件で現場に北朝鮮のバッジなどが落ちていたことから公安はオウムと北との関係を疑っている。
このオウムと北との関係はあり得ないことは既にブログで証明していますが、表向きは関係があると噂されているため公安が捜査していないわけが無いということになるわけです。


さらに北朝鮮と言えば公安警察が常に工作員(スパイ)などを警戒して在日朝鮮・韓国人をマークしている、ということになっていて実際にここ2年くらい不正輸出などをきっかけに次々と工作員が逮捕されていますよね。

この状況の中でこれらが結びついていることが警察やマスコミにバレずに、さらにスパイやテロ活動を行っているということになるわけです。
そんなことがあるわけが無い。

もうこの時点でこの話は既にあり得ません。

【さらに馬鹿げた状況】

そしてここからさらに馬鹿げている状況を説明すると、上で「関係がバレていない」と書きましたが実際には既にバレてますよね。
紳助さんの在日幹部との暴力団騒動や、中島さん騒動で登場した本木雅弘さんの義父である内田裕也さんや、張本勲さんなどが在日暴力団関係者と結びついているという報道。
また数ヶ月前に騒ぎになった読売ジャイアンツの原監督やベイスターズの中畑監督の暴力団騒動もバレていることになるわけですよね。

もうバレバレじゃないですか。

さらにそれだけじゃないですよね。
中島知子さんの「天然痘の最後の感染者」という情報も既に出ている。

またまたさらに前回の記事で登場した鬼束ちひろさんの情報をウィキペディアで調べたところ鬼束さんは9・11テロの直前に「infection」という新曲を発表したところその歌詞の内容にテロを連想させる部分が含まれていたため急遽プロモーションを中止したというエピソードがあったそうです。
そしてこの鬼束さんも中島さんと同様に仕事を休業していた期間があって、さらに復帰したところ以前とは別人のような姿や言動をするようになっていた。
テロを連想させるエピソードや休業、別人化、鬼束さんと中島さんがよく似ていることがわかります。
そしてその鬼束さんが数ヶ月前にツイッターで「殺してやりたい」とつぶやいた相手が島田紳助さんと芸能界のドンで、そして在日韓国人とされる和田アキ子さんですよ。

これらの報道や情報で既に芸能界、スポーツ界、暴力団、オウム、北朝鮮、在日が結びついていることがバレているじゃないですか。

警察や公安警察が常に暴力団やオウムや在日の人たちを監視していて、さらにマスコミは芸能人やスポーツ選手を監視している状態で、そしてそれらが結びついているという情報をマスコミ自らが報じているのに、それらが結びついているかどうかがわからず、スパイやテロを起こされている?

矛盾だらけで、めちゃくちゃな話です。
こんな話をまともに捉えるのが馬鹿らしくなるのがわかると思います。
この馬鹿らしさに気づいたから書く気が無くなったという訳です。

しかし上に示した理屈抜きで、誰もが知っている芸能人やスポーツ選手などがスパイとかテロを行っているという時点で、「はあ?」ってなりますよね。
そんなことってあるのか? っていう感じですよね。
さらに上で説明したことを含めればこんな話を使えるわけが無い。

そして僕はその組織の人間であることをブログでこうしてバラしている。
どこをどうとっても話が成立しません。

【テレビ局もグル?】

最近芸能人や有名人の「その後」とか「過去」、「生い立ち」などを題材にした番組をやとらとやっていることに気づいている人は多いと思います。
これって上の話と関係があるのではないでしょうか。
実際にその番組の中には上に登場した人と関係があり、さらに僕とも接点がある人が登場しています。
また接点が無くてもスパイ話を造れそうな人も登場しています。
これはテレビ局と警察がグルということではないでしょうか。
話が出来過ぎですから。

2011年9月19日 (月)

島田紳助さんと暴力団騒動の真実 その7

この紳助さん騒動の本当の理由に関して書きます。
この騒動は僕の家族とつながっているのです。

【僕の家族と紳助さん騒動と焼肉えびす】

まずは下にリンクした3つの記事を上から順に読んでください

「焼肉えびす食中毒事件と僕の家族」
※この記事の中の “4月18日にテレビで安くておいしい店として取り上げて” とありますが、それが紳助さんが司会をしていた「深イイ話」です。

「焼肉えびす食中毒事件の被害者に関して」

「島田紳助さんと暴力団騒動の真実 その6」

ご覧のように僕の家族の関係先が家宅捜索を受けたことと、今回の紳助さんと在日暴力団幹部のB氏の騒動が、えびす食中毒事件を通じて1つにつながるようになっていることがわかると思います。

