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03 外事警察

2014年1月 1日 (水)

ごみくず公安へ

お前らは人間のくず。
死ねば必ず地獄の底の底の底に落ちる。
それだけのことをしている。
どれだけ償っても償いきれない重罪をおかしている。

自分たちが犯した罪をなすりつけるために人々を騙し、陥れ、利用し、そして・・・

お前ら犯罪者たちのために犠牲になった人々が大勢いる。

お前らは必ず地獄に落ち、そして永遠に苦しむ。

お前らは必ず地獄の底に落ちるんだよ

2012年7月20日 (金)

公安のブログ対策

公安にとって都合がいい記事とサイトをまた見つけました。
先ほどヤフーニュースを見ていたところこのような記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120719-00000302-bengocom-soci
元記事
  ://www.bengo4.com/topics/36

この記事やその中にあるリンク先には、このブログで告発した3つのことを否定するかのような、公安にとって都合がいい情報が載っているのです。

【ネット上の名誉毀損に関する情報操作】

まずこの記事の内容です。
歌手の鬼束ちひろさんが、6月に自身が運営しているツィッターで、引退したお笑い芸人の島田紳助さんや歌手の和田アキ子さんに対して「殺してやりたい」とつぶやいていたのですが、この記事にはそのことが脅迫罪や名誉毀損にあたるのかどうか

という内容です。

要するにネット上での発言がどのような罪になるのかという内容です。

「ネット上での発言が罪になる」と言えばこのブログの前回の記事 がまさにそれに関する記事です。

前回の記事では
「このブログが警察や一般市民を誹謗中傷、名誉を傷つけているはずなのに警察はブログや僕に対して何もしないのは、ブログに書かれていることが事実だから手を出さないのだ」
ということを訴えました。

しかしヤフーニュースの記事の中の「●刑事上の観点から(名誉毀損)」という項目では名誉毀損の定義を「不特定多数の人に対し、事実を摘示することによって、人の社会的評価を低下させる行為」としています。

この中の「事実を摘示」とは「事実を暴露する」という意味です。

要するに
「他の人が知らなくていいような事実を暴露することによってその人の名誉を傷つけることを名誉毀損という」
ということを言っているわけです。

これを僕のブログに当てはめると、警察や警察への証言者の立場からすると「嘘を書いている」から名誉毀損には当たらず処分の対象にはならない。だから警察はなんの処分もしないのだ、という言い訳が出来そうな記事になっているわけです。

しかし実際には事実無根の書き込みでも名誉毀損になります。

それはウィキペディアの「誹謗中傷」で調べていただければわかります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%B9%E8%AC%97%E4%B8%AD%E5%82%B7

その中の「インターネット」の項目の下のほうに、お笑い芸人のスマイリーキクチさんのブログのコメント欄に、キクチさんが殺人犯だという事実無根の書き込みをしたとして18人が名誉毀損の疑いで書類送検されていることが書かれています。
※それ以外にも
http://logsoku.com/thread/anchorage.2ch.net/mnewsplus/1238125527/
http://logsoku.com/thread/tsushima.2ch.net/news/1238151467/
など

そしてそれだけでなく芸能人が週刊誌などを名誉毀損で訴えたというニュースは頻繁に見ますし、ツイッターに登場した紳助さんだって事実以外のことも書かれたとして週刊現代を名誉毀損で訴えているじゃないですか。

だから事実だけでなく事実無根とされることでも名誉毀損で訴えることができるわけです。

そしてこの事実を僕の場合に当てはめれば、当然僕のブログやサイトでの告発は警察や証言者側からすれば何らかの処罰対象になるはずなのです。
しかし実際には処罰は行われていないのです。

その処罰しないことこそがブログで告発した内容が事実だという証拠だというわけです。

となるとヤフーニュースの記事には嘘が書かれているのか?と思われるでしょうが、名誉毀損の一例を書いたというだけであって嘘ではないと思われます。
しかし弁護士が書いた記事にしてはかなり不自然な内容です。
ネット上においてネット犯罪の説明をするような弁護士が、スマイリーさんのような有名な事実無根の名誉毀損事件があったことを知らないなどあり得ず、それなのに刑事上において事実無根の書き込みも名誉毀損に値することを説明していないというのは不自然です。

