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04 アメリカのロシア人スパイもでっち上げ

2011年8月16日 (火)

ロシアの女スパイ養成学校 トリハダスクープ

ロシアスパイと言うと、去年アメリカで10人が逮捕された事件を思い浮かべると思います。
特にアンナ・チャップマンのスパイとは思えない派手な情報は今でもながされています。
このニュースを他人事のようにゴシップネタでも見る感覚で見ていた人も多いと思います。

そして先ほどテレビ朝日の “トリハダスクープ” というバラエティー番組の中では、ロシアのスパイを養成する学校というものを取り上げていました。
アンナ・チャップマンも通っていた学校として紹介していました。
その学校では小学生くらいの美少女ばかりが通っていて、子供の頃から女スパイのエリートを育てているそうです。
なんと機関銃などの武器の取り扱いを教えている映像もありました。

このトリハダスクープとう番組は世界の面白映像やスリリングな映像などを紹介して出演者たちが大笑いしたりしているバラエティー番組です。
そしてスパイ学校の紹介のときも、笑いこそありませんでしたが、なごやかな雰囲気で紹介されていました。

しかし実はロシアスパイに関してこのようにバラエティー番組で紹介していること自体かなりあり得ないことのはずなのです。

みなさんはロシアのスパイと言うと、去年のニュースのようにアメリカなど海外で活動しているかのような印象があると思います。

しかし思い出してみてください。
つい3年前にロシアのスパイが、日本人になりすまして日本に潜入して、30年もの間スパイ活動を行っていたという事件がありましたよね。
黒羽事件というらしいです。

その1年ほど前にもロシアのスパイに日本の機密情報を漏らしていたとして日本の外務省だったかどこかの機関の人間が逮捕されていたりもしています。
※なぜかこの事件の情報をいくら調べてもネット上では見つかりませんでした。

それ以前にもロシアスパイ事件のニュースを見たことがあります。

このように実際のところロシアスパイは日本でも過去に事件がいくつも起きていて日本はその被害を受けていているのです。
そして警察は毎回のようにロシアスパイを取り逃がしていました。

日本はこのようにロシアスパイの被害を受けていて、その脅威に晒されているはずなのです。

しかしマスコミは今回のトリハダスクープをはじめ、アンナチャップマンなどのロシアスパイを取り上げるときはなぜかいつも他人事のような取り上げ方をしています。
まるで日本では過去にロシアスパイによる事件など無かったかのような取り上げ方です。

しかも今回のようにバラエティー番組で楽しげな雰囲気の中で取り上げられたことも何度もあります。

一体これはどういうことなのでしょうか。

日本でロシアスパイが活動していることが事実で、このような情報も事実だとすると、今まさに日本に機関銃を持った女スパイが潜伏している可能性がありとんでもない危険にさらされていることになります。

となると本来ならこのような番組は “不謹慎” ということになるはずなのですが、全くそうはならずにずーっとこのような感じでスパイ情報が流され続けているのです。

このような状況から考えると、今まで日本で起きていたロシアスパイの事件が捏造だったか、あるいはこのようなロシアスパイ情報が嘘かのどちらかということになるわけです。

まあどちらにしろロシアスパイ事件は嘘だったということになるわけですが。

みなさんはこの状況をどう思われますか?
バラエティ番組だと思って笑いながら見ているのでしょうが、実は冷静になって見てみると不自然極まりない状況になっているのです。

2011年5月25日 (水)

アンナ・チャップマンの派手な行動の意図

※まだ「テロが捏造されている証拠」を読んでいない方はそちらを読んでいただいてから今回の記事、次に過去のロシアスパイ事件の記事を読んでいただくと話を信用していただき易くなると思います。面倒なら後ででもかまいません。

今までロシアスパイに関する記事ではアメリカ国内での活動の矛盾点や不自然な点を書いてきました。
しかしスパイがロシアに帰国してからの情報もまた相当怪しいのです。

アンナ・チャップマンに関してアメリカ国内での行動が派手な話になっていましたが、ロシアに帰ってからも派手な行動を取っているというニュースをよく見かけます。
銀行の顧問になったり、宇宙基地を訪問したり、テレビ番組の司会を務めたり、軍事パレードに参加したり、と目立つような情報ばかりです。
これらの多くの情報によってあたかもアンナ・チャップマンは本当に実在し、そしてロシアスパイ事件も事実だったんだと思い込まされそうですが、しかしこれらの情報もよくよく見てみると全て不自然な状況になっているのです。
その全てにおいて情報が真実である証拠となるような部分が欠けているのです。