これを簡単にまとめるとこうなります。


僕や家族が10年近くの間公安警察から北朝鮮のスパイに仕立てげられていて、そしてその家族の関係先が食品テロの噂がたったえびす食中毒事件で家宅捜索を受けた。


紳助さんとB氏の騒動もえびす焼肉事件との接点があり、そしてB氏が在日であることから、えびす食中毒事件は実は北朝鮮による食品テロだったという話が造れるようになっている。

またこういう不自然な点もあります。

a
「焼肉えびす食中毒事件の被害者に関して」で書いたようにこの食中毒事件自体が被害者が全くと言っていいほど表に出てこないという不自然な点がある。

b
紳助さん騒動では紳助さんとB氏の交際が発覚したのが、えびす事件と同時期だったこと、また入札妨害事件での警察の不自然な家宅捜索日や、紳助さんの手紙などの情報があり得ないかたちで表に出てきた点など、不自然すぎる騒動になっています。

これらの状況から考えて、このえびす食中毒事件と今回の紳助さん騒動は僕や家族を北朝鮮のスパイに仕立て上げるための公安警察による謀略であることは間違いありません。

謀略の内容はこんな話です。

“えびす食中毒事件は在日暴力団員が関わった北朝鮮スパイによる食品テロである。
そしてその食品テロに僕の家族の関係先が関わっているため、僕の家族もそのテロに関わっていることになり、したがって家族も北のスパイということになる”

というものです。

この騒動で僕の家族を北のスパイに陥れることができるようになっているのです。
この話を造るために無理やりえびす食中毒事件と紳助さん騒動が起こされ、そして無理やり造り上げられた事件や騒動だからこそ、その内容が不自然なものになっているということです。

これが今回の紳助さん騒動の真実です。

【この話を信じられない方へ】

最近このブログを読み始めた方は「いきなりなにを言っているんだ」と思われたと思います。
しかし以前から読んでくれている方の中には「なぜ僕の家族の家宅捜索の話をもっと早く出さなかったんだ」と思われた方がいると思います。

実はこの騒動が起きた時に直ぐにこの騒動は僕の家族と関係があるだろうと思っていました。
しかし騒動の情報を集めている最中に、その2で説明した、渡辺二郎氏の情報を見つけたのです。
さらにその時点ではまだ “紳助さんとB氏の関係の暴露がえびす事件と同じ4月に出ていた” ことや “B氏が在日韓国人” ということを知りませんでした。

なのでもしかしたらこの騒動は僕の家族とは関係がなく、渡辺氏の裁判と関係しているのか、と思ってその2を書いたのです。
そしてその直ぐ後に交際暴露やB氏が在日韓国人の情報を知ったのです。

そこでようやくこの騒動が僕の家族を陥れるための謀略だと確信したのです。

だから今頃になってこのことを書いたのです。
最近読み始めていただいた方はそんなことがあるわけないと思われたでしょうが、この話があり得る条件は以前から揃っていたのです。

【なぜわざわざ紳助さん?】

この話を造るためにわざわざ大物芸能人である島田紳助さんを登場させるなどという面倒なことをするのか、という疑問がわきますが、こういう理由が考えられます。

警察はそれ以前に捏造した事件や事件が拉致事件など大きなものだったた。
そこで、それをごまかすための事件も大きな事件でないとごまかせない、と考えたのかもしれません。

そこで国民の誰もが知っている大物芸能人が登場するテロ事件を造り上げようと考えた。
そのために利用されたのが島田紳助さんだった、ということも考えられます。

まあ真意などわかりませんが、この騒動は公安による謀略であることはもう間違いありません。

【他にも犠牲者が出る可能性がある】

そして実はこの騒動や事件は紳助さんだけでなく、他にも大勢の有名人が関わっていることにされている可能性があるのです。
しかしこの話はややこし過ぎてこれを文章で説明するのがかなり難しいのです。
次回はこのことに関して書きます。

2011年9月 9日 (金)

島田紳助さんと暴力団騒動の真実 その6

“その2”では「今回の紳助さん騒動が渡辺氏と羽賀氏の裁判を狙った謀略のために起こされた騒動」みたいなことを書きましたが、実はまだ他にも騒動に関する怪しい状況があります。

【怪しすぎるB氏宅捜索日時】

その1の【時間に関する偶然】で、紳助さんがB氏と付き合いが始まった時期が05年(平成17年)6月で警察がB氏宅に家宅捜索に入って紳助さんの手紙や写真を見つけたのも同年同月であるということを説明しました。