そしてそもそも「殺してやりたい」という書き込みは明らかに脅迫行為であるのに、そこに名誉毀損の話まで持ち出していること自体にも無理があります。

ネット中傷の話をするのであればスマイリーさん事件など他にもっといい例がいくらでもあるはずなのにわざわざ「殺してやりたい」としか書いていない鬼束さんの例を出していること自体が不自然な話です。
※次回の記事でなぜこの鬼束さんのつぶやきが例に挙げられたのかがわかります。

これが一つ目の都合がいい情報です。

【中国人スパイ事件の言い訳も登場】

2つ目の都合がいい情報です。
このヤフーニュースになった記事を書いた「弁護士ドットコム」というサイトを見てみたところなんとそこにも都合がいい情報が都合がいい位置に載っているのです。

このサイトのトップページではこの鬼束さんの記事の見出しの直ぐ下には「スパイの外交官 罪に問えるか」というタイトルの記事が載っているのです。

この記事は先月騒ぎになって、ブログで捏造だと告発した中国人外交官スパイに関する記事なのです。
※捏造だと告発した記事 「中国書記官スパイと映画「外事警察」 その2」

弁護士ドットコムの記事には「外交官のやった行為は条約に違反するが、外交官には特権があって逮捕できないことになっている」という説明があります。

これまた公安にとって都合がいい記事が載っているのもです。

この記事を読むとブログやサイトで指摘した、「公安当局はスパイに対して何もしないまま帰国させてしまったのはあり得ない」ということに対する言い訳のように見えます。

しかし結論から言うとこの中国人スパイの記事も僕の告発に対する言い訳としては完全には成立してはいません。

外交官本人を逮捕できなくても外交官の接触相手などへの聞き込みなどの捜査はできるわけですから、着任当初から動向を伺っていた公安当局はとっくに接触相手への聞き込みなどを行ってスパイかどうかの証拠はつかんでいるはずなのです。
さらに言うと、当然公安当局は外交特権で逮捕できないことを知っているわけですから外交官が日本にいる間に証拠をつかんでいなければいけないこともわかっているわけです。
この状況で未だにその証拠が掴めていないのです。
これはあり得ないことです。

というわけで「外交特権」という言い訳をもってしても公安のあり得ない状況は変わらないわけです。

ここまで2つの都合がいい情報を説明をしましたが、残りの1つは鬼束さんが紳助さんと和田さんを「殺してやりたい」とつぶやいたこと自体が都合がいい情報なのです。
これに関しては話が長くなるので次回に説明します。
その前に下の記事を読んでください。

【弁護士ドットコムに関して】

ちなみにこの「弁護士ドットコム」というサイトは一見すると日弁連や弁護士会などが運営している弁護士業界の公式サイトのように見えますが実際には違います。
このサイトの下にある「運営会社概要」を見てみると「オーセンスグループ」というグループが運営していて、そのオーセンスグループは「法律事務所オーセンス」という1個人が代表を務める弁護士事務所が母体になってるグループのようです。
しかしグループと言ってもこの法律相談サイトと法律事務所しかないようですが。
そしてその社長はまだ30台という若い弁護士が勤めていて会社は05年に設立されていてまだ7年しか経っていない従業員は数十人のグループのようです。

しかしなぜ一法律事務所が運営しているサイトにこのような公安にとって都合がいい情報が3つも載せられているのでしょうか。
これは公安警察が意図的にこの弁護士サイトに記事を載せさせたことは間違いありません。
そしてヤフーニュースの「事実の摘示」という説明もわざと読者に誤解させるために意図的に弁護士に書かせた可能性が高いです。

しかしなぜ弁護士のサイトなのか。
公安は弁護士という信用のある職業の人間が記事をかけばそれだけその内容も信頼されると考えたのではないでしょうか。

2012年5月30日 (水)