1.銀行顧問

まず銀行顧問の話ですが、商業銀行の顧問を務めているという情報までは出ていますが、なぜかそれ以上具体的な銀行名はわからない状態です。なぜそこまでわかってその先がわからないのか。

2.宇宙基地訪問

次に去年の10月にロシアのバイコヌール宇宙基地を訪れた件ですが、ニュースで扱われていたこの画像では本当にあの場所が宇宙基地であったのかどうかの判別は全くつきません。
アンナ・チャップマン宇宙基地
このような写真はどこでもとれてしまいます。
ちなみにバイコヌール宇宙基地の所在地はロシアの隣国のカザフスタンのチュラタムという都市で、ロシア国内にあるわけではありません。ロシアがカザフに土地の使用料を払って利用しているそうです。

3.テレビ番組の司会

そして今年の1月からロシアのテレビ番組の司会を務めていということになっていて、確かにロシア語「Тайны мира с Анной Чапман / Стигматы」というキーワードで検索するとチャップマンが登場する番組がアップされている動画サイトが出てきます。(日本語訳:世界の秘密とアンナ・チャップマン)
しかし日本のテレビではこの番組がロシア国内で放送された様子に関するニュースをやっていたでしょうか。僕自身は見ていません。チャップマンの情報をずっと取り上げてきたテレビなら当然その番組に関するニュースをやるはずなのですがなぜか見ていません。
しかしネット上には第一回の放送に関する情報がたくさんありました。あったのですがロシア国民の反響に関する情報は全く出ていませんでした。
これらの状況だと本当にあの映像がロシア国内でテレビ放送されていたのかはわかりません。

4.軍事パレード視察

さらに今月、軍事パレードを視察した時の映像です。

※削除されたのでこちら

いかにもそれっぽい映像になっていますが、よくよく見てみるとパレード自体とチャップマンが一緒に映っている場面がありません。
チャップマンが映っているのは観客席とパレードが終わった後のような映像だけです。
あれだと映像が本当にパレード時のものなのかの判別がつきません。それに今の映像技術ならあのくらいの合成も簡単に出来るのではないでしょうか。

またチャップマンは大統領から勲章をもらったりして(なぜか非公開で)ロシア国民から英雄扱いされていて、さらにテレビ司会者などを務めたということになっているわけです。
しかし映像ではチャップマンが観衆の前を通過して客席に着いていますが、その時にチャップマンが観衆から賞賛されている様子は見受けられないです。
それにカメラマンが真横か直ぐ近くでチャップマンを撮影しているのだから観衆が気付いて大騒ぎになってもおかしくはないはずです。それが全くありません。
この状況だと “英雄扱い” や “テレビ司会” の話は信じられませんし、誰もチャップマンのことを知らない、ということもあり得ます。
ということはスパイ事件は嘘だったということになります。

これもついでに

5.ロシアの暗殺部隊

そしてこれはチャップマン個人の情報ではありませんが、アメリカでロシアスパイが早いうちに発見されたのはロシアの諜報機関にアメリカのスパイが潜入してしていて、その人物から情報が漏れたためということになっています。さらにロシアはそのスパイの口封じのために暗殺部隊をアメリカに派遣した、というニュースがありました。
今の米露にそんな恐ろしいことが起きているような緊張感を感じられますか?
全くないですよね。

どうでしょうか。
一見不自然さは感じませんが(5以外は)、冷静になって見てみると、どれも具体性にかけていて実際にその出来事が本当にあったかどうかの証明が出来ない状況なのです。
アメリカ国内での矛盾点や不自然な点と合わせてどう思われますか?

