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2010年2月27日 (土)

渡辺秀子さん拉致事件がでっち上げである証拠

最近時効廃止制度に関するニュースを頻繁に見かけますが、それに関して調べているうちに、思いもよらない事実を発見したのでそれについて書こうと思います。

このブログで渡辺秀子さんに関する拉致事件は警察によるでっち上げだということを書いてきました。(関連記事 サイドバーのカテゴリ「消えた拉致事件(渡辺秀子さん))

渡辺さん一家の失踪が拉致事件であることが発覚したのが07年3月~4月ころです。
そして事件自体は1973年に起きていて、渡辺秀子さんの子供2人が北朝鮮に拉致され、そして秀子さん自身は殺害された。それを実行したのが北の工作員数人と日本人共犯者3人という内容でした。
そして07年の事件発覚当時この日本人共犯者に関して警察はどこの誰かを特定していました。

しかしこの事件発覚当時に警察は「時効が成立しているので日本国内にいる日本人共犯者3人を逮捕できないため、任意での事情聴取を行う」としていました。

僕はここまでの事実は07年の事件発覚当時のニュースを見て知っていました。しかし今回時効に関して調べているうちに次のようなあり得ないことを発見しました。

警察は「拉致被害者は現在も監禁状態にあり現在も継続している事件であるため時効は成立していない」という見解を示していたというのです。
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1143376779/


だとすると完全に話が矛盾しています。

警察は拉致事件に時効は適用されないと言っておきながら、渡辺秀子さんの件に関しては時効を適用しているのです。
そして犯人がどこの誰かもわかっているのに逮捕をしていない。
結局任意の事情聴取自体も本当に行われたのかどうかもわかっていません。

また上にリンクした原敕晁さんの拉致犯とされる人物への逮捕なども未だに行われていません。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120510/crm12051017110021-n1.htm?view=pc

ちなにみ原さんと渡辺さんの事件捜査は拉致事件に積極的だった小泉、安部政権下で行われた捜査です。
なので政治家による圧力から逮捕が行われなかった、などという言い訳はありえません。というよりどの政権下でもそんな言い訳はあり得ませんが。
そもそも小泉、安部政権下だったからこそ警察は拉致捜査に着手したわけですから。
なのに逮捕もなにもしていない。

こんな馬鹿げたことがあるわけがないのです。
これで渡辺秀子さん事件がでっち上げであることが確実になりました。
拉致事件のうち少なくとも渡辺、原事件は見せ掛けだけの捏造事件です。

次回はこの時効に関してあり得ないことが起きていることを書きます。
時効廃止制度がいかに警察にとって都合がいいもので、ふざけたものかということを紹介します。

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