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2008年9月17日 (水)

マスコミが「日本の警察」に触れない理由 2

※お知らせ
今回の北の女スパイに関する記事の内容は誤りでした
真実はこちらで書いています  
カテゴリ「北の女スパイ(元正花)の真実」

皆さんはなんでテレビや新聞などのマスコミが「日本の警察」を出さずにスパイが日本に来ていたことを報道するのか、なんでマスコミ全体が統制されているのか理由が思い浮かぶでしょうか。といってもJチャンネルや、産経新聞や地方の新聞のサイトなどで「日本の警察」という言葉出始めていますが、それにしても出てくるのが遅いし、明らかに報道全体の量からすればわずかに過ぎません。

それとマスコミの女スパイの「日本の警察」に触れない報道は、日本ではじめて女スパイを取り上げた28日から行われています。
ということは事件を公表する前から「日本の警察」に触れないようにマスコミ全体ですでに示し合わせが行われていたということです。

このマスコミの報道の仕方は完全に普通じゃありません。

この報道の統制する理由はなんのか。

報道の統制でまず思い浮かぶのは、誘拐事件などで被害者の安全を考慮して、被害者の無事が確認されるまで事件を一切報道しないということがあります。
要するに警察の捜査に支障をきたさないように報道を規制するという統制するという場合です。

しかし、この女スパイの場合、事件自体を大々的に報道していて、しかも日本に来ていたことを強調してしているのに、なぜか唯一「日本の警察」だけを使わないという状態なのです。
したがって捜査に支障をきたすという理由で統制されているということは考えられません。

僕は、この「日本の警察」を出さない理由はマスコミがこの女スパイ事件がでっち上げの可能性があることを知っているからこういう報道の仕方をしていると考えています。
そしてでっち上げの可能性があることがわかっているのに報道するのはこの事件を報道をすることによってマスコミにとってなんらかの利益があるからだと考えています。

こういうことです。

まずはじめにマスコミとっての利益についてです。
日本に北朝鮮のスパイが来ていたという情報を流せば、日本は北朝鮮のスパイと関係がある国なんだということを国民に印象付けることができる。
そうすれば僕のことが世間に出ても、マスコミや警察は世論を見方に付けて、僕がこのブログで警察のでっち上げだとしてきた全ての主張を、逆に国民に疑わせることが出来るわけです。
僕を北朝鮮のスパイということにしやすくなるというわけです。

そうなればその警察のでっち上げを散々報道してきてしまったマスコミが最終的に助かるわけです。

そしてここからがマスコミが「日本の警察」を出さない理由です。
報道の中に「日本の警察」という言葉を出せば当然視聴者、要するに国民が警察の捜査の進展を期待します。
しかし嘘の事件だから警察が捜査をしたところで証拠など出ない。

渡辺秀子さんの時のように。

そうなると事件が嘘だったことが国民にばれて大騒ぎになり逆にマスコミがまずい立場におちいる。

ならばはじめから日本の警察の名前を出さずに報道しよう。
そうすれば警察の捜査には注目が集まらずに、スパイが日本に来ていたことだけを国民に印象付けることが出来る。

そのために「日本の警察」を出さない報道しているということではないでしょうか。

「日本の警察」に触れずにスパイの報道を大々的に行う理由はこういうことだ考えています。

それ以外にマスコミが「日本の警察」触れようとしない理由がなにも考え付きませんが、みなさんはどうでしょうか。

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