その後この家宅捜索が具体的に何日なのか調べてみたところ、6月8日という記事をいくつか見つけました。これ以外の日付は見つからないのでおそらく8日であると思われます。
※「島田紳助 6月8日 B氏 家宅捜索」などで検索すると載っています。

そして家宅捜索の時に紳助さんの手紙などが見つかったということはそれ以前にB氏との付き合いが始まっているわけで、だとすると付き合いの始まりは6月の1日から8日までの間ということになります。

ということは警察の家宅捜索は紳助さんとB氏が付き合い始めてから最長でも1週間以内に行われたことになります。

凄い偶然ですね。

【焼肉えびすと紳助さんとB氏の偶然】

この紳助さんとB氏の関係が最初に暴露されたのが、4月25日発売の「週刊現代」です。

この4月に紳助さんに関してもう1つ悪い噂があるのをご存知でしょうか。
以前ブログで書きましたが、あの焼き肉えびす食中毒事件にまつわる噂です。

内容です。
今年の4月18日紳助さんが司会を務めていた日本テレビの「深イイ話」という番組で焼肉えびすにまつわる話しを紹介した。
http://www.youtube.com/watch?v=jYqX3b4VMbY

するとその3日後の21~23日にかけてえびすで食中毒事件が発生し、4名の死者と百人以上の被害者が出た。
このことからネット上では「あの食中毒はしくまれた事件なのでは」という噂がわずかですが立ったのです。
何者かがテレビでえびすを紹介させて客が増えたところで食中毒を起こした、という感じの噂です。
要するに計画的に行われた “食品テロ” というわけです。
※「深イイ話 島田紳助 焼肉えびす テロ」などで検索

ちなみにこのえびす食中毒事件で検出された大腸菌0111で死者の前例がなかったため新種の菌の可能性があることや、その感染源が完全には特定されていないという事実もありました。

しかしおかしなことにこのえびす事件ではあれだけの死者や被害者が出たのに僕自身はテレビでは遺族や被害者は1人しか見ていません。
しかも顔を出さずにテレビに出ていただけでした。
そして普通ああいった時は店側が遺族に直接謝罪するシーンが出たりしますがそういったことも行われていません。
要するにこの事件もかなり不自然だったのです。

紳助さんはB氏との交際暴露以外にもこのえびすの噂によって11年の4月からの半月足らずの間に2つも悪いことがおきたことになるわけです。

4月
18日
 紳助さんの「深いい話し」でえびすを紹介

21~23日
 えびすで食中毒

25日
 紳助さんとB氏の暴露

5月1日あたりから食品テロの噂が立つ

これも偶然ですか?

そして実はこの食品テロの話と、紳助さんとB氏が交際していたことを結び付けるとよくネットや週刊誌などで見かけるような北朝鮮話が造れてしまいます。

【紳助さんとB氏と食品テロ】

B氏は在日韓国人であり、暴力団幹部でもあるわけです。

日本では在日朝鮮、韓国人に関してこんな噂があります。

“日本国内で北朝鮮の工作員として活動している” という噂です。
そしてそんな噂のある北朝鮮の工作員と言って思い浮かぶのは、大韓航空機爆破事件やラングーン事件などの数々のテロ行為や拉致事件など人に危害を加える活動です。

また、暴力団に関しては覚せい剤の取引で北朝鮮と関係しているともされてもいます。

B氏はこの2つの話しを持ち合わせた人物ということになるわけです。
そしてそんな人物と交際していた紳助さんに、食品テロと関係しているかのようなの噂がたったわけです。

これらの条件や今まで出てきたB氏との噂からこんな話しが造れます。

“紳助さんはB氏に対して、右翼とのトラブル解決や、その他の色々な世話になっている(これは噂のレベル)。
そしてB氏は在日の暴力団の幹部であり、日本で工作活動やテロ活動、また薬物の売買などを行っている。(これは噂の噂)

そして北朝鮮は日本であるテロを計画していた。
それは食品テロ。
そして狙われたのが焼肉酒屋えびす。

そのテロをB氏が行うことになり、B氏はその食品テロでより大くの犠牲者を出したい。
そこで日頃から貸しのある紳助さんにえびすの客数を増やすためにテレビでえびすの宣伝をしてもらった。
そしてその後えびすの客数が増えたところで食品テロを起こし、数名の死者と百人以上の被害者を出しテロを成功させた”

なんていう話しです。
いきなりこの説明を読んでも「なに言ってんだよ」と思われるでしょうが、ネットや週刊誌などに載っている北朝鮮の話は大体こんな感じです。
そして紳助さんの置かれた状況からしてこんな話しが造られても全くおかしくはありません。

