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2007年9月13日 (木)

アメリカも騙された

自分のパソコンが故障してしまい更新できませんでした。
兄のを勝手に借りて更新しています。



今年に入ってアメリカが急に北朝鮮のテロ指定国家解除の話が出てきました。
これは僕を北のスパイ扱いしてきた人間たちの動きと連動していると思います。

8月29日の記事で2006年の11月29日の家宅捜索以降、北に関する目立った家宅捜索がほとんど無くなって、自衛隊の脅迫行為も、北関係で何らかの動きがある日には必ず飛んできていたのが、動きのある日には飛んでこなくなったと書きましたが、その後にアメリカのテロ国家指定解除の話が出はじめたのです。

世間では北へ制裁理由は紙幣偽造に対する制裁とされていますが、結局その偽造に関して何の進展もありません。
アメリカが北に対してここ数年強硬姿勢をとるようになったのは日本がイラク戦争で協力している見返りに北に対する制裁をしていたのではないでしょうか。
制裁に踏み切ったのは日本から「今、日本に北のスパイがいて、自分がいた工場で事故を起こしたりミサイルの情報を盗んでいた恐れがある」と聞かされていたからなのではないでしょうか。

しかしいくら捜査してもなにも出てこないことを聞かされたアメリカが急に今年に入って慌てて指定解除の動きを見せ始めたのではないかと思います。

ヒル国務次官補が今年の最初の6カ国協議の前に日本を訪れた際に自民党本部を訪れました。
マスコミがあの時期に一つの党の本部を訪ねるというのは異例なことだと伝えていましたが、それは僕が本当に北のスパイではないことの真相やそれに対する今後のことを確認しに行ったのではないでしょうか。

そしてそこでスパイではないことを確認して、その後バンコデルタ銀行の北の口座の凍結解除を行ったということなのではないでしょうか。

去年はブッシュ大統領が拉致をテロ指定国家の条件の一つとして拉致家族会の人たちと面会したばかりです。

それが一年もしないうちにテロ指定を解除しようとする動きが出ました。

実際には指定を解除していませんし、アメリカはそれを認めていませんが、明らかに北に対して去年とは全く違う動きをしています。
核の脅威や国内の政治的背景があるようなことを言っていますがそれは違うと思います。

僕自身は完全にこの説が真実だと思っています。


実はこの話には続きがありますが長くなるのでまた後で書きます。

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