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2010年7月15日 (木)

ロシア・北朝鮮スパイ事件と日本のスパイ事件 その2

このブログの08年5月26~29日、6月10日~24日の記事などのように、僕はアメリカだけでなく韓国の捜査機関にとってもまずいことを告発しています。
要するに僕は米韓の捜査機関にとってまずいことを告発しているわけです。

アメリカでロシア人スパイ事件が発覚した同月の6月4日と前月5月23日には韓国で北朝鮮のスパイが逮捕されています。
(関連記事 10年5月24日「北の女スパイと埼玉・鳥取・宮城・大阪事件」、6月5日「北の軍事スパイと埼玉・鳥取・宮城・大阪事件」)
そして6月5日のほうの事件では、軍人がスパイ活動にかかわっていて逮捕されました。

これでこの韓国でのスパイ事件でも日本のスパイ事件との共通点ができたわけです。

日本のスパイ話では、ある国のスパイが自衛隊の情報を盗んでいる。
韓国での北朝鮮スパイ事件でも軍人から情報を盗んでいる。
どちらも軍事関係の情報が盗まれた事件ということです。

韓国でのスパイ事件とアメリカでのスパイ事件が起きている最中に日本で僕に疑いがかかるようなスパイ事件の進展があった。
そして米韓のスパイ事件と日本のスパイ事件の内容は共通点ばかり。

米韓のスパイ事件は日本の公安警察が、僕をスパイに仕立て上げやすくするために造られた「既成事実」だったわけです。
米韓が前もって多くのスパイ事件を広めておいて、そしてその後に日本でそれらのスパイ事件と酷似しているスパイ事件をでっち上げて僕に疑いをかければ事件に信憑性が出ますから。

日米韓が共謀して自分たちにとってまずい人間をスパイに仕立て上げて口封じをするためにでっち上げられたスパイ事件だったのです。

日本の捜査機関は僕に対して取調べや裁判で「ほら海外でこんなスパイ事件が起きている。これにそっくりなお前たちの状況もスパイ事件だ」と、スパイ事件に仕立て上げやすくなります。
国民にも「なんだ、日本でも同じようなことが起きていたんだ」と思わせることができ、いくら矛盾だらけの事件であっても、それに対する疑問を沸かせないようにすることができますから。

これらのことが信じられない方のために。
アメリカでのこれだけ大勢のロシア人スパイが一度に逮捕されたケースは初めてということになっていました。異例のスパイ事件だったということです。みなさんもこんなニュース恐らく初めて見たのではないでしょうか。
さらに韓国の6月4日のほうの事件では韓国の軍人がスパイにかかわっていたとして逮捕されましたわけですが、そのように韓国で現役の軍人がスパイ容疑で逮捕されたのは数十年ぶりだったらしいです。

どちらの国の事件もかなりめずらしいケースのスパイ事件だったということになります。
この珍しいスパイ事件がわずか一月の間に発覚した。

もうこれだけで完全に怪しいことはお分かりいただける思います。
わずか一月の間にめずらしいスパイ事件が発覚して、その間に日本では僕に疑いがかかるスパイ話が進展していたなんて、偶然のわけがありません。

これで皆さんにもなんとなく信憑性が沸いてきたかもしれません。

僕は確信しています。
世間では今回のロシア人スパイ事件はロシアに対する牽制だった、みたいなことになっていますが、実際にはそうではなくこれが目的だったのです。

次回は「国策捜査」に関して書きます。
そして前回の記事の中段あたりに書いた「(というかこの有名人のスパイ話を造れそうな状況は公安自身が造ったものです)」に関して書きます。
とんでもなく汚いことが行われています。

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