【時間の偶然はこれで3つ目】

しかし怪しいのは、紳助さんにとってそんな悪い話が造れそうな要素が1週間の間に出てきているのです。
4月18日から25日にかけて、えびす関連の出来事と、B氏との交際の暴露が行われているのです。

そしてさらに上の【怪しすぎるB氏宅捜索日時】の偶然と合わせるとこうなります。

“紳助さんとB氏が付き合い始めた1週間以内にB氏宅に警察が家宅捜索が行われて紳助さんとB氏の交際の証拠が見つかり、その交際が暴露された1週間以内にえびすにまつわる出来事が起きていた”

ということになるわけです。

これも怪し過ぎでしょ。

そしてさらに時間に関する偶然でいうと、その5の【B氏の事件は当時報道されていた・・・?】で説明したように2つのB氏の家宅捜索動画の投稿日が10年8月だったという不自然な偶然もあります。

これで時間に関する怪しい偶然は3つ目になるわけです。

これらの時間の偶然と、この騒動の扱われ方の不自然さ。
そしてえびすの食中毒事件も不自然。
一体これらの騒動はなんなのだと思いますか?

まるで紳助さんを無理やり陥れようとしているかのようじゃないですか。

2011年9月 5日 (月)

島田紳助さんと暴力団騒動の真実 その5

その3その4 でB氏に関する疑問や説明を書きましたが、今回はその後に見つけたあるユーチューブ動画で判明した事実があるのでそのことに関して書きます。
今回新にわかった事実からもB氏の情報の怪しさがわかります。

【B氏の事件は当時報道されていた・・・?】

その4 の 【マスコミはB氏の事件を当時報道したのか】で

“マスコミのB氏の家宅捜索に関する報道は不自然で、マスコミは本当に05年6月当時にB氏の事件を報道していたのか”

という疑問を書きました。

この疑問に対する情報です。
その後ユーチューブを調べたところB氏と同じ組名の家宅捜索のニュース映像があったので見てみたところ、その映像の中に今回の紳助さん報道で流されたB氏の関係先の家宅捜索時の映像と全く同じシーンが含まれています。

動画1 動画2 
組名や事件名をはじめ、警察と暴力団がもみ合いになっているシーンや、背後の家、暴力団員が突き飛ばされたシーンなど全く同じです。

なのでこの映像は事件当時に報道されたB氏のニュース映像というわけです。

というわけで当時のニュース映像が見つかったということはB氏の事件は当時報道されていたことになるわけです。

がしかし、ここでもまたちょっと気になる点を見つけました。

それは2つの動画のアップロード日時です。
動画1が 「2010/08/08」で、動画2は「2010/08/15」 となっています。
※動画の直ぐ下にあります。

B氏の家宅捜索は05年6月に行われています。
なのになぜこの2つの映像はこんなに時間が経ってから投稿されたのでしょうか。5年も経っています。

しかも2つとも10年の8月という具合に全く同じ年月です。

このニュースに関する映像は今のところこの2つしか見つかおらず、そしてこの2つは別々の人が投稿していて、さらに事件から数年も経ってから全く同じ年月に投稿されているのです。

どういうことなのでしょうか。
単なる偶然なのでしょうか。

もちろん紳助さんの騒動よりも1年も前に投稿されているので、後から捏造された映像ということはあり得ませんが、それでもこの点に関してもなにか不自然さを感じます。

【NHKの説明とユーチューブ動画との食い違い】

その3 の 【家宅捜索の映像はB氏宅ではない】 で

“NHKのニュースウォッチ9でB氏の家宅捜索時の映像はB氏宅ではなく関係先の捜索時の様子と説明していた”

また

“NHK以外の局は全くその説明をしていないので、視聴者に映像がB氏宅だという誤解を与えている” 

ということを書きました。

しかし今回見つけたユーチューブの捜索時の映像では、アナウンサーがはっきりと映像を「B氏宅」と説明しています。

これは一体どういうことなのでしょうか。

もちろん僕自身ニュースウォッチ9情報に関して嘘はついていません。
ちゃんとウォッチ9のニュースを録画して映像は手元にあり、それを見ながら記事にしたわけですから。

ウォッチ9映像のナレーションでは

「6年前の大阪府警の捜索、島田さんのトラブルを解決したという暴力団幹部の関係先です」

と言っています。

そしてもちろん画像に手を加えたりなどもしていません。

※その動画をアップロードできればいいのですが、以前ユーチューブにテレビのニュース映像を投稿したところ著作権侵害で削除され、アカウントも停止されてしまったことがあるので、それができません。

