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2008年6月10日 (火)

日本と韓国のでっち上げ

前々回の記事で、でっち上げの始まりが百人町事件と書きましたが、それより数ヶ月前に本当に根本となる事実があったことを発見しました。 00年6月に日本の公安警察が韓国の国家情報院による日本での北朝鮮スパイの捜査に協力していたというものです。

そしてこのサイトの発見で僕がどうやってスパイに仕立て上げられたかが全てがわかりました。

それがこちらのオーマイニュースさんの記事です。このページを読んでから下の記事を読んでください。

この記事によると情報院による日本での捜査が行われたのが00年6月です。僕が警察の監視に気づいた直後です。そしてこの記事では韓国でスパイとして逮捕された方(A氏)が日本で学生をしていた頃に受け取っていた奨学金は「朝鮮奨学会」からとなっていますが、この朝鮮奨学会のホームページを見たところ所在地がなんと「西新宿」と「大阪」です。このA氏は日本にいる時に通っていたのは関東の学校なので、関係があるのは「西新宿」のほうです。またA氏のスパイ活動の内容とされたのが、韓国と日本を72回も往復していた事実や友人に軍関係者が多いことを理由に「朝鮮奨学会に取り込まれ、軍事機密を韓国内に伝達する役目をしていた」というものです。 これで全てがわかりました。

僕のスパイ事件と、A氏のスパイ事件は日韓合同ででっち上げられた事件です。この日韓合作のでっち上げが全ての始まりです。現に僕は未だに警察が一度も接触してきたことはありませんし、A氏も無罪になっています。

オーマイニュースでは情報院側から日本での捜査依頼をし00年6月に捜査を行ったとなっていますが、それだと公安が僕を監視し始めた時期と丁度重なり、話が出来すぎです。(別にオーマイニュースを疑っているわけではなくこの情報の大元を疑っているので誤解しないでください)オーマイニュースでは情報院は94年からA氏を監視をしていたとなっていますが、そんなに前から捜査していて、日本での捜査が00年のぼくが日本の警察の監視に気づいた直後に行われるなんて偶然にしては出来すぎです。僕は韓国側から日本に捜査の要請をしたのではなく、日本側から、「今、日本でこういう怪しい奴がいるけど、これと結びつきそうな情報はないか」と韓国側に打診して、情報院が韓国にある色々な情報の中から新宿と言う場所に共通点があるA氏をピックアップして、日本での捜査が行われたと考えています。そして2人を新宿を舞台として活動しているスパイとして無理やりし立て上げた。そう考えたほうが自然です。

公安も情報院も色々な意味で同じようなことをやっている組織のようですですから、その同じような組織同士が結びつけばどういうことをするかは簡単にわかると思います。

そこで百人町事件に関して考え方を変えなければいけないことがあります。前々回の記事では僕のスパイ事件が百人町事件の一部のような感じで書きましたが、2つは別々の事件だけど同じ場所で起こった事件と考えたほうが自然になります。

こういうことです。 僕とA氏のスパイ事件の捜査の、あたかもあしがかりになった事件とするために、新宿を舞台にしたスパイ事件「百人町事件」をつくり、その犯人を00年11月に検挙をしたことにした。そしてこの事件をきっかけに、僕のほうは歯科医院をアジトにしたスパイ事件、A氏は朝鮮奨学会をアジトにしたスパイ事件が発覚したことにすれば、一つの場所で複数のスパイ事件が起きたことになり、あたかも新宿という場所は北朝鮮のスパイの巣窟のような場所だということにできます。そしてその場所に通っていた僕やA氏がスパイだという説に信憑性を持たせることができます。

それに別々の事件だと考えれば、00年に百人町事件でスパイの検挙が行われたのに、同じ百人町にある歯科医院の捜索が、僕が住宅街で大騒ぎした直後の06年まで行われなかったことがより自然になります。

以上でおわかりいただけたでしょうか。

5月28日の記事「公安警察の企みサイト発見」の下のほうに「僕の特徴をそのまま北朝鮮のスパイの特徴として、そしてその話に信憑性を持たせるためになんらかの方法で韓国国家情報院ホームページといわれるサイトに載せさせ、それを日本のサイトで紹介したものです。」と書きましたが、これでそのことを裏付けることができました。日本の公安警察と、韓国の国家情報院は裏で結びついています。その原因が僕とA氏のスパイ事件でっち上げということです。そしてその結びつきの延長で、あの僕の特徴をそのままスパイの特徴として情報院のホームページに載せることが出来たのです。

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