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2010年6月 9日 (水)

大阪養女殺人事件もでっち上げ その3

警察は埼玉・鳥取・宮城の事件に信憑性を持たせるために大阪養女殺人事件をでっち上げました。そして今度はこの大阪事件自体に信憑性を持たせるために警察は工作を行っています。

大阪の養女殺人事件で被害者という設定の宇野津由子が殺害前に「自分は保険金をかけられて狙われている」と警察に相談していたが、警察はこの相談の内容を記録しておらず、事件発覚後になって携帯電話の記録から宇野さんからの相談だったということがわかった。

という話を付け足したのです。

「そもそもでっち上げられた事件なのに、そこにわざわざ自分たち(警察)の失態をでっち上げて公表するなんてことがあるのか」と思ったかたがいるかもしれません。
国民にそう思わせるのが警察の狙いなのです。あえて自分たちのミスを公表すれば事件に信憑性を持たせることができて逆に都合がよくなるという狙いです。
大体この事件では既に事情聴取を受けていた養父が自殺するというとんでもないことが起きていているんですよ。そしたら次は警察が被害者の相談を無視していたという情報が出てきた。

もう馬鹿です。

何度も書いていますが、埼玉からはじまって鳥取・宮城・大阪・韓国の事件という共通点だらけの事件が次から次へと発覚するという警察にとって都合のいいことが起きた。さらにそれら一連の事件の中で警察は監視中に犯人に殺人を犯されたり(鳥取事件)、事情聴取を行っていた人間に自殺をされたり、被害者の相談を無視したり(大阪事件)、と失態だらけというあり得ない状態。

次から次へと都合がいい事件が起きること自体あり得ないのに、その一つ一つの事件の内容もあり得ないことばかり。そして最終的に見てみると実はそれら全部が僕を犯罪者に仕立て上げたり、事件に信憑性を持たせることができたり、警察にとって都合がいいものばかりになっている。

こんなことが現実にあるわけがないじゃないですか。

それと今回の情報は警察は被害者の相談の記録をしていなかったという設定にしたわけですから、相談の証拠が無くても「相談があった」ということにすることができるわけですから、またさらに都合がいい内容になっているのです。

警察はもうとことんでっち上げを続けるつもりですね。

このシリーズはサイドバー・カテゴリ「埼玉・鳥取連続殺人事件もでっち上げ」にあるのでまだ読んでいないかたは最初の記事から今回の記事までとおして読んでみてください。

木嶋佳苗の真実

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