中国書記官スパイと映画「外事警察」 その2

「公安当局は書記官が着任当初からスパイとして同行を警戒していた」とされています。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120529-OYT1T00176.htm

しかし書記官に着任したのが07年7月
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120529-OYT1T01585.htm

そして外国人登録証を不正入手したのが08年
http://jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012052900155

公安は警戒していた最中に書記官に登録証を不正入手されていたことになる。

そして07年から警戒していたということは5年間も警戒してきたのに未だにスパイ活動を行っていたかどうかの断定ができていない。

そして結局書記官に中国に帰国されてしまった。

なのに公安は「スパイの疑い、スパイ疑い」と言い張っている。

なんだこのめちゃくちゃな状況。

さらに後から出てきた情報には、書記官が日本の防衛産業に関わる人物とも接触していたという情報があります。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120531-OYT1T01428.htm

しかしそれに関してもスパイ活動かどうかの確認がとれていない。

これらの情報が事実なら外事警察は5年間離れた場所からずっと書記官を見守っていただけで、スパイのやりたいことを全てやらせて、そしてそのまま国に帰らせた、ということになるわけです。

完全に外事警察の存在意味ゼロということになるじゃないですか

着任当初から動向を警戒していたといってしておきながら実際にはなにもしていなかった。
こんな馬鹿げた捜査があるわけが無い。

そしてマスコミはそんなむちゃくちゃな捜査をした警察を一切批判することはせずに、「スパイか?」「スパイじゃないのか?」と大騒ぎしている始末。

スパイ事件なんて上辺だけのインチキ事件ということです。

一見物凄い事件が起きているかのように見えるけど実際には中身が空っぽということです。

そしてこんなことをずーっと昔から繰り返してきているのです。

前回記事と合わせて読めば何回スパイ事件が発覚してもスパイ取締法が造られない理由がお分かりいただけたのではないでしょうか。

中国書記官スパイと映画「外事警察」 その1

【この事件タイミング良過ぎ】

すごいタイミングで事件が発覚しましたね。

まずは事件内容です。
中国大使館の一等書記官が日本国内でウィーン条約で禁止されている商業活動を行ったとして警視庁公安部が出頭要請を行った。
その際に外国人登録証を不正入手した疑いもある。
公安部はこの書記官が過去に人民解放軍に所属していたことなどから日本でスパイ活動を行っていた可能性があり、商業活動はスパイ活動の資金稼ぎのために行っていたと見ている。
また中国人書記官は過去に松下政経塾に在籍していて日本の政界に人脈を造ろうとしていた可能性もある。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120529-OYT1T00176.htm

という内容の事件です。

この「警視庁公安部」とは正確に言うと警視庁公安部の「外事2課」という部署のことです。

外事1課がロシアや東欧のスパイなどを担当
外事2課が中国や北朝鮮などの東アジア担当
外事3課が国際テロを担当

なので中国人スパイとなれば外事2課が捜査を行っているということになるわけです。

そして警察の部署でこのような外事を担当する部署を「外事警察」と呼びます。

外事警察と言えば今週の土曜日6月2日からはその外事警察の活躍を描いた映画「外事警察 その男に騙されるな」が公開されます。

映画の詳しい内容はわからないのですが、朝鮮半島の核をめぐるスパイと外事警察との攻防という感じの内容らしいです。
映画の中では実在しない「外事4課」という部署が登場する設定になっているらしいですが、「朝鮮半島」ということは実際の外事警察でいうと「外事2課」担当ということになります。

またこの映画は先にNHKが09年にドラマとして放送していますが、その時には日本で中東のテロリストが暗躍しているが、そこには日本の政治家の利権が絡んでいるため外事警察が手を出せない、という感じの設定だったと思います。