どちらかのニュース番組が勘違いをしているということなのでしょうか。
それと、もしあの映像がB氏宅ならNHK以外の局はなぜ映像がB私宅であるとはっきりと説明をしなかったのでしょうか。

【“在日特別扱い報道”の噂は嘘だった】

その4 の 【在日事件は報道しないという理由も無い】 で 

“在日の人が犯罪を犯した場合、マスコミはその事件に関する報道を控えるという噂がある” 

ということを書きました。

この噂に関する情報もこの動画の中にありました。
ニュースではB氏の “韓国名” を出して報道しているのです。

事件自体を報道してしかも韓国名も出しているので在日特別扱い報道という噂は嘘だったことになるわけです。

そしてこうなるとやはりB氏の逮捕後の情報が全く出ないことは不自然ということになるわけです。

【やはりB氏の情報はおかしい】

このように後になってB氏の入札妨害事件に関する情報を見てみると、さらに不自然な状況が出てきています。
B氏の報道はどこまでも怪しいです。

2011年8月31日 (水)

島田紳助さんと暴力団騒動の真実 その4

【在日事件は報道しないという理由も無い】

その後もB氏に関してネット上を散々探しましたが、やはり入札妨害事件自体の詳しい情報や逮捕と家宅捜索後の情報などはやはり見つかりません。

逮捕、家宅捜索後B氏がどんな処分を受けたのかが全くわかりません。

このB氏の犯罪の情報をマスコミが出さないことの理由として、捜査上の問題ということも考えられますが、警察自身がB氏の捜索で紳助さんの手紙を見つけたなどの情報を漏らしているわけですから今さら捜査上の問題という理由も考えられません。

そして前回の記事で書きましたが、渡辺氏の犯罪歴は報道されていたので個人情報という理由から出さないという理由もあり得ません。

そんな中で、調べているうちにある情報を見つけました。

このB氏は “在日韓国人” だという情報です。

この “在日” と言えば “報道” に関してある噂があることを知っています。

「日本では在日韓国、朝鮮人がなんらかの犯罪を犯した場合、マスコミはその事件に関する報道を控える。その理由として日本では在日の人に対する差別という問題があり、その差別を助長しないために在日の犯罪報道を控えている」

というものです。

この噂とB氏の情報が出てこないことと関係がありそうな気がしますが、実際のところこれに関しても状況からして結び付けられません。

もしこの噂が事実で、今回のB氏の情報をマスコミが全く出さないのもそのせいだとしたら、矛盾が出てきます。

それ程マスコミが在日の人に気を使ってB氏に関する情報を出さないというのなら、そもそも今回の紳助さん問題自体をマスコミが取り上げたこと自体がおかしいことになります。

なにしろこの問題では “B氏=暴力団=悪い人” ということになっていますから。
これこそ差別を助長してしまう情報です。
悪人であることを晒すのに逮捕後の情報を出さないというのは話が矛盾しています。
さらにそもそも入札妨害や逮捕ということを報道したこともB氏が悪人だと言っているようなものだし、逮捕後の情報を出さなければ在日の人たちが保護されるという理屈も理解できませんから。

というわけで在日保護のために逮捕後の情報を出さないという理由はあり得ないことになります。

もうこれ以上どう考えても逮捕後の情報を出さない理由はありません。

あれだけマスコミは「B氏の家宅捜索の時に・・・」という言葉を繰り返して紳助さん報道行っていながら、肝心のその情報を全く出さないのは不自然過ぎます。

【マスコミはB氏の事件を当時報道したのか】

不自然なのはB氏の入札妨害事件の情報がほとんどないということだけではありません。

実はこのB氏の家宅捜索の報道に関して、もう一つ不自然な点があります。

マスコミは今回の紳助さん報道で、05年(平成17年)6月のB氏の入札妨害事件での家宅捜索の映像を毎度流していました。
当時の映像があるということは当時あの事件に関して報道していた、ということになります。
また大きな暴力団の大物幹部の事件ですから、当然報道していたはずです。

しかしどうも気になる点があります。

自分たちが過去に報道した事件の容疑者が今回の紳助さん騒動に登場しているのに、マスコミの報道の仕方にはその事実が感じられません。

こういった場合テレビでは、情報を伝える人間が当時の家宅捜索の映像が流れている最中に 「当時このB氏について我々は報道していました」 とか 「あの家宅捜索の時に紳助さんの手紙や写真が見つかっていたんですね」 といった感じのコメントがあってもいいはずですが、そういったコメントは一度も聞いたことがありません。
見ていると、なぜか入札妨害事件や家宅捜索の映像の内容に関しては全く触れないでまるで他人事のように扱っているように見えます。
そして当時自分たちが事件を報道していたという雰囲気を全く感じさせないのです。
どの番組を見てもそんな感じでした。