当然これらの情報も捏造です。

“ならニュースを伝えているのは日本のマスコミだから日本のマスコミが捏造しているのか” と思うでしょうが、日本の取材陣とチャップマンが一緒に映っている映像や画像もありません。
過去のニュースも含め、これらのロシアスパイに関する情報は恐らく日本の取材陣が直接取材や撮影したのではなく、他の国の情報筋から得た情報をそのままニュースや番組のネタとして使っているだけです。
これは日本だけでなく海外のマスコミでも同じことが起きているでしょう。

そしてその情報筋のほとんどがアメリカ自身でしょう。
このロシアスパイを逮捕したのはFBIですからそれらの捜査機関が中心となって造ったものでしょう。

これらのアンナ・チャップマンやロシアスパイに関する一つ一つの派手な情報はスパイ陰謀説を否定するためにアメリカ自身が造り上げたものでしょう。
アメリカ国内でもそうしたように、人々の関心を引き付けるためにわざと派手な情報そしてそれに関する映像、画像を造り上げて “アンナ・チャップマンがスパイだった地位を生かしてロシア国内で色々と活動している” というふうに見せかけてアメリカによるロシアスパイ陰謀説を覆そうとしている、
ということです。

※6月5日追記上の説明で “日本の取材陣がチャップマンと一緒に映っている映像や画像を見かけないから日本は海外の情報筋からチャップマンの情報を仕入れている” という説明しました。
しかし軍事パレードの動画を先ほど見直してみたところ、開始5秒くらいから映っていた女性レポーターが、1分15秒あたりでチャップマンに取材をしている場面がありました。
今までチャップマンの情報はその内容からして明らかに日本が直接取材したものではないことはわかりましたが、今回初めてこのような場面を見かけました。
ということはこのニュースに関しては日本の取材陣がその場で取材していたということです。

もちろんこの情報を僕が一方的に捏造だと決め付けているわけですが、その他のチャップマンの情報と合わせて、みなさんはこのことに関してどう思われますか?


しかしあんなに堂々と映っているシーンを見逃すとはお恥ずかしい。しかもナレーションでの説明もありました。
あの時は観客席のシーンばかりを繰り返し見ていてそれ以外のシーンをおろそかにしていました。

2011年1月22日 (土)

シュワ元州知事と露メドベージェフ大統領

また一つロシアスパイの話がでっち上げである証拠が出ました。

今月の3日にアメリカのカリフォルニア州知事を退任したアーノルド・シュワツェネッガー氏に、ロシアのメドベージェフ大統領が「今後の成功を祈る」という内容のメッセージを送り、それに対してシュワルツェネッガー元知事は「再開を心待ちにしている。スキーがいいかな」という返事をしたそうです。
2人は昨年の6月にカリフォルニアのシリコンバレーで会った後、ツイッター仲間になりたびたびメッセージを交換していた。昨年10月にはシュワルツェネッガー氏がロシア版シリコンバレーの スコルコボ技術革新センターを視察し、訪ロ中にメドベージェフ氏と 筋力トレーニングをする写真をツイッター上に掲載していた。

らしいです。

これもあり得ない話です。

ロシアはアメリカにスパイを送り込んで、核の情報を盗んだりマネーロンダリングという犯罪行為を行ったわけです。
そしてメドベージェフ大統領はその犯罪者たちを賞賛して勲章を授与したりしたわけですよね。

となるとシュワ元知事は知事在任中に自国の情報を盗んだり犯罪を犯して金を集めていた人間を賞賛したメドベージェフという人間と友人になっていたわけです。

こんな馬鹿な話があるわけがありません。

確かにアメリカ側も数年前に核の情報を盗んだことになっていて、そのスパイ同士を交換して手打ちとなりました。
だからといって自国に損害を与えた人間を賞賛した人間と、その国の知事が仲良くなるなんてこんな馬鹿げた話があるわけがありません。

皆さんはもし自分が住む場所の知事がこのようなことをしたらどう思いますか?
当然「不謹慎だ」「ふざけるな」となり、そして世間は知事に対して大バッシング、となりますよね。
しかしアメリカでそのような騒ぎになっている情報は全くありません。

あり得ない話です。

この事実もまたロシアスパイの話がでっち上げである証拠です。

ちなみにメドベージェフ大統領がスパイたちに勲章を与えた時は非公開でその映像は無いらしいです。

(関連記事 カテゴリ「アメリカのロシア人パイもでっち上げ」)

それとこちらも
https://sites.google.com/site/amerikanoroshiajinsupaino/

2010年7月31日 (土)

アンナ・チャップマンとスパイ映画「ソルト」

6月の終わりにアメリカでロシア人スパイ11人が逮捕された。
これだけのスパイが一度に逮捕されるのは異例の事態。
そしてその中にはアンナ・チャップマンという美人ロシア人スパイがいて、マスコミからネット上まで話題になった。

