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2011年1月24日 (月)

振り込め詐欺でっち上げの決定的証拠

とうとう振り込め詐欺がでっち上げである証拠を見つけました。

昨年の振り込め詐欺事件において、出し個(引き出し役)がATMで金を引き出した件数は4754件で、そのうち47.3%がセブンイレブン、ファミリーマートが5.9%でみずほ銀行が4.8などで、セブン銀行はその他の引き出し数を大きく上回ったそうです。

この情報が警察が振り込め詐欺をでっち上げている決定的な証拠なのです。

警察はこれだけ振り込め詐欺が行われているのに犯人をなかなか捕まえられない理由として「振り込め詐欺犯が色々な経路を使って金の流れを特定できないようにしているから」と説明していました。

しかし今回の引き出し件数のニュースでそれが嘘であることが決定的になりました。

なぜなら上のニュースのように、引き出されたATMの場所がわかるということは、その前の全ての金の流れがわからないと、最終的なATMでの出金が振り込め詐欺の出し子によるものなのかどうかわからないわけです。
はじめに被害者がお金を振り込んでからそのお金がATMで引き出されるまでの間のすべての経路がわからないと引き出されたお金が振り込め詐欺のお金かどうなのかがわからないわけです。

それがわかったのだから警察は途中の金の流れも全て把握しているはずなのです。
しかしそのような公表は今まで一切ありません。

さらにこれが事実なら公表さているよりもはるかに多くの犯人を逮捕しているはずなのです。
そして振り込め詐欺自体の件数も激減しているはずなのです。

しかしまったくそのような状態になっていません。

これで完全に警察が振り込め詐欺をでっち上げている証拠が出ました。

それとATMで年間4754件も引き出されていることを把握しているはずなのに、出し子の指名手配の顔写真が少なすぎです。

「それは引き出された後に件数がわかったからじゃないか」と思われるかもしれませんが、では現在警察のホームページで公開されている写真はどうやってそれが引き出し役だとわかったのでしょうか。そしてなぜその写真は保存されていたのでしょうか。
現在公開されている指名手配写真が本物であって、警察がATMでの引き出し4754件ということを把握してることが事実なら他にもものすごい数の写真が公開されていなければおかしいのです。

しかしたったのあれだけ。
あり得ないことです。

このこともまたでっち上げの決定的な証拠なのです。

09年の4月に川越のセブンイレブンで振り込め詐欺の張り込みをしていた川越署の女性署員が見事に出し子を逮捕したというニュースがありました。
このことが事実なら、09年に張り込みが大成功したわけですから、その後もセブン銀行での張り込みを続けているはずです。
そして引き出し数1位なわけですから、そのうちの何件かは逮捕もしているはずですよね。

ところがそのようなニュースは川越の件以来聞いたことがありません。
それと川越で逮捕された人間がその後どうなったのかも全くわからない状態です。

これもまたでっち上げの決定的な証拠です。

以上のことで僕が訴え続けてきた「警察が振り込め詐欺をでっち上げている」ということが確実になりました。

なのでどうぞいくらでも僕や家族を振り込め詐欺犯に仕立て上げてください。

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