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2010年7月17日 (土)

公安によるスパイ話の環境づくり

今回の記事も具体的に書くことができませんが、警察が汚いことをやっていることはわかっていただけると思います。

前回の記事で、国策捜査の例として、その被害者は「身に覚えのない罪で逮捕されて有罪となった」といことを書きました。

ということは警察は「身に覚えのない罪」を造り上げることができることが証明されたわけです。

実は僕の家族とつながりのある有名人に、スパイとして疑いがかけられるような環境になる少し前に、有名人の職場でも、この「身に覚えのない罪」でつかまり有罪になった人がいたのです。
そしてその後にこの職場であの有名人のスパイ話を造れそうな環境が出来上がっているのです。

これが偶然だと思いますか?
今まで公安がやってきたことからすれば偶然でないことはもうわかると思います。

こういうことです。
公安はまずその会社の中からターゲットになる人を選んで、そして身に覚えのない罪をでっち上げてその人を逮捕した。
その有罪になった人がいた会社からすれば、自分たちの社員が不祥事を起こしたことになり、警察には頭が上がらなくなってしまったわけです。
公安はその立場を利用してこの会社に付け入ったのです。
そしてあの有名人のスパイ話を作れそうな環境になるように会社側に働きかけたのです。
警察が直接働きかけたかどうかはわかりませんが、とにかく会社側の足元を見て、「こういうことをしてくれないか」という感じで半分命令を行ったのです。

そして結果として出来上がったのが有名人にスパイの疑いをかけられる環境だったのです。

さらにそのことが裏付けられる事実があるのです。
この会社では他の会社よりもあることが大げさなのです。その大げさなものは、世間にスパイ話をアピールするには好都合なものなのです。

またさらに調べてみると、この会社の系列会社にも、最近「不祥事」が多いことがわかりました。

このスパイ話は系列企業も巻き込まないと成立し得ない話なのです。

もうこれで警察がその会社に付け入って自分たちの都合のいい環境を造ろうとしたことは確実です。

それとその会社の名誉のために言っておきますが、その会社からすれば警察からの差し金が、よもやスパイ話を造るための工作だとは知らないはずです。というかそれがなんらかの汚いことだと全く知らずにやっていたはずです。なぜならその工作は誰が見ても悪いことだとは思わないような普通の内容ですから。

こうやって公安警察は今回のスパイ話を造れる環境を自ら造り上げたのです。
状況からいって間違いありません。

そしてこれが公安が現在進めているスパイ話の始まりであり、この話がでっち上げである証拠となる事実です。

次回もこのシリーズに関して書きます。

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