そしてその事件の内容はどこをとっても矛盾だらけのあり得ない馬鹿げたスパイ事件。
(関連記事 カテゴリ「アメリカのロシア人スパイもでっち上げ」)

さらにその事件の内容は僕や家族をスパイにした場合の話にそっくりでもある。
(関連記事 ロシア・北朝鮮スパイ事件と日本の事件」などなど)

そして今度はそのロシア人スパイ逮捕劇のわずか1ヵ月後にはロシアの美人スパイの映画「ソルト」が日本で公開。

もうお分かりですよね。

アメリカでのロシア人スパイ事件をアピールするためにこの映画が造られたのです。

ネット上で、映画「ソルト」の公開と近い時期にロシア人美人スパイが実際に逮捕されていたため、映画の宣伝のためにあの逮捕劇が造られてのでは、ということを言っている方を見かけました。

しかしそれは全くの逆です。
事件のほうをアピールするために映画が創られたのです。

ロシア人スパイ事件を世間に強く印象付けるために、同じロシア人美人スパイが登場する映画があらかじめ用意されていて、そして近い時期に公開されたのです。

なんのために。
それはアメリカや韓国、そして日本の捜査機関にとってまずいことを告発している僕をスパイに仕立て上げやすくするためです。
(関連記事 アメリカ サイドバー・カテゴリ「公安警察とCIAによるテロ謀略」   
                韓国 08年5月26~29日、6月10日~24日の記事などなど)

裁判沙汰になったときに日本の捜査機関が有利なるように、FBIはまず僕や家族のスパイ話を造るとすると、それにそっくりになるロシア人スパイ事件をでっち上げておいた。
そういうスパイ事件が実際に存在したという「既成事実」があれば、僕や家族をスパイに仕立て上げやすくなりますし、世間もそのスパイ話を信じやすくなり、捜査機関は周囲の人たちを味方に付けることも出来ます。

そこにでっち上げられたスパイ事件に似ている映画を公開して、さらに世間がスパイ事件を信じやすくなるような状況を造ろうとしているわけです。
これによって捜査機関は周囲だけでなく日本国民全体を味方につけやすくなって、またさらに有利に立てるわけです。

アンナ・チャップマンのこの写真と

ロシアスパイ・アンナチャップマン

「ソルト」のポスターと雰囲気そっくりじゃないですか。
ということはこの写真は映画につなげるために撮影されたものということです。

さらにこの「ソルト」では詳しい内容はよくわからないのですが、どうやら主人公は「まるで自分からスパイであることをアピールしているかのような」という感じの役らしいです。
アンナ・チャップマンの場合もスパイのアピールはしていませんが、自分からSNSに自分の写真を載せたり、ロシアに対する望郷の念を語ったり、メディアの取材に応じたりして自分の存在をアピールしている点。

この点でも共通しています。

そしてこれでカテゴリ「アメリカのロシア人スパイ事件もでっち上げ」の中の「アンナチャップマン ロシアの美人スパイもでっち上げ」で書いた内容と話がつながりました。
やはりチャップマンはどこかそこら辺のただの女優かなんかだったわけです。
そして全てFBIが演技させていたわけです。

これらのことが偶然に起きたなんてことはあり得ません。

こんなに都合がいいことは意図的にやらなければ絶対に起き得ません。

ロシア人スパイ事件と「ソルト」、この二つははじめからセットだったということです。

映画関係者のかたたちの名誉のために書いておきますが、もちろん関係者のかたたちはこんなことに利用されているなんて知っているわけがありません。
こんなこと知っていたらはじめから造らなかったはずです。
知らずに巻き込まれているだけです。
万が一このブログを映画関係者のかたが見た場合、このようなことを書かれるのは嫌なのはわかっていますが、自分たちの無実を証明するために仕方なく書きました。

2010年7月13日 (火)

アンナチャップマン ロシアの美人スパイもでっち上げ

前々回の記事の最後に今回のアンナチャップマンに関する記事の内容がそれほど重要でもないようなことを書きましたが、書いているうちにアンナチャップマンの情報も重要であることがわかりました。そして次回に書こうとしていた記事に関しても物凄く重要になってくる内容であることに気づきました。

