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2009年9月26日 (土)

田口八重子さんの情報の嘘 その1

09年3月12日の記事「田口八重子さん事件 渡辺秀子さん事件との共通点」で写真提供者(N氏とします)

田口八重子さんの偽証言者

と田口さん一家が写った写真
田口八重子さんの偽写真
は、公安警察が川口市という場所を利用して僕の家族に疑いをかけるための偽者だということを書きました。

このことを具体的に説明するとこういうことなのです。


公安警察は00年頃から僕を北朝鮮のスパイとして疑いをかけ始めた。しかしどこを調べてもスパイの証拠となるようなものが出てこない。なにか北朝鮮と僕とを結びつけるようなものがないかと探した。

そこで目をつけたのが、以前から問題になっていた北朝鮮による拉致被害者の田口八重子さんだった。田口さんの実家は埼玉県の川口市にある。
そして僕の家族は田口さんが拉致される直前からある理由でこの川口市と関係があった。

しかし田口さんが拉致された当時実際に住んでいたのは池袋であり川口市とは関係がなかった。

公安は拉致直前に僕の家族が田口さんの実家がある川口市と関係ができたという理由だけでは、僕の家族に疑いをかけるのは難しいと考えた。

そこで田口さんが拉致された当時に住んでいたのは池袋だったけど、池袋には拉致直前に引っ越してきたのであって、それまで住んでいたのは田口さんの実家のある川口市内だった。
そして僕の家族と北の拉致事件とに接点があるかのようにした。

公安はそのために写真提供者N氏と写真を04年になってでっち上げたのです。

公安はあの写真は田口さんが拉致された当時住んでいた池袋に引っ越す前に住んでいたアパートで、同じアパートの住人で田口さん一家と親しくしていたN氏が撮影したものである、ということにした。
そしてこのN氏と写真、ここにさらに田口さんの実家が川口市にあることを利用して、池袋に引っ越す前に住んでいたアパートはあたかも実家の近くの川口市内にあったかのように装った。

なんのためにそんなことをするかというと、公安が警察内部さらには自分たちの周りにいる大勢の人間たちに、僕が北のスパイであることを信用させて協力的にさせるためです。

僕が北朝鮮のスパイであるとするための証拠がない状況の中で、「北のスパイである」という話の信憑性を上げるために、僕の家族も北の被害者である田口さんと接点があるかのような話を造り上げ、僕が北のスパイであるということを周囲の人間に信用させを協力させた。

ということです。

もちろんこの結論に至ったのには大きな2つの理由があります。
しかしかなり複雑で長くなるので、また次回書くことにします。

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