この点が引っかかります。

マスコミは当時入札事件を報道していたのかと疑いたくなります。
もししていなかったらなぜ大物幹部の事件を報道していなかったのか。

どなたか05年(平成17年)6月当時の新聞などを持っているかたがいらっしゃったらそこにB氏の事件情報が載っているかどうか教えてください。

2011年8月28日 (日)

島田紳助さんと暴力団騒動の真実 その3

※ “その1” では紳助さんと交際があった暴力団幹部をA氏としていましたが、紳助さんの会見では幹部をB氏としていたので、ブログでもB氏とすることにしました。“その1”もB氏に直しておきました。

【少なすぎる暴力団幹部B氏の情報】

この暴力団幹部のB氏は05年(平成17年)6月に入札妨害の容疑で逮捕され家宅捜索を受けたということになっています。
しかしその後B氏がこの事件でどのような処分を受けたかという情報が全く表に出てきていません。
逮捕後に起訴されたのか、不起訴になったのか、起訴されて有罪になったのなら刑期は何年で、いつ出所したのか、などの情報が全く出ていません。

もし服役したのならその間は紳助さんとの付き合いは出来ないわけですから、その説明をすればより具体的に黒い付き合いについて説明できるはずなのですが、全く出ていません。

なぜなのでしょうか。

“個人情報だから出せない” なんてことはないですよね。
同じくこの騒動に登場した元ボクサーの渡辺二郎氏に関してはかなり詳しく過去の犯罪経歴などに関して説明していましたから。
それにもしそうだとしたら、まだ事件にもなっていない紳助さんの個人情報がでたことがさらにあり得ないことになりますから。

一体なぜこれほどまでマスコミはB氏の情報を出さないのでしょうか。

【家宅捜索の映像はB氏宅ではない】

紳助さん報道で必ずといって流される、大きな家の前で暴力団員と捜査員がもみ合いになっているあの映像。
あの映像は視聴者にちょっと誤解を与えますね。

あれをB氏宅の家宅捜索の映像だと思っていらっしゃるかたは相当多いのではないでしょうか。

しかし実際には違います。
24日のNHKのニュースウォッチ9で、あの映像は紳助さんの手紙や写真が見つかったときの捜索時のものだが、あの映像自体はB氏の “関係先宅” の捜索の時の映像だと口頭と字幕で説明しています。

島田紳助B氏家宅捜索

そしてどの局の映像を見ても背後に映っている家が全く同じなので結局全てが “関係先宅” の映像というわけでB氏宅ではないわけです。

しかしほとんどの番組ではそのような説明や字幕がないので、あの映像があたかもB氏宅自体が捜索を受けた時の映像のように見えてしまします。
そしてあの家から紳助さんの手紙や写真が見つかったかのように思い込んでしまいます。
しかしそうではないわけです。

というわけであの映像もB氏のものではないので、結局B氏の情報は全くと言っていいほど公表されていないということになります。

もちろん紳助さん本人がB氏との交際を認めているわけですからB氏が実在しない人物などということはないわけですが、それにしてもこれほど情報が少ないというのは一体どういうことなのでしょうか。

2011年8月27日 (土)

島田紳助さんと暴力団騒動の真実 その2

【渡辺二郎氏の株取引事件の怪しさ】

この紳助さんの騒動をもっと詳しく知ろうと、紳助さんの親友で暴力団幹部のA氏の仲介役をしていた渡辺二郎氏に関して調べていたところ、この人に関しても怪しい情報を見つけました。

渡辺氏は95年に恐喝未遂事件、99年には事件に使われた銃を譲り渡したとして銃刀法違反で逮捕されています。
そしてこの渡辺氏の事件で一番有名なのが、あの07年に元タレントの羽賀研二氏らと逮捕された未公開株に関する詐欺事件と恐喝未遂事件です。
マスコミでも紹介されているように現在上告中とはこの事件での上告です。

実はこの事件に関して疑問を投げかけているサイトをいくつか発見したのです。
「羽賀研二 渡辺二郎 逮捕」で検索したところ一番上に表示されているブログや、「羽賀研二 渡辺二郎 逮捕 冤罪」でも多くのサイトが見つかりました。

しかし僕自身株などに関する知識が全くと言っていいほどありませんのでこの事件に関して語ることが出来ません。
なので詳しい内容はそれらのサイトを見てください。
※迷惑がかかるのでURLなどは載せられません。申し訳ありませんがご自分で探してください。