本題です。
本当に単純な話ですが、もしスパイというものが本当に存在するなら、アンナチャップマンみたいな馬鹿げた行動をとるスパイなんているわけ無いじゃないですか。

スパイって目立たないように行動するのがスパイなんじゃないんですか。

それがネット上に自分の画像をバンバン載せて自分の存在を世間にアピールするという馬鹿さ加減。
さらにそこにはロシアに対する望郷の念を語っていたという情報もあります。アメリカ人を装っていたはずなのに。

またさらに「若くして成功をおさめた人物」として、2つのインタビューも受けています。
インタビュー動画1 
インタビュー動画2

インタビュー側がマスコミなのかどこなのかわかりませんが、とにかくチャップマンが大勢の目に触れていたことは間違いないわけです。

こんなことをしていれば、有名になってしまい、私生活でも目立つようになってしまい余計にスパイ活動がしづらくなるはずじゃないですか。
「あれってアンナチャップマンじゃない? 一緒にいるのは誰なんだろう」みたいな感じになってしまうじゃないですか。

こんなことをスパイ捜査のプロ中のプロのはずのロシア対外情報局のSVRが許していたんですか?

なんなのですか。この馬鹿げたスパイ事件。

このアンナチャップマン一人をとっても矛盾だらけです。
この事件は完全にでっち上げられた事件です。

ちなみにチャップマンのこの写真に関してですが、
ロシアスパイ・アンナチャップマン
この悪女っぷり全開の写真、まるで女優がする表情やしぐさじゃないですか。
そしてこれって完全にサスペンス映画のポスターのようじゃないですか。

ただでさえこの事件は「スパイ映画さながらの事件」と言われているのに、その上その映画のような事件のポスターまで存在した、ということですか?
もうそうなったら笑い話じゃないですか。

この写真は、FBIがこの事件を公表したときに、マスコミにこの写真が使われるようにするために計画的に撮影されたものですよ。事件の宣伝になるように、FBIか誰かが、どっかの女優に、いかにもスパイに見えるように「悪女ふう」に演じさせて撮影した写真ということです。

さらに今はネット上で画像や動画が話題になる時代です。そしてこの美人スパイの画像や動画もネット上で話題になりました。これも偶然じゃないでしょ。
この美人スパイの画像や動画はネット上にも事件を広めるために撮影されたものでもあったということですよ。

なにもかも都合がいい、そして矛盾だらけのスパイ事件。
でっち上げです。

今までロシア人スパイに関して書いてきましたが、以前「世界の諜報機関がスパイやテロ事件、テロリストをでっち上げている」と書きましたが、皆さんが見てきたロシア人スパイ事件がまさにそれだったのです。こうやってスパイやテロリストが造られているのです。
諜報機関や警察にとって都合がよくなるような事件や犯人をでっち上げて、手柄を上げたり、立場を保ったりしているのです。
こいうことが過去にも世界中でずっと行われてきているわけです。

今回の事件でみなさんはスパイがでっち上げられるその瞬間を目撃してきたわけです。

そして実はまた新たにスパイ事件がでっち上げられている最中なのです。
日本でです。物凄く大掛かりなスパイ事件です。
そしてこのあり得ない矛盾だらけのロシア人スパイ事件がその事件と関係大有りなのです。

次回そのことに関して書きます。

2010年7月12日 (月)

ロシア・アメリカの核スパイ交換もでっち上げ その4

今回の記事はこのロシア人スパイ事件に関する一連の記事のまとめになります。

このスパイ交換話が成立したということはロシア側がアメリカでのスパイの活動を認めたことになるわけです。

このスパイ交換話が事実だとすると、僕が訴えていた「事件はでっち上げ」ということが完全に否定されこのスパイ事件が実在した事件ということになったことになります。

しかし僕自身はこのスパイ交換などで全くうろたえていません。
単純な話です。
今まで説明してきたように誰がどう考えたってこの矛盾だらけのスパイ事件が実在しているわけがないからです。
事件自体が絶対にあり得るわけがない事件だからです。
それにつきるからです。

そこでこのでっち上げを正当化するとなると、「ロシア側もこのスパイ事件のでっち上げに協力した」ということになります。

が、しかし今までの状況からするとそれも違うのです。

実際にはこういうことです。
ロシアの陰謀論からスパイ交換の合意など、この事件でのロシア側の対応の情報は全てアメリカ側(イギリスや西側諸国も含む)が一方的にでっち上げてきたということです。

