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2011年2月

2011年2月26日 (土)

「遺体なき殺人」もでっち上げ? 石川主婦カメラマン事件

石川県で起きた主婦福田春奈さん(27)が24日に石川県の海岸で遺体で発見された事件で、自殺を図って入院中のNHK金沢放送局の元委託カメラマン(35)に容疑がかかっている事件。
この事件でカメラマンが所有するパソコンに「遺体なき殺人」などと検索した跡が残っていたという情報が出てきました。

出ました。

この「遺体なき殺人」で直ぐに思い浮かぶことありますよね。
それは僕がでっち上げだと主張してきた一昨年の埼玉・鳥取の不審死事件から始まった自殺・不審死殺人事件です。
過去に自殺や死因が特定できないと判断された人が、後になって実は殺人事件の被害者だった、という事件です。
そして神奈川浴槽殺人事件の後にまたさらに香川でも事件が発覚しています。

その事件を含めて改めてその異常さを見てみてください。

09年                                                      主犯と共犯者
 10月 埼玉婚活女保険金殺人        木嶋佳苗(34)
 11月 鳥取連続不審死殺人          上田美由紀(35)  共犯者 1名

10年 
  3月 仙台自衛官保険金殺人           高橋まゆみ(49 被害者の妻)  共犯者 5名
  5月 大阪高槻養女保険金殺人         宇野ひとみ(36 被害者の娘)  共犯者 複数
  8月 奥多摩保険金殺人               阿久津良男(68 被害者の養父)  共犯者 タツ子(58 良男の妻)  他1名
 
 11月 神奈川浴槽殺人               新井竜太(41) 高橋隆宏(37)
 12月 香川不倫殺人                 城可奈子(27 被害者の妻)   共犯者 高橋淳希(21 可奈子の不倫相手)

1年ちょっとの間に7件もの自殺・不審死殺人事件が発覚しているのです。
こうやって改めて事件を全て並べて見るとこんなことあり得ないということがお分かりいただけると思います。
こんなこと過去に無いはずです。
警察自身がついた嘘を、さらなる嘘で塗り固めた結果こんなとんでもない状況になったのです。

※このうち10年5月の大阪高槻の事件に関して、最初のうちは養母の母の不審死の話があったのですが、その後なぜか消えていますが、とにかくこれらの事件が1年ちょっとの間に発覚しているのです。

そしてこれらの事件のうち09年から10年11月の神奈川浴槽殺人まで全て遺体が存在しない状態で容疑者が逮捕された「遺体なき殺人事件」なのです。
そして今回の石川での主婦殺害事件でも「遺体なき殺人」というキーワードが出てたわけです。
これもこの一連のでっち上げと関係あるのではないでしょうか。

今のところ今後どのように事件が発展していくのかわかりませんが、事件を見守って生きたいと思います。

木嶋佳苗の真実

2011年2月24日 (木)

桶川・上尾・伊奈ひったくり&防犯カメラ情報

※この記事の内容は前回の記事「目黒事件と桶川ひったくりと防犯カメラ」と全く同じです。
これはこの記事をカテゴリ「地元の様子」に入れて地元桶川やその周辺の人がこの記事を見つけやすくするためにタイトルを変えて投稿したものです。

目黒殺人事件は防犯カメラの宣伝のための事件だという主張をしましたが、
「目黒殺人事件の真実 その2」

その決定的な証拠が出ました。
警察はこれをやりたいがために目黒殺人事件をでっち上げたのです。


今年の1月10日に目黒事件が発生し、その後次々と防犯カメラによる犯人の情報が出て、そのお陰で2月10日に犯人は逮捕された。


そして今日23日の朝日新聞の朝刊の埼玉県内のニュースには今月の21日に埼玉県内でひったくり事件が発生したというニュースが載っていました。

記事内容
「上尾署によると、21日午後8時20分ごろ、上尾市浅間台1丁目の市道で市内の女性会社員(42)が徒歩で帰宅途中、スクーターに乗った2人組に3万円入りの手提げバッグをひったくられた。数キロ葉離れた桶川市と伊奈町でも同10時40分ごろまでに、スクーターに乗った2人組によるひったくりが相次ぎ、同署は同一犯とみて調べている。」


僕と家族が住んでいるのが桶川で、僕の家族がよく出かける場所があるのですが、その場所は上尾市と伊奈町の境界あたりです。
21日もそこに出かけています。


そしてその23日の朝刊のテレビ欄を見てみると、夜8時から「警察密着24時 今夜も逮捕連発」という番組の中で「③極悪ひったくり事件 防犯ビデオに証拠が・・・容疑者は16歳の少年!」というコーナーがあります。

