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2007年6月 5日 (火)

帰国のニュースからわかること

今日はよど号ハイジャックグループと関係があり、拉致のことを知っているかもしれないとされる人間が帰国するそうですね。
僕は帰国は8日頃だと勘違いしていましたが。

昨日の記事で「警察は僕に拉致事件とB事件で疑いをかけるのを止めて拉致事件とB事件以外の事件で疑いをかけるつもりかも」と書きましたが
それはどうやら違うようです。

今日の午前中から午後にかけてまた輸送機や軍用ヘリが位置的には少し離れていますがかなりの数が飛んでいました。

今度はこの帰国を利用して警察と自衛隊が自身の保身のために「僕に拉致事件と関係あるB事件の疑いがかかっている」というパフォーマンスをしていました。

それと新聞ではおかしなことが起こっていることに気付きました。
拉致を知っているかもしれない人間が帰国するというのに、そのことを放送する予定を新聞のテレビ欄で紹介している局はNHKとTBSしかありません。
最終的にはこの人間が日本に到着したら全局が放送するとは思うのですが、今まで拉致拉致と言ってきたテレビ局がこのような消極的な態度をとるなんてあり得ないことです。
それに番組欄で紹介したTBSですら帰国するというニュースを放送した時間は大して長くはありませんでした。
それとうちは読売新聞を取っていますが、今日の朝刊の1面や社会面、新聞のどこにも帰国のことが取り上げられていません。

間違いなくマスコミは今までの拉致の情報におかしなところがあることに気付いています。
もちろん今回のこの人間が実際に拉致に関係あるか無いかは知りませんが、マスコミはなるべく大げさにしないようにしているのは確かです。

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