その証拠としてこれまでロシア側の映像や画像が全くと言っていいほど出てきていないということです。

これもまたこの事件がでっち上げである証拠なのです。

ロシア政府のコメントや、大統領の特赦に関する映像や画像、ロシア国内の様子などの映像や画像が全くといっていいほど出てきていません。ロシア国内で大騒ぎになっているはずの事件なのに、それらに関する映像が一切出てきていないのです。
そしてあのロシアとアメリカのスパイ交換の時の空港の映像も、西側諸国でのスパイ交換の映像まではあるのに、スパイがロシアに到着した映像はありません。唯一ロシアに到着したスパイが護送されているという画像を1枚見つけましたが、それが本物であるかどうか全く判別できない画像1枚だけです。

そして「スパイ」「交換」などで動画の検索したり、これを英語に翻訳してすると今回の事件の動画がずらりと出てくるのに、これをロシア語に翻訳で検索しても、今まで見てきたアメリカや西側から出てきた動画が少し出てくるぐらいで、現地の動画は一切見当たりません。

結局、今までロシア側の対応は全てアメリカ側が口頭か文字で公表した「ロシアはこういう対応をした」という情報だけなのです。

これらのことから言える事は、ロシア人スパイ事件自体から、
ロシアスパイ裁判 ロシアスパイ・アンナチャップマン

ロシア側のコメント、ロシア国内でのアメリカや西側諸国のスパイ事件、スパイ交換の合意、ロシア大統領の特赦、
アメリカ・イギリススパイ

そしてスパイの交換にいたるまで
ロシア・アメリカスパイ交換

何から何まで全てアメリカ側が一方的に捏造した事件だったということです。

全てアメリカ側が自作自演して成立させてしまった事件ということです。

それがこのロシア人スパイ事件の実態です。

2010年7月11日 (日)

ロシア・アメリカの核スパイ交換もでっち上げ その3

今回のスパイ交換の話に出てきた「04年にロシア国内でロシア人の核兵器専門家イーゴリ・スチャーギンという科学者がアメリカに核関連の情報を漏らした罪で逮捕された」という事件。
僕もそうですが、こんな事件があったなんてことこのスパイ交換話が出るまで知りませんでしたよね。

実はこんな事件が本当に実在していたとしたら、我々一般市民は本来もっと早い段階でこの事件のことを知っていなければいけないはずなのです。

そうなるはずの理由です。
ロシア側はアメリカでロシア人スパイが逮捕された当日か翌日には「陰謀論」を訴えています。その内容は「これはアメリカの陰謀だ」というだけでした。

しかしこのアメリカの核スパイ事件が実在していたなら、ロシアが陰謀論を唱えるならその内容は本来こうなっていなければおかしいのです。

「我々(ロシア)は04年にアメリカの核スパイを先に逮捕していた。今回のロシア人による核スパイ事件はそれに対する完全なるアメリカの陰謀だ」

となっていなければおかしいのです。
そうすれば陰謀論が真実だとアピールできアメリカが不利な立場に立たされていたはずなのです。

そして我々一般人はもうこの段階で04年のアメリカのスパイ事件の存在を知っていたはずなのです。

しかしこのスパイ交換話が出るまでそんな事件があったなんて話は一切出てきていませんでした。
というか一般市民からすればいきなりスパイ交換話を知らされて、「え、スパイ交換? どいうこと? 交換するって? 一体それ誰なの?」という感じでした。

なぜ交換話が出るまで一切この事件の話が出てこなかったのでしょうか。
これも完全に不自然です。

この事件自体本当に存在したのでしょうか。

僕は今回のスパイ交換話はアメリカが実際に04年のアメリカスパイ逮捕という実在する事件を利用してスパイ交換話をでっち上げたと思っていましたが、そもそもこの事件自体存在していなかったのではないでしょうか。

存在していなかったとしたら、これもまたこのロシア人スパイ事件がでっち上げである証拠となります。

しかし実在していたとしたら、この話がスパイ交換まで全く出てこなかったことは、これまた矛盾していることになりでっち上げである証拠となります。

そして実在していたとしたらさらにこういうことが言えるのです。
まず一般市民からすると、ロシアの陰謀論は一見マスコミが直接ロシア側が発表したコメントを聞いて報道したように見えますが、実際にはロシアのコメントを一旦アメリカ側が聞いて、それを「ロシアはこう言っていた」とマスコミに公表した、という構造になっていることが考えられます。

