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05 公安警察とCIAがテロ謀略

2011年5月 3日 (火)

その後もテロ未遂事件は続く

昨年の10月にまたアメリカに対するイエメンがらみのテロ未遂事件が起きました。
イエメン発アメリカ行きの貨物機から複数の爆発物が見つかったが爆発はしなかった。爆発物は精巧に作られていて、空港のX線検査にも引っかからなかった。
数日後にイエメン国内で犯行に関わったとして女子大学生が逮捕された。

という内容です。

またイエメンがらみのテロ「未遂」事件が起きたわけです。

未遂事件はそれだけでなく今年の2月にはサウジアラビア出身のテキサス州の大学生が大量破壊兵器を使用してブッシュ前大統領や原発施設に対するテロ未遂事件を起こし逮捕されたそうです。

アメリカ国内は未遂事件だらけです。

ちなみにイエメンの女子大学生が逮捕された事件の直後には航空便を使ったテロ未遂事件がイタリアやドイツ、ギリシャなどで相次いで起きています。

国外でも未遂事件だらけです。

まだ読んでいない方はカテゴリ「公安警察とCIAがテロ謀略」にある過去の記事を読んでください。

次回の記事でテロ事件がインチキである証拠を書きます。

2010年5月12日 (水)

公安警察とCIAがテロ謀略 タイムズスクエアーテロ未遂事件

以前ブログにも書きましたが、僕は今年の1月に車のナンバープレートを盗まれています。そしてその車は車検を通さずに何年間もほったらかしにしていた車です。(関連記事 サイドバー・カテゴリ「黒いスポーツカーに関して」)

そして皆さんは日本で今年の3月18日にこういうニュースがあったのをご存知でしょうか。
日本で中古車業を営むパキスタン人3人がテロとかかわりがある組織に車検を受けていない中古車を輸出した疑いで逮捕されたというものです。この輸出先の組織の中にはパキスタンの団体が含まれている可能性があったそうです。この中古車はナンバープレートを別の車のものと付け替えて輸出していました。さらにネット上には載っていないのですが、確か当時のニュースでは車のボディータイプに関してワゴンだったかSUVだったか特定していた情報もあったはずです。

この中古車事件の内容を見れば、もうこれも僕に疑いをかけるために警察がでっち上げた事件であることはわかっていただけると思います。「パキスタン人」、「中古車業者」、「テロ関連組織に輸出」そしてこの「事件の発覚時期」。
(関連記事 08年7月5日「警察の一台パフォーマンス」 サイドバー・カテゴリ「テロリストでっち上げ時系列表」の中の下のほう  サイドバー・カテゴリ「テロリスト関連記事」)

そしてこの日本での事件はタイムズスクエアーテロ未遂事件とも共通点だらけです。

ニューヨーク・タイムズスクエアーテロ未遂事件の内容です。
このテロ事件の犯人はパキスタン出身の男で、自分の車(SUV)に時限発火装置やプロパンガスボンベ、ガソリンタンクを積んでテロを起こそうとしたが失敗に終わった。この車は犯人が所有していたものであったが、車検は通しておらずナンバープレートは別の車のものと付け替えてあった。男はパキスタン国内でテロの訓練を受けたと供述している。パキスタン系の人間がアメリカ国内でテロを起こそうとしたのはこの男が初めてだそうです。

「テロ」「パキスタン人」「車検を通さない車」「ナンバー付け替え」という点。そしてこれは自信がありませんが「ボディータイプがSUV」という点が共通しています。

このテロ未遂事件が日本の中古車事件と共通点があるということは最終的に僕につながってくる可能性があることになるわけです。

さらにです。
このテロ未遂の翌日に、ニューヨーク市警は現場付近の防犯カメラに映っていたテロにかかわりがありそうな不審な人物をなぜか「40歳代」と断定して公表しいたのです。普通こういう時は「30代から40代にくらいの人物」という感じで大体の年齢を言うものです。僕は防犯カメラの映像を見ましたが40歳代とも50歳代ともとれる感じでした。

実は僕の年齢も40歳代です。

どうですか。日本の公安警察が僕にテロリストの疑いをかけた内容と重なることが多すぎだと思いませんか。

ということは僕のナンバープレート盗難と、パキスタン中古車事件、そしてタイムズスクエアーテロ事件は一つにつながる可能性があり、また公安警察は僕にテロリストの疑いをかけることができる話が造れたわけです。

