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2007年12月28日 (金)

一連の番組について

ここ数週間桶川市上空を戦闘機の飛行機雲をしょっちゅうみかけるようになりました。そして僕が部屋のなかでいつもいる位置からちょうどよく見える位置に飛行機雲が見えるのです。音は全くしませんがこれも明らかに脅迫です。

前回、前々回の記事をもう少し詳しく書きます。

「大韓航空機爆破20年目の真実」で、空港で犯人2人を拘束する直前の様子を元バーレーン日本大使館員が「キムヒョンヒは目線が定まっていない、緊張してビクビクしている、人って色々なところを感知しようとするとキョロキョロしないで一転を見つめる、一点を見つめながら色々なところを感知する様子で安定していない感じ」

これは僕の今の表情と同じです。
もともとうつ病のせいでボーっとしていて、その上自分が監視されていることがわかっているので常に周りを気にしているので、キムヒョンヒと同じような表情になってしまっています。

そしてこの大使館員は自殺を図ったことに対し「日本に罪をなすりつけておきながら、勝手に死なれるなんて許せなかった」とも語っていました。

次に、あれをテロだと見破ったとされているのが、当時、自衛隊から出向したアラブ首長国連邦大使館アブダビ勤務の大使館員でした。
この人物は自衛隊では、ヘリコプターの操縦をしていたそうです。
この人物が番組のエンディングでしゃべっていたことが、「100やったうちの0コンマ1でも教訓が出ればすばらしいことじゃないですか、そしたら次にいかせるわけですよ」と言っていました。

これら2人の発言をあわせるとこういう矛盾が出てきます。

バーレーンの元大使館員は僕の様子とそっくりな犯人の特徴を語り、自殺されることを許せない行為と語った。
そして元自衛隊のヘリの操縦士で自衛隊から出向した元大使館員は教訓を次に生かせればというようなことを語った。
にもかかわらず、もともと自衛隊機で国民を脅迫する権利など無いのに、わざわざ自衛隊が出てきて自衛隊のヘリで僕を脅迫して、犯人の特徴とそっくりな僕に対して、自殺を図るような状況に追い込んだなんて全く教訓なんかいかしていないじゃないですか。

この事件の14、5年後に北のスパイとして疑った僕にに対してあからさまな監視、捜索、脅迫をするなんて完全にこの2人が語ったことと矛盾しているじゃないですか。

じゃああの「目線が定まっていない・・・」「自殺されることが許せない」「教訓が次にいかせれば」という発言はなんだったのか。

それは番組用の「セリフ」でしょう。
僕に疑いをかけるための。

僕が犯人の特徴と似ているのではなく、僕の特徴を犯人の特徴として語ったのですよ。
そして「自殺・・・」や「教訓・・・」も番組をそれらしく見せるためのセリフでしょう。
じゃなかったらこの事件後に北のスパイとした僕に対して6年以上にも渡って、脅迫やあからさまな監視、捜索は絶対に出来るわけがないじゃないですか。

この話には続きがありますが長くなるので次回書きます。

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