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2010年7月28日 (水)

公安が事件や事故をでっち上げる意図 その2

そして事件や事故がでっち上げられる理由で、2つ目に考えられる意図として、これも以前説明しましたが、僕が訴えを起こす前に逮捕して口封じをする「国策捜査」のために事件や事故をでっち上げている可能性です。(関連記事 10年7月16日「公安による国策捜査」)
僕が訴えを起こす前、あるいは起こす直前に、あらかじめでっち上げておいた事件や事故を利用して、僕らを逮捕して口封じをするためにでっち上げている可能性があるわけです。

3つ目として考えられるのは、僕に訴えを起こさせないためにでっち上げている、という可能性です。
公安は僕に「訴えてもこれだけ自分たちに疑いがかかる事件や事故があったら、訴えても勝てない」と思わせるためにでっち上げている可能性もあります。
次から次へと事件をでっち上げて、僕に訴えを起こすことを思いとどまらせようとしていることも考えられます。

最後に考えられるのは、警察が裁判で負けたときのためです。
捜査側が裁判で負けても、僕や家族に疑いをかけられる事件や事故が数多くあれば、結果的にこういうことになります。
「事件や事故と結びつける明確な証拠はないが、これだけの事件や事故があいつらの周辺で起きているのだから、あいつらは実際にはスパイ・テロリストだ」という具合に国民に思わせることができます。

そして警察は裁判で負けて本来なら国民から一方的に浴びるはずの批判を、僕らの方へ向けさせることができます。
こうなれば極端な話、警察への支持や同情すら生まれる可能性だってありますから。
そうなれば警察は相当助かることになるわけです。

以上が僕や家族の周辺で僕らをスパイやテロリストとしての疑いをかけられそうな事件や事故が頻発している理由として考えられます。
とにかく僕らに疑いをかけられる事件や事故が多くあればあるほど色々なことができて、捜査側にとっては都合がいいわけです。

※前回記事の中段あたりの「そこで日本の公安は・・・ を造ったわけです。」という部分が説明不足だったので少し文章を足しておきました。

(関連記事 サイドバー・カテゴリ「埼玉・鳥取連続殺人事件もでっち上げ」「公安警察とCIAがテロ謀略」「アメリカのロシア人スパイもでっち上げ」「ロシア・北朝鮮スパイ事件と日本の事件」「ブログでテロ・スパイ指令?」「僕が無実である決定的な証拠」などなど)

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