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2008年10月15日 (水)

拉致の実行犯を発見しました

※お知らせ
今回の北の女スパイに関する記事の内容は誤りでした
真実はこちらで書いています  
カテゴリ「北の女スパイ(元正花)の真実」

というタイトルを見て驚いて慌ててこの記事を読もうとした方は相当多いと思います。

しかしその実行犯とはご存知の韓国の女スパイのことです。
韓国人を拉致して北へ送って、その後被害者は死亡した可能性があるそうです。

「なんだ女スパイのことか、とっくに知ってるよ」「このブログでも書いてあったじゃないか」とがっかりされたことでしょう。

しかし実際のところ、この女スパイの一連の事件が拉致事件でもあることに実感が湧いていない方は多いのではないでしょうか。

それもそのはずです。
みなさんは女スパイが拉致事件の実行犯であることに関してマスコミが全く騒いでいないことにお気づきでしょうか。

みなさんは恐らく上の文章で「そういえば」と思われたのではないでしょうか。

女スパイ逮捕は日本人、政府、警察、そしてマスコミが喉から手が出るほど欲しがっていた拉致の実行犯の情報です。
日本がいくら北朝鮮に要請しても犯人の引渡しはおろか、再調査すらしていない状況が数年に渡って続いている。
そしてあれだけマスコミや政府が普段から拉致、拉致と騒いでいた中で、その実行犯が今まさに韓国で逮捕されていて、しかもその実行犯は日本に3回も来ていた。

女スパイ事件は日本にとってとんでもない大大大ニュースのわけです。

しかしそんな大ニュースを、日本のマスコミは女スパイと将校のドラマチックな関係や、女スパイの数奇な生い立ちなど、日本にとってはどうでもいいようなくだらないスキャンダル的なことばかり取り上げていて、日本にとって最大の関心ごとの「拉致事件」に関してはほとんど伝えていません。

今の日本の状況を考えれば「全く伝えていない」という言葉のほうがふさわしいくらいにしか伝えていません。
こんな報道のしかたは今の日本では絶対にあり得ません。

本来なら女スパイが拉致に関わっていたことがわかった時点で、テレビではもっと大々的に取り上げて、「やっと拉致の実行犯が逮捕された」「これで拉致の全容解明につながるかもしれない」と大騒ぎになっているはずです。
新聞にも1面トップで伝えているはずです。
そして一体どこの誰が拉致をされて、どのような方法で連れ去られたのか。
など様々な記事やニュースで持ちきりになっているはずです。

さらに日本政府や拉致事件の関係者、そして日本の警察のコメントや動向が真っ先に報道されているはずなんですよ。

しかしそんなの全くなし。

無いどころか、マスコミは、全く「日本の警察」という言葉すら使おうとしなかった。

こんな報道今の日本で絶対にあり得ません。

みなさんがこの女スパイ事件に拉致事件も含まれている実感が無い理由は、こういうあり得ないマスコミの報道のしかたのせいです。

どうでしょうか。
散々、女スパイ事件について書いてきましたが、この事件がでっち上げである実感が湧いてきたのではないでしょうか。
しかしまだこの事件にはおかしなところがるのでまた後日書きます。

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