目黒事件では防犯カメラのお陰で、遠くはなれた場所で起きて、そしてなんの面識もない犯人を警察はわずかひと月で逮捕した。
その日からわずか10日ほど経ったら今度は僕が住む地元桶川や家族がよく行く上尾・伊奈で引ったくりが発生し、そしてまたそのニュースが出た夜には防犯カメラで引ったくり犯を逮捕したという番組が放送された。

これらのことで警察はこういうことができるようになるのです。

a
目黒の事件で防犯カメラの効果の宣伝ができた。

b
その後の桶川や上尾、伊奈でのひったくりに関するニュースはそれらの地域でひったくりに対する警戒をさせることができた。

c
目黒事件での防犯カメラのことと、その夜の警察24時の防犯カメラでひったくり犯を捕まえた番組によって、ひったくりに警戒する桶川、上尾、伊奈の人たちに防犯カメラを設置させる気を起こさせることができた。

d
そして僕や家族を地元や出かけた先でその防犯カメラで監視することができる。

という具合になるのです。

僕や家族が関係する場所に防犯カメラを仕掛けたい警察にとって実に都合よくできた流れだということがわかると思います。
これで目黒事件の防犯カメラの話が単なる偶然ではないことを確信していただけたと思います。

これらの事件は全て警察が僕や家族を監視するために警察自身によって前々から計画的に造られた事件や情報です。

これが警察のやり方なのです。

さらにネット上には僕以外にも警察からの被害を訴えている人たちがいます。
その人たちも僕と同じように監視行為をされています。
恐らくそういう人たちを監視する目的でも目黒事件はでっち上げられたのだと思います。

それと目黒事件のもう一つの目的である「北朝鮮スパイの噂造り」に関する重大な発見をしました。
後日書きます。

2011年2月23日 (水)

目黒事件と桶川ひったくりと防犯カメラ

目黒殺人事件は防犯カメラの宣伝のための事件だという主張をしましたが、
http://ameblo.jp/jun-009382/entry-10801297528.html

その決定的な証拠が出ました。
警察はこれをやりたいがために目黒殺人事件をでっち上げたのです。


今年の1月10日に目黒事件が発生し、その後次々と防犯カメラによる犯人の情報が出て、そのお陰で2月10日に犯人は逮捕された。


そして今日23日の朝日新聞の朝刊の埼玉県内のニュースには今月の21日に埼玉県内でひったくり事件が発生したというニュースが載っていました。

記事内容
「上尾署によると、21日午後8時20分ごろ、上尾市浅間台1丁目の市道で市内の女性会社員(42)が徒歩で帰宅途中、スクーターに乗った2人組に3万円入りの手提げバッグをひったくられた。数キロ葉離れた桶川市と伊奈町でも同10時40分ごろまでに、スクーターに乗った2人組によるひったくりが相次ぎ、同署は同一犯とみて調べている。」


僕と家族が住んでいるのが桶川で、僕の家族がよく出かける場所があるのですが、その場所は上尾市と伊奈町の境界あたりです。
21日もそこに出かけています。


そしてその23日の朝刊のテレビ欄を見てみると、夜8時から「警察密着24時 今夜も逮捕連発」という番組の中で「③極悪ひったくり事件 防犯ビデオに証拠が・・・容疑者は16歳の少年!」というコーナーがあります。

目黒事件では防犯カメラのお陰で、遠くはなれた場所で起きて、そしてなんの面識もない犯人を警察はわずかひと月で逮捕した。
その日からわずか10日ほど経ったら今度は僕が住む地元桶川や家族がよく行く上尾・伊奈で引ったくりが発生し、そしてまたそのニュースが出た夜には防犯カメラで引ったくり犯を逮捕したという番組が放送された。

これらのことで警察はこういうことができるようになるのです。

a
目黒の事件で防犯カメラの効果の宣伝ができた。

b
その後の桶川や上尾、伊奈でのひったくりに関するニュースはそれらの地域でひったくりに対する警戒をさせることができた。

c
目黒事件での防犯カメラのことと、その夜の警察24時の防犯カメラでひったくり犯を捕まえた番組によって、ひったくりに警戒する桶川、上尾、伊奈の人たちに防犯カメラを設置させる気を起こさせることができた。

d
そして僕や家族を地元や出かけた先でその防犯カメラで監視することができる。

という具合になるのです。

僕や家族が関係する場所に防犯カメラを仕掛けたい警察にとって実に都合よくできた流れだということがわかると思います。
これで目黒事件の防犯カメラの話が単なる偶然ではないことを確信していただけたと思います。

これらの事件は全て警察が僕や家族を監視するために警察自身によって前々から計画的に造られた事件や情報です。

これが警察のやり方なのです。

さらにネット上には僕以外にも警察からの被害を訴えている人たちがいます。
その人たちも僕と同じように監視行為をされています。
恐らくそういう人たちを監視する目的でも目黒事件はでっち上げられたのだと思います。