そしてアメリカの捜査機関によってまた公安警察は助けられたわけです。

しかしこの一連の事件では公安警察だけでなく、CIAも助かるのです。イエメンでの人質事件で自分たちの捜査を正当化できた上に、その後の航空機テロ未遂事件、そしてこのタイムズスクエアーテロ事件と立て続けに起きたわけですから、「やっぱり俺たちの捜査は必要なんだ」という雰囲気をさらに造ることができるわけですから。

そしてこのテロ事件もイエメンでの日本人人質事件、ノースウェスト機テロ事件と同様に負傷者0に終わっています。

今回の記事を含めてこの3回のシリーズで紹介した事件は、日本人が被害者になった事件ではCIAが助かったことになり、アメリカ人が被害者になった事件では公安警察助ったことになり、そして日本とアメリカ両国で起きた事件では両国の警察が助かったことになります。そしてこれらの事件が短期間に起きた。
国外において僕に疑いがかかる事件が起きることがあり得ることで、そしてその事件が起きる原因をわかっていただけたのではないでしょうか。

これらは間違いなく公安警察とCIAが保身のために協力して起こした「テロ謀略」です。

2010年5月11日 (火)

公安警察とCIAがテロ謀略 ノースウェスト機テロ未遂事件

前回紹介したイエメンの日本人人質事件のわずか1ヶ月後、12月24日に起きたのが、あのデトロイト空港で起きたノースウェスト航空機テロ未遂事件です。
そしてこのテロ事件の犯人ウマル・ファルーク・アブドゥルムタラブがテロの訓練を受けたりテロに使用した爆弾を受け取ったりしたのがイエメンです。

このテロ未遂事件では以前紹介したように、犯人はネットに300記事くらいの書き込みをしていて、そしてこれも以前紹介したように、このテロ未遂事件は僕のブログの「あれ」と重なることが複数あります。(関連記事 10年2月14日「アメリカ航空機テロ未遂事件犯もブログをやっていた」 10年4月9日「もしかしてあれが理由? その2」)

このイエメンがらみのテロ事件で新たに僕にテロリストの疑いをかけることができる情報が出てきたわけです。と言ってもやはりこのブログでの無実の証明を崩すことはできませんが。(関連記事 サイドバー・カテゴリ「僕が無実である決定的な証拠」「警察が僕を逮捕できない理由など無い」)
要するにこのテロ未遂事件によって、僕を証拠もなしにテロリストに仕立て上げている公安警察にとって都合がいい事件になっているわけです。

ここで気づきませんか?

09年11月17日に日本人が人質になった事件でアメリカの人権侵害が正当化されて、そのわずか1ヵ月後09年12月24日に起きたテロ未遂事件では今度は日本の公安警察が助かるような僕に疑いがかかるような情報が出てきた。

日本人が被害者になった事件でCIAが助かり、その1ヵ月後に今度はアメリカ人が被害者になった事件で日本の公安警察が助かったわけです。
日本の公安警察は「僕」という問題を、アメリカのCIAはテロ捜査に対する批判という問題を抱えている。そこへきて短期間にお互いが助かるような事件が立て続けに起きた。
そしてどちらも被害者は無傷で無事助かっている。

話が出来過ぎであることがわかっていただけたのではないでしょうか。

こういうことではないでしょうか。
公安警察とCIAがテロリストに関する情報のやり取りを普段から行っているという話はよく聞きます。両者は普段から付き合いがあるということです。
そしてその付き合いがある両者はお互いにテロリスト捜査で問題を抱えている。そこでお互いに問題を正当化するために「こっちはそちらの都合がよくなるこういう事件をでっち上げるから、そちらはこっちが都合がよくなるこういう事件を起こしてくれ」という感じの打ち合わせをした。そしてできたのがイエメンでの日本人人質事件とイエメンがらみのデトロイト空港テロ未遂事件だった、ということではないでしょうか。

そしてこの事件にはこういう利点もあります。
国外において国外の人が被害者になった事件ならば、いくら自国の警察にとって都合がいい事件であっても「さすがに外国の警察が自国の警察に協力することなどないだろう」となって疑われずに済みます。現にこのブログの読者のかたたちもそう思われたのではないでしょうか。