それらのサイトに載っていた情報を簡単に言うと、“あの程度の内容の株の取引で起訴するには無理がある” というものでした。

この事件は08年11月に事件の内容や証言者などがいたため渡辺、羽賀両被告が無罪となりました。
しかし翌月に検察が控訴したところ、09年の3月に被告側の証人であった元歯科医師が嘘の証言を行ったとして偽証罪に問われ後に有罪となっています。

このとこが大きな理由となり、11年6月に両被告とも逆転有罪となりました。

そして現在両被告とも上告中というわけです。

渡辺氏の事件の時系列

95年
 恐喝未遂事件で逮捕 
  その後起訴猶予処分

99年
 銃譲渡事件で逮捕
  その後裁判で有罪

07年
 株取引をめぐる脅迫事件で逮捕
  その後裁判で無罪になるが検察が控訴

09年
 証人が偽証の罪で有罪

11年
 6月
 渡辺、羽賀両被告とも逆転有罪 
  現在上告中

 8月
 紳助さんと暴力団を仲介していたとして騒動になる

先ほども書いたように僕は株に関する知識が無いため、なんとも言えないのですが、“事件の内容自体が起訴をするには無理がある” という情報が事実であればその事実だけで被告が裁判で勝てる可能性はかなり高かったのではないでしょうか。
しかしその事件の証人が後になって嘘をついていたことが発覚したせいで逆転有罪となってしまった。

これもなんだか話が出来すぎています。

【株取引事件と紳助さん騒動】

去年大騒ぎになった厚生労働省をめぐる大阪検察特捜部の証拠改ざん事件でも言われていましたが、過去にも同じようなひどい捜査が行われていたということが言われていました。
そしてこの渡辺氏を起訴し有罪にしたのも同じ大阪地検です。

この怪しい事件の上告中に今度はその本人がかかわった紳助さんの話が騒ぎになった。

この騒ぎで裁判で渡辺氏に対してマイナスのイメージが付いてしまうような内容です。

これは偶然なのでしょうか。
前回説明したように紳助さんの騒動ではあり得ない、というよりあってはいけないことが平然と行われていた。
さらにそこに登場する渡辺氏の過去の事件も相当怪しい。
そしてその騒動は渡辺氏にとって不利な時期に騒ぎになった。

僕にはこれらは偶然とは思えません。

紳助さん騒動に関する記事の中で “渡辺被告” と書かずに “渡辺氏” と書いているのはこの怪しい状況を考えてのことです。

さらに話はこれだけでは終わらないのです。
次回もこの騒動に関して書きます。

2011年8月25日 (木)

島田紳助さんと暴力団騒動の真実 その1

タレントの島田紳助さん(55)が暴力団組員と関係していたことを理由に芸能界を引退されましたが、この騒動なにかおかしくないでしょうか。
警察が公表したとされる内容とマスコミの報道の仕方が相当怪しいのです。

まずは騒動の内容です。
島田紳助さんが今から十数年前にテレビ番組での発言がきっかけで右翼団体とトラブルになるという問題を抱えていたところ、以前から友人であった元プロボクサーの渡辺二郎氏から連絡があり、彼に相談に乗ってもらった。
それが05年(平成17年)6月だった。

渡辺氏はその解決のためにある人物に相談したところトラブルは無事解決された。
しかしその人物とはある暴力団組織の最高幹部の一人(以後“B氏”とします)だった。

そして07年(平成19年)6月にある恐喝未遂事件で渡辺氏が関わったとして逮捕された。その際に紳助さんと渡辺氏が行ったメールのやりとりが、見つかり紳助さんとB氏とのつながりが判明した。

紳助さんは今月の13日になり緊急の記者会見を開き暴力団との関係があったことを理由に芸能界の引退を宣言した。

その会見で記者から「暴力団との手紙のやりとりや写真はなかったのか」という質問に対して、「そんなものは無い」と回答した。

しかし会見直後に、B氏の捜査関係者が

「実は05年(平成17年)6月に紳助さんの問題を解決した暴力団幹部宅を競売入札妨害で家宅捜索をした際に、紳助さんの直筆の手紙や、幹部の親族と写った写真を発見している。当時は事件性は無いとして押収はしなかった。」

ということを記者に公表した。

このことによりマスコミは “紳助さんがなにかしらの事件に関わっているから引退をしたのでは” という報道をするようになる。

という内容の騒動です。

この騒動では島田紳助さんの会見内容と警察の情報とに食い違いがあったり、事件でもないのに引退をするということなどから、暴力団とは単なる知り合いという程度のものではなく、かなり親密な、そして事件性までを疑う報道がされています。