そして、ロシア側が訴えた陰謀論自体が実はアメリカ側が勝手に造り上げたものだったか、あるいは陰謀論の中にある04年のスパイ逮捕の部分を削除してマスコミに公表した、ということになります。

つまりロシア側は実際にはこの事件に関して何もコメントしていないのにアメリカ側が勝手にコメントを造り上げたか、ロシアが実際にコメントした中からアメリカに不利になる部分を削除して公表した、ということが考えられるわけです。

そうでなければこの矛盾は説明つきません。

この「アメリカ側が勝手にロシア側の対応の情報を造り上げた」という話は「その4」へ続きます。

2010年7月10日 (土)

ロシア・アメリカの核スパイ交換もでっち上げ その2

今回の事件のロシアのように、普通スパイが逮捕された場合そのスパイの命令を出したとされる側はスパイの存在を否定するものです。
そして今回のロシア人スパイ逮捕でアメリカはロシア側を一方的に非難していました。

この条件からすると、04年にロシアで起きたアメリカの核スパイの逮捕事件に対してアメリカはスパイ行為を今まで否定してきたということになります。認めていたならロシアをあんなに非難できませんから。

しかし今回の両国のスパイ交換話の成立によって、アメリカは自分達が否定していた、ロシアに核スパイを送り込んでいたとことが「事実」であったことを認めたということになるわけです。
しかも「公」に認めたことになるわけです。

しかし現在のアメリカがこんなに簡単に核スパイをやっていたことを公の場で認められるわけがないのです。

それはアメリカの世界的な立場です。
アメリカは日ごろから中東や北朝鮮の核開発や武器の輸出入に関して非難をしています。これらには中東スパイや北の工作員(スパイ)が関わっているという話もあります。
実際に今年3月にアメリカのCIAは国内の原発に5年間潜入していた中東スパイをイエメン警察に逮捕させていたということにもなっています。
しかし核開発や核兵器の輸出入を非難して、それに関わるスパイを非難して世界中を味方に付けているはずのアメリカが、実際には自分達も核に関するスパイ活動を行って情報を盗んでいたいたということになるのです。

本来なら今のこの時期にこんな話は絶対に表に出せないはずじゃないですか。

こんな話を表に出せば今度は逆に世界中から非難を浴びる側に立つことになるわけですから。

そして非難されていた側の国から逆に非難される格好のネタにされてしまい、アメリカが今まで行ってきた中東や北朝鮮に対する核やテロなどの非難に説得力が無くなり、政策に甚大な影響が出てしまうわけです。

こんな現実を抱えているアメリカがこんなに簡単に核スパイ活動を認められるわけがないのです。
「アメリカとロシアの関係悪化を避けることができた、一件落着」という話で終わっていますが、本来ならそんなレベルの話では終われない極めて深刻な事件のはずなのです。

それがあんな次元の話で終わっている。

あり得ない事です。

そしてさらに矛盾ですが、国民や世界中から批判を浴びるはずのアメリカが現実にはなぜか批判を浴びている様子が全く見られません。
この点でも完全におかしいです。

こんなめちゃくちゃなスパイ事件とスパイの交換話は現実にはあり得ないことなのです。

「その3」に続きます。

2010年7月 9日 (金)

ロシア・アメリカの核スパイ交換もでっち上げ その1

前回の記事の最後に、「次回はアンナチャップマンに関して書きます」と書きましたが、この事件が急展開したので今回はそのことに関して書きます。
しかしこういう急展開が起きることも予想していました。なぜならこのスパイ事件の内容がはじめからあまりにもお粗末過ぎたからです。それをごまかすために話を急展開させるだろうと考えていました。

急展開の内容です。
アメリカとロシアは国同士の関係悪化を避けるために今回逮捕されたロシア人スパイ11人と、それ以前にロシア側が逮捕していたアメリカが仕組んだ核開発関係者のスパイ(04年逮捕、現在服役中))やイギリスなどの西側諸国のスパイ4人を交換することを異例の速さで取り決めたそうです。ロシアのメドベージェフ大統領は4人のスパイを恩赦で釈放することに調印したそうです。

これでまたさらに馬鹿げた話になりました。

この話が事実なら、アメリカでロシアの核スパイが活動を始めたのは00年頃で、ロシアでアメリカの核スパイが逮捕されたのが04年ですから、ロシアの捜査当局は自分達がアメリカに送り込んだ核スパイが活動している真っ最中にロシア国内でアメリカの核スパイを逮捕したことになるのです。