「外事2課」と「スパイと政治家」

事件は映画と共通点だらけです。
これを偶然で片付けられますか?
これも捏造事件ですね。

外事警察の映画公開の直前に本物の外事警察が担当する本物の事件が発覚すれば映画のほうにも興味が沸きますし、映画を観れば本物の事件にもさらに興味が沸きます。
そしてこれによって国民の危機感をあおることができ、平和な日本に不必要になってしまった外事警察の存在意義をアピールすることができるわけです。

それを狙った見え見えの捏造事件です。

そしてこれと同じことが過去にもありましたよね。

2010年のアメリカでのロシアの美人スパイ(アンナ・チャップマン)事件とその直後にロシアの美人スパイ映画「ソルト」が公開された。

あれと同じ手法ですね。

【事件のカラクリ】

そもそも公安部は「この書記官が人民解放軍出身という理由から就任当初からマークしていた」などということ言っていますが、人民解放軍出身という情報はどこから入手できるのでしょうか。
もしそのような情報法入手があったとしてもその方法自体がなんらかの違法行為にはならないのでしょうか。

また公安部は「書記官自らが商業活動を行いスパイ活動資金にしていた」ということにしていますが、なぜわざわざスパイがそのような方法で資金を得なければいけないのか。
人民解放軍は国の機関なのだから活動資金は国(中国)から書記官の給料として支払えば済む話じゃないですか。
あるいは中国国内の誰かを通じて直接口座に入金すれば済む話じゃないですか。

それがわざわざ日本で外国人登録証を不正入手という危険をおかし、さらに禁止行為の商業活動をして資金を得るなど馬鹿げた話です。

これらのような馬鹿げた話や事件全体の内容からこんな感じのカラクリが考えられます。

日本が好きな中国人がいて、その人が日本に来て交流を行ったり日本の大学で勉強をし、その後日本の政治も学んで、そして最終的に書記官となって日本の中国大使館で働いた。そして任期が満了したから中国に帰国した。

そしてこのような事実に、外事警察が「人民解放軍」や「商業活動」という一見それっぽい話を勝手に付け足してスパイ話に造り上げたのではないでしょうか。
外国人登録証の不正入手の件は、そもそも不正入手ですから身分を隠しているわけなので、他の中国人が不正入手した話をこの書記官がやったということにすることも可能ですし。

要するに外事警察は単に書記官が親日家であったことを逆に利用したということではないでしょうか。

そしてその話を映画「外事警察 その男に騙されるな」の直線に公表し、外事警察の存在をアピールしようとした。

という感じではないでしょうか。

また「外事2課」は北朝鮮担当でもあるので「僕担当」でもあるわけで、その2課がこのようなことを行ったということは、僕を北のスパイに仕立て上げやすくする工作ということも考えられます。

ちなみにロシアの美人スパイ事件でもスパイたちは「マネーロンダリングをしてスパイ資金を得ていた」ということにされていますが、犯罪を行って資金を得ていた、という点が同じですね。
しかしこのスパイたちはアメリカに入国した際に組織から家を与えられていたことになっています。家を提供できるのになぜ肝心の活動資金は与えられないのでしょうか。
この矛盾点も同じですね。

要するにどちらもやらせ事件ということです。

2009年11月21日 (土)

外事警察の実態 「日本はスパイ天国」は嘘

前回も同じようなことを書きましたが、あらためて書いておきます。

一体外事警察というのは普段どんな仕事をしているのでしょうか。

よく「日本はスパイ天国」なんて話を聞きますが、そんなことは絶対にあり得ません。
情報を盗むだけのスパイがいたとしても、そのスパイが情報を盗む際、あるいは盗むことに失敗した場合、周りの人間に危害を加える可能性があるわけです。(これは普通の空き巣などでも同じです)
さらにスパイというと情報を盗む存在というイメージがありますが、スパイとは要するに工作員のことです。
北朝鮮の工作員は大韓航空機の爆破というテロ行為を行ったり、拉致を行ったり、市民にとってとんでもなく危険な存在なわけです。

スパイ(工作員)なんて、いつ、誰から、どんな指令を受けているかわからないわけです。

情報を盗むだけとは絶対に決め付けられないわけです。

国民の安全第一のはずの警察なら当然そんなことはわかっているわけです。

しかしスパイの検挙なんてめったに行われない。数年から十数年に一回程度です。(その事件もかなり怪しい)