しかしその疑いを抱かせる情報を1つ1つ冷静に見てみると実に怪しいことばかりなのです。

【紳助さんの会見での証言】

もし紳助さんが本当になんらかの事件にかかわっていてそれを理由に引退をするのだとしたら1つ疑問が出てきます。

当然紳助さんはB氏宅に手紙や写真が存在していたことはわかっているはずで、さらに手紙を送るくらいの仲のわけですから、その人物が家宅捜索を受けたも知っていて、さらに警察に写真などが見つかっていることも知っているはずです。

この状況でなぜ紳助さんは「手紙や写真は無い」と断言してしまったのでしょうか。

紳助さんが何らかの事件に関わっていて引退をしたのだとしたら、そんな嘘は本人が逮捕された後に警察に公表されてばれることはわかっているわけです。
わざわざ色々事実に関する説明や釈明をするために会見を開いたのに、その場でそのような嘘をつくというのは話が矛盾してくることになります。

【警察の手紙と写真の存在の公表】

そして次に、なぜか捜査関係者が会見後になって突然B氏宅にあった手紙と写真の存在を公表してしまったという点に関してです。

B氏宅を家宅捜索した際に、警察自身が手紙や写真に関して事件性がないと判断したのであれば、それらがそこにあったことは単なる紳助さんの “個人情報” ということになるわけです。
その個人情報を警察という組織の人間が外部に公表してしまった。

これは法律的に問題があるのではないでしょうか。

もし最近になって “事件性” が出てきたとしても、あくまでも今の段階では “事件” とはなっていないわけですからこの公表はおかしいわけです。

さらに会見で紳助さん本人が「手紙や写真は存在しない」と言っているのですからなおさら警察は公表などできないはずです。

一般人であろうと芸能人であろうと個人情報を漏らしていけないのは同じなはずですから本来このようなことは出来ないはずです。

【手紙と写真の存在に関して】

そしてその直筆の手紙や写真の存在情報自体も不自然です。
そもそもなぜ警察はB氏宅捜索の際に紳助さんの物品は事件性は無いと判断したのでしょうか。

入札妨害という事件の捜査を行っている最中にその人物宅から全くの部外者がその人物と関わっていた証拠が出てきた。
しかもそれが超大物芸能人。
なのに警察はその部外者である紳助さんから事情を聞くということをしかなかった。
部外者だからこそ新たな証言を得られる可能性が出てきたわけで、証拠を押収せずに事情も聞かないというのは警察の捜査として話がおかしいです。

さらに現在マスコミは紳助さんの報道内で “以前から芸能界と暴力団とのつながりが疑われていた” ということをこしきりに訴えています。

当然暴力団を常日頃から警戒している警察はそんな噂は知っているわけずです。
噂だけでなく実際に過去の芸能人の薬物事件では暴力団との接点が出てきています。

そんな中で実際に暴力団員宅に芸能人からの直筆の手紙と親族と写った写真が見つかったのですからこれだけでかなりの親密さが伺えるわけです。
しかも大物幹部と大物芸能人がつながっていたわけです。
この状況でなにも疑いも持たなかった警察。
これもかなり話がおかしいです。

というより捜査として完璧に間違った捜査です。

【時間に関する偶然】

それとこの問題ではかなりの偶然が重なっています。
紳助さんが渡辺氏を通して幹部に問題解決をしてもらったのが05年(平成17年)の6月で、その幹部宅が家宅捜索を受けたのも05年6月になっています。

よりによって紳助さんが関わったB氏宅が家宅捜索を受けて、さらにその捜索は関わったのと同じ年の同じ月です。

捜索時に手紙などが見つかったということはそれ以前に紳助さんと幹部の付き合いが始まったということで、となると家宅捜索は付き合いが始まった直後ということになるわけです。

これはかなりの偶然です。

<まとめ>

このように今回の紳助さんの騒動では、警察による不当と思える行為や、それらが平然と見逃されている点など内容が不自然過ぎます。

さらにその情報が出るタイミングや事件が起きるタイミングが都合が良すぎることがお分かりいただけたと思います。

これらの事実からしてこの騒動は実際に起きた事実に後から意図的に話を付け足してさらなる大きな騒動に仕立て上げられたものであるとしか考えられません。

この話にはまだ続きがあります。
さらに冷静になってみると他にも不自然極まりないことが起きていてこの騒動が馬鹿げた内容であることがわかります。

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