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2007年8月 1日 (水)

総連に対する動きについて

防衛省の大臣が久間から小池に代わりましたが自衛隊による脅迫行為は相変わらず続いています。
代わってから今日も含めて何回か家の近くを自衛隊ヘリが飛んできます。
もしかしたら自衛隊の中に僕が工作員の仲間だという思い込みにとりつかれてしまい精神的に少しおかしくなっている隊員たちがいて、そいう人間たちが勝手に脅迫行為を続けているということも考えられます。まあこれはあくまでも想像ですが。
そして今日は家の前を警察の監視の車がかなり徹底して通過しています

昨日はあの伝令役の工作員と同姓同名だった人が出席した結婚式の新郎である友人から半年振りぐらいに電話がありました。その会話の中で、その友人が5月に伝令役と同姓同名だった人と会ったそうです。2人で会ったわけではなくその結婚式に出席していたほかの人たちと一緒だったということです。
今日自衛隊ヘリが飛んできて監視の車が徹底しているのはこのせいでしょう。
警察は自分たちで勝手に伝令役を造り上げておいて、その人の情報が僕のところに入ってきたから自衛隊と一緒になって警戒している振りをしているのです。

馬鹿としか言いようがありません。
本当に馬鹿としか言いようがありません。

それと以前から気にしていたことがあります。
僕の邪推や勘ぐりのし過ぎかもしれませんが一応書いておきます。
以前このブログの存在を匿名でマスコミに知らせたのですが、ちょうど知らせた日が朝鮮総連施設売却問題の裁判で総連側が負けた日に知らせてしまったことです。
そういう日であることを僕も知っていて、この日に知らせると「僕が工作員の仲間で、総連が危うくなってきたからそれを救うために日本にとってまずいことを書いているこのブログの存在をマスコミに知らせたんだ」と、また疑いをかけらるかもということが頭をよぎりましたが、結局「まあ大丈夫だろう」と思いメールでテレビ局や新聞社にブログのURLを匿名で送りました。
僕がこのブログを書く時は自衛隊機で脅迫された時など屈辱感などで感情的に高ぶった時です。メールを送った日もたまたま感情的に高ぶった日であっただけのことです。

しかし最近になってまたそのことを思い出して気になり出していたのと、マスコミの動きがそのことに疑いを持ち出しているのではという感じがしているので一応書いておきます。

僕が本当に工作員の仲間ならまずこの日にマスコミにメールを送るという行動はしないでしょう。
なぜならマスコミにはメールは匿名で送りましたが、警察自身が僕のネットでの行動を逐一監視していることを僕自身が知っているからです。
僕が工作員の仲間なら、7年間も警察と自衛隊から監視や脅迫を受けていて、そんな状況の中でわざわざ総連が危うくなった日にメールでブログの存在を知らせるいう、自ら北朝鮮と関わりがあることを認めるような行動はしないはずです。

それと、もし本当にこのブログの影響で総連を助けられたとしたなら、まずこのブログに書いてあることが事実でなければ助けるためにはなんの影響も与えられないはずです。

ここでよく考えてほしいのは、このブログで書いているのは「僕は工作員の仲間などではない」という訴えです。
そのブログに書いてあることが事実でなけらばならないということです。

ということは、要するにもし本当にこのブログで総連を助けたとするなら僕が工作員の仲間だから総連が助かったのではなく、このブログに書いてあることが事実だと認められ、僕が工作員の仲間でないことが証明されたから、結果的にその影響でたまたま総連が助けられたということになるのです。

総連に対する警察などの一連の行動は、それをされるような原因が北朝鮮にあるということです。
そして僕を工作員の仲間とするなら、もちろんその警察などが総連に対する行動を起こしてきた原因の一つが僕にあるということになります。
しかしその原因の一つの僕のこのブログを見た警察以外の人間たちが工作員の仲間でないと認たから行動を緩めたということになったのではないでしょうか。
ブログに書いてあることが単なる嘘話ならば、メールでマスコミに知らせたことはなんの影響力もなく、結果的に総連が助けられたということはなかったということになります。

おわかりいただけたでしょうか。

それとこういうことも考える人がいるとも思います。
「僕が工作員の仲間なのは事実だけど、警察や自衛隊が事件をでっち上げたり、脅迫を続けてきたことは事実なので、それをマスコミに知らせて総連に対する態度をかえさせようとした」

しかしこれもやはりおかしな話です。
僕はブログで工作員の仲間ではないと何度も訴えているのに、わざわざ総連の売却裁判で負けた日にメールを送った。
この行動は完全に矛盾していますよね。
ブログでは仲間ではないといっているのに、メールを裁判で負けた日に送るという、自ら北の仲間だと認めていることが誰にでもわかるバレバレの行動を警察の目の前でとったことになります。
僕が工作員の仲間であることがばれればますます総連への締め付けは厳しくなります。
本当に工作員の仲間であるならそんなわけのわからない真似はしないはずです。

何度でも書きますが、僕が工作員の仲間という話は僕の周りで起きたことを利用して警察自らが造りあげたストーリーです。
事件として立件もされていなければ、警察が僕に直接接触してきたこともありません。
警察は自ら犯してきた色々な罪を正当化するため、保身のために僕を工作員の仲間ということに仕立て上げ続けているのです。

警察は僕があの日にマスコミにメールを送ったことを利用してまた僕に疑いをかけたのではないでしょうか。

なにか疑いを少しでもかけらるこたが起きるたびに僕に結び付けて、これを馬鹿みたいに7年間も繰り返しているのです。
悪人集団です。

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