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2011年1月 3日 (月)

公安テロ情報流出事件は自作自演

警察はテロ情報が流出していることを警察関係者などに知らせるためのメールの内容が「公安警察とイスラム社会との対決」を示すような内容だったことにしました。
さらにこのメールはイラクや中国大使館にも送られていた。
警察はこれらのことから「外交問題に発展させたり、APECでの警備の混乱が目的だったのではないか」と見ているということにしました。

これでますますこの事件が矛盾した事件となりました。

警察が情報流出の告知メールに対してあんな程度の解釈するなどあり得ないです。
APECの直前にテロ情報を盗んだ上に、公安警察とイスラム社会の対決を示すような内容のメールが送られてきた。

これは確実にテロ予告じゃないですか。

だれが考えたってそうでしょ。
しかも警察はあらゆる事態に対処するために普段からテロ対策訓練をしたり、大きな国際会議などで広範囲にわたって物々しい警備をしているのです。

その警察があのメールに対して「外交問題」とか、「警備の混乱」という程度の解釈。
あり得ないです。

これは「国民全体に警戒を呼びかけないなんあり得ない」という僕の指摘をごまかすための言い訳ですね。
テロというところから警戒レベルを下げて、国民に対して警戒を呼びかけない、そして小規模の警護で済むようにするためのごまかしです。

それとAPECの警備の混乱や、外交問題に発展させるのが目的なら、なぜ埼玉県警の幹部にメールを送るのか。APECが行われたのは横浜なので神奈川県警に送るはずで、外交問題に関しても別に埼玉県警など関係ないわけだし。
あのリオネル・デュモンの事件でもバングラデッシュ人のかたを逮捕したのも神奈川県警だし。

だとするとやはり警察は僕を脅すために強引に事件に埼玉県警をはさんできたわけです。

警察は事件を自作自演して、いかにもテロの脅威にさらされていることをアピールしつつ、それでいて、小規模の警護で済むように都合のいい解釈を公表したのです。

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