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2010年12月19日 (日)

公安テロ情報流出事件の真実 その1

このテロ情報流出事件も公安による自作自演です。

今回の警視庁公安部外事3課をはじめとする警察からのテロ情報流出事件によって、公安への情報提供者に命の危険があることになっていますが、それはどういうことかと言うと、「テロリストが情報を漏らした人間を暗殺しに来る」ということですよね。

ならば本来なら現在日本は厳戒態勢になっていなければおかしいじゃなですか。

そもそも今現在「日本で暗殺されるかもしれない人間が数人も存在している」なんていう、とんでもない事態になっているような雰囲気が感じられますか?

全く感じられないですよね。

「暗殺」ということ自体がもう現実離れしたとんでもないことだけど、暗殺って暗殺される人だけが危険なわけじゃなくて、暗殺が行われるその周辺にいる人も巻き添えを食う可能性もあるわけです。

さらにいうと今回の場合テロリストが暗殺行為を行うわけですから、テロ行為によって暗殺を実行する可能性だって考えられるわけです。
ということは暗殺される人の周りでかなり大勢の人が巻き添えを受ける可能性もあるわけです。

しかし今の日本にそんな危険な状況に置かれているような雰囲気を感じますか?
これっぽちも感じられないですよね。

なぜなら警察が国民には全く警戒を呼びかけていないからですよ。

警察が警戒を呼びかけたのは、情報提供者とされたわずかな人間たちにだけですから。

こんな間抜けなことがあるわけがない。

洞爺湖サミットや先月のAPECのように、日本で大きな国際会議が開かれるたびに、警察が日本中で厳戒態勢になっているのをニュースでやっていますよね。

なのに、情報流出によってテロリストが暗殺を行う可能性があるはずなのに、警戒を呼びかけたのは、情報提供者とされた人間たちという、恐ろしく小規模な警戒だけです。

完全に話が矛盾しているじゃないですか。
こういうことからしてもこんなテロ情報流出事件なんか絶対にあり得ないんですよ。

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