そんなこと馬鹿な話があるわけがない。

そんなことをすればアメリカはその仕返しにやっきになってロシアのスパイを探そうとする可能性が出てきてしまいます。しかも同じ核に関するスパイを探す可能性が出てくるわけです。そんなことは僕みたいな素人でも考えらつくようなことです。
ロシアは国を挙げてスパイを送り込んだというのに、その国がわざわざ自分達が送り込んだスパイにただでさえ危険なのになおさら危険が及ぶようなことをしたことになるのです。

馬鹿げています。

例えばこの話を正当化する話としてこういうことも考えられます。
ロシア側はアメリカがロシア人スパイの捜査をしていることを察知して、その捜査をやめさせるために逆にアメリカのスパイを逮捕した。なんていう話。
いかにもありそうな話に見えますが、現実にはこれもあり得ません。
これを事件に当てはめると、ロシア人スパイ達は自分達が捜査、監視されていることに気づいていながら逃げもせずに7年以上もスパイ活動続けて、そして全員逮捕されてしまった。という完全に馬鹿げた話になってしまうからです。

次回このスパイ交換の「その2」を書きます。まだまだ矛盾点があります。
アンナチャップマンに関してはこのシリーズが終わったら書きます。
といってもそれほどの情報でもありませんが。

2010年7月 6日 (火)

アメリカのロシア人スパイもでっち上げ その4

今回は捜査していたとされるFBI側のあり得ないことです。

FBIはスパイ容疑で7年以上も前からロシア人達を捜査していたことになっていますが、その間にスパイ達はアメリカの核や外交に関わる仕事についていた人達に接触して情報を盗んでいたことになっています。
ということはその7年以上もの間、そのスパイに接触されていた人たちはずっと危険にさらされていたいたことになるわけです。
なぜならスパイ達は自分達がスパイであることが相手にばれたり、そのことを警察に通報されたりしたら、お終いなわけです。ということはそのような状況になった場合、あるいはスパイ達が勝手にそう思い込んだ場合、口封じのために最悪の場合殺されてしまう可能性があったわけです。
これはスパイに限らず例えば「空き巣が家に侵入したが、住人に見つかってしまい、その場で住人が殺害されてしまう」という事件はよくあることです。
スパイに接触されていた人たちもこれと同じ危険にさらされていたわけです。
そしてこのスパイ活動はロシアの国を背負っての重大任務です。失敗は絶対に許されないはずですから、口封じをされる可能性もさらに高かったわけです。

当然FBIはそんなことはわかっているわけです。
しかしFBIは7年以上もの間スパイ達を泳がせていた。
ということはFBIは7年以上もの間、スパイに接触されていた人たちを捜査の「おとり」として利用していたということになるのです。
FBIがロシア人達がスパイである証拠を得るためのおとりにされていたということになるのです。

そんな捜査が許されるわけがありません。

完全に違法捜査です。
国民をおとりに使って危険にさらした違法捜査です。

本来ならロシア人達がアメリカでスパイ活動をやっているという情報が入った時点でスパイのうちの誰でもいいから、別件でも何でもいいから逮捕しているはずなのです。そして国内にスパイが潜入していたことを公表すれば、国民も警戒することができるし、他のスパイ達は活動ができなくなり都合がいいわけです。
スパイ団のうちの1人でも逮捕すれば他の仲間のスパイ達は慌ててスパイ活動をやめて逃げ出すはずですから。
現にこの事件では逮捕直前にスパイの一人が警察の捜査を察知して国外に逃亡していることになっているじゃないですか。

「その1」で説明した「スパイのあり得ない情報や報酬の受け渡しをなんの疑いも持たなかったという馬鹿げた捜査」。そして今回のあり得ない「おとり捜査」。

こんな捜査が現実にあるわけがありません。

この事件は完全にでっち上げです。

今回説明した「警察がスパイの存在を知っていながらスパイを泳がすことはあり得ない」ということは既にこのブログで何度か書いています。
(関連記事 サイドバー・カテゴリ「外事警察」にある「外事警察の実態 「日本はスパイ天国」は嘘  や、カテゴリ「警察が僕を逮捕できない理由など無い」の中の 「警察が僕を逮捕できない理由など無い その2」の中段あたり  など)

次回は女スパイ「アンナ・チャップマン」に関して書きます。

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