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2010年7月16日 (金)

公安による国策捜査

このブログの読んでいる方の中には「僕がこれだけのことをされていて、さらに無実の証拠があるのだから、早く警察を訴えればいいじゃないか」と思われる方がいるかもしれません。
(関連記事 サイドバー「僕が無実である決定的な証拠」の中の全ての記事 サイドバー「警察が僕を逮捕抱きない理由などない」)

なんでその状況でその人が有罪になるんだ、という裁判をたまにドキュメンタリー番組などでやっていますよね。僕の場合もそうなる可能性がないとは言い切れません。

それともう一つ訴えられない理由が「国策捜査」というものです。

警察や検察は政治的意図や世論の動向などによって捜査を行って逮捕をしたりすることを「国策捜査」といいます。
これは政治的な意図だけでなく警察や検察自身の立場がまずくなった時にも行われることがあります。自分達の立場がまずくなるとそれをごまかすために意図的に捜査や逮捕を行うことがあります。

警察がこれを僕に対して行う可能性があるから訴えを起こせないのです。
これだけおおごとになっているのですからその可能性が高いわけです。

国策捜査の例として。
今年の5月頃だったでしょうか、元検察官のかたが検察の裏金問題をマスコミに告発しようとしていたところ身に覚えの無い罪で突然逮捕され、裁判で有罪になったというドキュメンタリー番組をやっていました。
この事件ではマスコミ側が国策捜査であるのは間違いないと言って元検察官の味方についているぐらいですから、もう間違いなく国策捜査だったわけです。

他にも、ある経済学者の方が、あるインサイダー取引に関する調査を行っていたところ、突然痴漢容疑で逮捕されてしまったという事件もありました。しかしその方の場合も同業者などが味方についてこれは国策捜査だということを訴えています。中にはネット上に顔まで出してその経済学者の方と対談を行っている例もあります。ということはこの事件も国策捜査が濃厚ということです。というか絶対にそうです。

当然ですがどちらの被害者も裁判で罪を否認して、国策捜査であることを訴えましたが、結局全く聞き入れられず有罪になってしまったわけです。

このようなことを警察が行ってくることが怖くて訴えを起こせなかったのです。

そして現在、実際に警察がこの国策捜査を行おうとしているのです。
それが前々回の記事から説明している有名人が登場するスパイ話なのです。
この話を利用して国策捜査を行おうとしているのです。

上に書いた2つの国策捜査のように、僕が正式に訴えを起こす前に有名人が登場するスパイ話を利用して僕を逮捕しようとしているのです。

このブログで告発してきたことで僕に訴えを起こされた場合、警察は普通に裁判を行った場合負ける可能性が極めて高いわけです。
そしてこの裁判でまずい立場に立たされるのは日本の捜査機関だけでなく、米韓の捜査機関も同じなわけです。
そこで日米韓の捜査機関が協力して、スパイ事件を次々とでっち上げ、僕に訴えを起こされる前にスパイ事件を利用して僕を逮捕しようとしているわけです。

要するに口封じのために僕をスパイに仕立て上げ逮捕しようとしているわけです。

これが今回の5月の終わりから6月の終わりまでの、わずかひと月の間に韓米で発覚したスパイ事件の真実で、その間に同時進行していた日本でのスパイ話の真実なのです。

前回の記事の最後に「(というかこの有名人のスパイ話を造れそうな状況は公安自身が造ったものです)」ということを今回の記事で説明すると書きましたが、今回の話が少し長くなってしまったので次回に回すことにします。申し訳ありません。公安がいかに汚い組織であるかがわかる事実なのです。

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