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2007年11月27日 (火)

早くも対抗策

今日の読売新聞朝刊に「台湾の企業が北朝鮮に不正に軍事転用可能な機械を輸出していた疑いで台湾の警察に書類送検されていた」というニュースが一面と他にも2ページにもわたって載っていました。
この軍事転用可能な機械には日本のハイテク部品が含まれている可能性もあるそうです。
8月には同じ台湾で今回とは別の企業ですがミサイル部品に転用可能な日本のコンピューターを北に輸出していたらしいです。
この記事の中で日本の外務省筋によると「我々が注目しているのは台湾から機械が輸出されたのが今年の10月で北朝鮮は核の無能力化をしている最中にそれに逆行した動きをしているところだ」という発言をしたそうです。

これって昨日僕が書いた「北がテロ国家指定解除のために核の無能力化を進めている最中に破壊活動をするなんて話が矛盾しているじゃないか」という訴えに対する見え見えの対抗策じゃないですか。

「指定解除の最中でも破壊活動を起こしてもおかしくはない」ということにしたいのでしょ。

僕を北のスパイやテロリストに仕立て上げてきた連中はこうやって保身を謀ってきているのです。

自分たちの都合の悪い時期に都合のいい情報をマスコミを使って流して自分たちに疑いがかけられないように工作してきているのです。
これが数年間も続いているのです。

今まで同様今回のニュースもどこまでが本当かわかったもんじゃないですよ。
それはこのブログを全て読んでもらえればわかるでしょう。

それと他にも埼玉県を舞台とした外国人によるマネーロンダリングのニュースもデカデカと載っていました。
これもこのブログ対策なのではと思えてきます。

新聞に出ている大きな情報がなぜかテレビでは報道されない、ということがかなりあるのでみなさんもその辺を注意して見たほうがいいですよ。

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