ここまで読んでいただければ、このイエメンがらみのテロ事件が恐ろしく公安とCIAにとって都合がいい事件であり、そして事件が起きた時期を考えれば2つの事件が単なる偶然に起きた事件でないこともわかっていただけたと思います。
そして外国の事件の情報の中に僕に疑いがかかる情報が出てきたことがあり得ない話ではないことがお分かりいただけたと思います。

しかしまだ話は終わりません。
次回はタイムズスクエアーテロ未遂事件に関して書きます。ここでも僕に疑いがかかるような情報がありました。

2010年5月10日 (月)

公安警察とCIAがテロ謀略 イエメン人質事件

このブログでは去年の末からアメリカをはじめ、外国のテロ関連の事件などの情報の中に僕に疑いがかかるような情報がある、という指摘をしていますが、中には「いくらなんでも海外の警察が日本の警察に協力して事件や情報をでっち上げるなんてことはあり得ない」と思われた方がいることだと思います。
しかし今回から数回にわたって書く記事を読んでいただければ、海外の警察が日本の警察に協力している可能性が大きいことがわかっていただけると思います。

最近テロに関するニュースで中東の「イエメン」という国が多く登場していることをご存知でしょうか。この国はアメリカがテロの拠点になっているとして以前から目を付けていて、新たに進行しようとしていた国らしいです。

実はこのイエメンにおいてアメリカやアメリカの諜報機関CIAにとって恐ろしく都合がいい事件が起きていたのです。

みなさんも覚えていると思いますが、去年の11月17日に日本人技術者が地元のアルカイダテロリストによって拘束され、結局警察が犯行グループの要求を受け入れ人質が無事解放された事件です。

9・11テロ以降CIAは「ろくな証拠もなしに一般市民に対してテロリストの疑いをかけ不当な捜査や拷問のような取調べなどを行っている」として世界中の人権団体などから批判を浴びていました。
そしてCIAは現在ではアメリカ国内だけでなく、テロと関わりがあるとされる中東などの国においても捜査を行って、証拠もなしにテロリストの疑いをかけ地元の警察に逮捕、拘束をさせるという不当行為を行っている疑いがあるそうです。そしてそのテロリストとして逮捕された人たちは裁判も受けることもできず拘束され続けているそうです。

このことにおいても世界中から批判が出ているのです。

しかしです。11月のイエメンでの人質事件で、アルカイダである犯行グループが人質解放のために出した要求は、地元イエメンの警察が拘束している自分たちの仲間の解放でした。この警察に拘束されている仲間とされた人間は、アメリカのCIAがイエメンで捜査を行ってイエメンに駐留するアメリカ軍を通して地元の警察に逮捕させた人間です。そして裁判も受けられずに拘束され続けていたのです。

要するにこの犯行グループの仲間とされた人間は上で説明したCIAが世界から人権侵害だと批判を浴びているその被害者に当たるわけです。

ということはアルカイダである犯行グループの要求は、「警察が裁判を受けさせずに拘束している人間は自分たちの仲間だ。そいつを釈放したら人質を返す」ということになり、裁判を受けずに警察に拘束されていた人間がテロリストであったことが証明されてしまったことになるのです。
証拠が無くてテロリストだと断定できていないからこそ裁判を受けずに拘束されていたのに、わざわざ犯行グループは要求によって「警察が証拠もなしに拘束している人はテロリストだよ」とばらしてしまったことになるのです。

結局このイエメンでの日本人人質事件によって、CIAがろくな証拠もなしに拘束した人間がテロリストであったことを証明できて、人権侵害だと批判を浴びていたCIAのテロ捜査が間違っていなかったと証明されてしまったわけです。

どうでしょうか都合がいい事件ですよね。

さらに都合がいいのはこれだけではないのです。アメリカは長期化しているテロ戦争自体も国内外から批判を浴びていて、そこへきてまた新たに別の国「イエメン」に侵攻しようとしていることに対しても批判を浴びているのです。
その矢先に、その国においてテロリストが人質事件という卑劣な事件を起こしたのです。これによってやっぱりイエメンはアルカイダの拠点になっているということが証明でき、世論を味方につけることができて、侵攻するための理由付けができたことになるわけです。

どうでしょうか。イエメンアルカイダ日本人人質事件はアメリカやCIAにとって恐ろしく都合がいい事件であることがおわかりいただけたと思います。

しかしこのイエメンアルカイダの話には重大な続きがあるのです。次回紹介します。

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