さらにこういう話もよく目にします。
「日本はスパイ天国だけどスパイを取り締まれる明確な法律がないから摘発できないんだ」

これもあまりにも馬鹿げた話です。

こんな危険な人間が大勢潜伏していて、日本が普段から危険にさらされているのなら、警察は頻繁にスパイに対する警戒を呼びかけたり、別件だろうが不当だろうが大勢のスパイを検挙、逮捕しているはずなんですよ。

そしてもうとっくにスパイ活動防止法のような法律ができているはずでなんですよ。

しかし全く以上のようなことは起こらない。

日本はいたって平和そのもの。

テレビでスパイの話を聞くときは体外バラエティー番組かドラマです。

こんな国のどこがスパイ天国だというのでしょうか。
「日本はスパイ天国」だったら絶対にこんな状況あり得ません。

一体だれが「日本はスパイ天国」なんて嘘をついたのでしょうか。

それは外事警察です。

仕事がない外事警察自身が警察内部や社会の中でその存在意義を守るために自らが流している大嘘です。

ずっと昔からこの大嘘をつき続けてきたのです。

そしてその大嘘の犠牲者の1人が僕なのです。

その大嘘の一部がサイドバーのカテゴリの「僕の家族も工作員?」の中の「ロシア人スパイも嘘でしょ1~3」や09年3月16日の記事「「スパイと公安警察」という本に関して」や、08年5月29日の記事「スパイ検挙はでっち上げ」などに書いてあります。

外事警察

2009年11月14日 (土)

外事警察の実態 テロリストに関して

外事警察は外国のテロリストやスパイなどの日本にとって脅威となる人間や組織を相手に捜査を行う組織のわけです。

そして9・11ニューヨーク同時多発テロ以降、日本では厳戒態勢のような状況になり当然外事警察もこれでもかというくらい動き回ったことでしょう。

しかし結局日本ではアルカイダなどのテロリストは一人も逮捕されていませんし、テロ攻撃自体も受けていません。

以前はアルカイダのテロリストが日本に潜伏していたという本当なのか嘘なのかわからない話が出回っていました。
しかしそれでも実際には今までテロも起きていないしテロリストも逮捕されていないのです。
そして最近ではそのテロリストの噂なども全くといっていいほど聞かなくなりました。

外事警察は9・11テロよりも数十年も前から存在しているわけですが、9・11以前も日本国内で外国人によるテロがあったという話は聞いたことがないし、テロリストの逮捕などがあったという話も聞いたことがありません。

このような日本の状況の中で外事警察は一体普段はどのような活動を行っているというのでしょうか。

CIAなどの外国の情報機関とテロリストやスパイなどの情報のやり取りを行っているという話もあるようですが、どのような情報のやり取りを行っているのでしょうか。
一般市民レベルにはそのような情報は伝わってきていません。
伝わっていないということは少なくとも日本国内にテロリストが潜伏しているという情報のやり取りはないということになります。
潜伏しているという情報があるのなら当然警察は国民に頻繁に警戒を呼びかけているはずですから。

しかしたまにこういう噂もあります。
「日本にテロリストが潜伏していて警察がそいつをマークしているのだが、国民にそのことを公表すると国民がパニックになるから公表できないんだ」
というものです。
しかしそんなことが現実にはあるわけがないのです。
そんな話は映画やドラマの中の話だけです。

なぜなら警察がマークしていることがテロリストにばれない保障は全くないし、警察はテロリストにテロを起こさせない保障なども全くないわけです。

なので警察がテロリストの存在を知っていながら拘束も公表もしないなんてことは絶対にあり得ないことなのです。

その人間をテロリストとしてマークしたということはそれ以前に「それなり」の証拠や情報があるはず、というよりなくてはならないわけです。
テロリストはあまりにも危険すぎる存在のわけだから、その人間をテロリストとしてマークした時点で拘束できるはずです。というよりも国民の安全のために拘束しなければいけないはずです。

要するに「外事警察がテロリストの証拠をつかむためにマークした人間を泳がしている」なんて状況はあり得ないのです。

このような日本国内のテロに関する噂話や国外の様々なテロ事件などを聞いているとあたかも現在日本がテロの脅威にさらされているかのような錯覚に陥ってしまいますが、実際には警察は国民に対してテロに関しての警戒を呼びかけるようなこともほとんどしていないし、日本の過去も現在も何も起きていないしテロリストも存在していないわけです。

これらのことから結局日本は外事警察が活躍できるような状況にはない平和な国だということがわかります。

そしてこのように外事警察に普段まともな仕事がないからこそ僕はテロリストに仕立て上げられたのです。
僕は外事警察の野心の餌食になってテロリストに仕立て上げられ、そして保身のために現在も仕立て上げられ続けているのです。
僕のやることなすことを強引にテロに結び付けて監視、尾行を繰り返しているのです。

ちょっと冷静になって考えてみれば、現在日本にテロリストが潜伏しているなんてことはあり得ないことは誰にでもわかるのです。
しかし残念なことに世の中にはこんなあまりにも簡単なことに気づかずにテロに関する噂を本気で信じてしまう人が大勢いるのです。
外事警察はあらゆる手を使って大勢の人たちに今まさに日本でテロが起きるかのような恐怖心をあおって、僕をテロリストに仕立て上げやすい状況を造って保身を謀っているのです。
そのいい例が09年4月21日の記事「芸人がテロリスト?公安警察の芝居?」などです。

外事警察

外事警察

このブログでは僕を北朝鮮のスパイやアルカイダのテロリストに仕立て上げ、監視や尾行、あらゆる不当、犯罪行為を行い続けているのは「公安警察だ」と書いてきましたが、実際には公安警察の中でも「外事警察」という組織のことです。

今回はこの公安警察、外事警察に関してもう少し詳しく説明しておきます。
(ウィキペデイアをそのまま参考にしています)

警察には犯罪の内容によって対応する部署が異なります。

国に対して脅威を与えるような犯罪を対象に対応しているのが警視庁の場合「公安部」、都道府県警察の場合「警備課」と呼ばれるところです。
また各警察署にも警備課と呼ばれる部署が設置されることがあります。

これらの部署の総称、通称を「公安警察」と呼びます。

さらに警視庁公安部は対応する組織や国によって課に分かれています。
日本国内の政治団体、思想団体を対象に捜査を行うのが公安総務課と公安部第1~4課です。

そして外国のスパイやテロリストなどを対象にしているのが、公安部外事課という課です。
外事課は第1~3課まであります。
ヨーロッパなどのスパイやテロリストを担当するのが外事課第1課です。
北朝鮮など東アジアのスパイなどを担当するのが外事第2課です。
アルカイダなどの中東地域のテロリストを担当するのが、外事第3課です。

都道府県警察の場合、警備部は日本国内の団体組織や個人などを担当するのが公安課で、外国人を担当するのが外事課という部署です。

さらに各警察署の警備課にも公安係や外事係を設置することがあります。

ということなので僕をスパイやテロリストに仕立て上げているのは、警視庁公安部外事課の中の第2課と3課や埼玉県警の警備部ということになるわけです。
上尾警察に外事係があるとしたらそこも加わっているはずです。

そしてこの外事を担当する部署を通称「外事警察」と呼びます。

僕への不当、犯罪行為を中心になって行い続けているのはこの外事警察です。

といっても僕の場合スパイやテロリスト以外にもオウム関係者や子供を狙った犯罪者や振り込め詐欺犯にまで仕立て上げられているので、外事警察だけの話ではありませんが、この不審者や詐欺犯にし立て上げるように仕組んだのは外事警察のはずです。

外事警察が地元の埼玉県と桶川市で捜査、監視尾行を行いやすくするために様々なでっち上げを行い僕を要注意人物に仕立て上げ続けているわけです。

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