それと目黒事件のもう一つの目的である「北朝鮮スパイの噂造り」に関する重大な発見をしました。
後日書きます。

2011年2月21日 (月)

「たけしのIQ200」という番組に関して

この番組見た方いらっしゃるでしょうか。
不自然な番組でした。

この番組の内容は、日本の様々な問題を取り上げて、それに対してどうすればいいのかを考えるという内容です。

この中で「元CIAのスパイ」という人間が登場して、「外交を有利に進めるには情報が武器になる」「そのために日本にはスパイ活動を行う機関が必要だ」「先進国の中でスパイ機関がないのは日本だけ、日本は世界に遅れているんだ」という問題を取り上げていました。

しかしスパイ機関がある国が具体的にどのように外交を有利に進めているのかは解説されていませんでした。

なのにこのコーナーの終わりに司会者の「日本にスパイは必要か?」という質問に対し、出演者たちは全員「〇」としたのです。
不自然な内容でした。

それに本当にスパイ機関がある国は外交を有利に進めているのでしょうか。
アメリカはアルカイダにテロを起こされ何千人と殺され、イラク戦争でも大量破壊兵器は見つからないわ、多くの兵士を殺されるわで、国内外から問題視されています。
ロシアもしょっちゅうテロ被害を受けている。
韓国も北朝鮮から様々な被害を受けている。

まあこれらはテロの話ばかりですが、ではそれ以外のことで本当にスパイがいることによって外交を有利に進めていることがあるのでしょうか?

そして逆に日本にスパイがいないことでそんなに問題あるのでしょうか。

だれか具体的に答えられる方いらっしゃいますか?

それとこのコーナーには僕が否定していた「ロシアスパイ(アンナ・チャップマン)」と「日本はスパイ天国」にも触れていました。
これらはあり得ません。
サイドバーのカテゴリ「◇外事警察」と「■アメリカのロシア人スパイもでっち上げ」を読んでください。

それとこれ以上に不自然なコーナーがありました。

番組の最後のほうでハーバード大学のサンデル教授という有名な人を講師に招いて、今度は北朝鮮による拉致問題を取り上げました。

当然拉致問題をどう解決したらいいのかを議題にするのかと思っていたところ、いきなり始まったのが、

「5人の拉致被害者を救出するために1人の北のスパイを拷問にかけて情報を聞き出してもいいのか?」

という議題なのです。

なぜかいきなりスパイの「拷問」というところから話が始まるのです。
そしてほんのちょっとしたやりとりの後、直ぐにこういう結論が出されたのです。

「5人の人間の命を救うことも大事だけど、スパイの人権も大事」

という感じの誰でもわかるような当たり前の結論だったのです。
そしてこのコーナーは終わってしまったのです。

なぜこんなことをわざわざハーバード大から有名な教授を呼んで解説してもらったのでしょうか。

奇妙な内容でした。

一体この番組はなんだったのでしょうか?

2011年2月15日 (火)

目黒殺人事件 目撃者と韓国と防犯カメラ

この事件は細かな部分においても警察にとって実に都合よくできた事件なのです。

この事件では事件発生時は夫婦がそろっていたけど、妻のほうが負傷だけで済んだため事件の目撃証言を行うことができたわけです。
その証言は「犯人とは面識がない」というものです。

そしてそれだけでなく被害者や妻の悲鳴を聞いた近所の男性2人が駆けつけて、さらなる目撃者ができたわけです。
この駆けつけた人たちは「犯人を取り押さえようとしたけど、その最中にも執拗に大原さんを刺し続けていた」という証言を行った。

近所の人が助けに来たことによって妻が殺害されずに済み、さらにそのおかげで妻は犯人と面識がないことを証言でき、またさらに近所の人が来たことによって犯人の執拗な殺意を証言できたわけです。

そしてさらにこの後に警察は木村容疑者が韓国へ逃亡する前に逮捕できたため「犯人の妻は韓国人」「娘は韓国で入院」という事実も知ることができたわけです。

執拗な殺意と韓国。
当然このような条件がそろえばネット上などでは北朝鮮のスパイ(工作員)の噂が流されるはずです。
世田谷一家殺害事件などで造られたスパイ話を参考にすると話の内容は大体このようなものになるでしょう。

木村容疑者の韓国にいる妻は北朝鮮の女スパイである。しかしそのスパイの娘は病気で入院したが金がなく入院費が払えない。スパイの元締めは「娘の病気の金を出してやる代わりに、日本にいる北朝鮮のスパイの仲間である大村さんを口封じのために殺害してこい」と命令した。
そしてその命令により女スパイの夫である木村容疑者は妻の代わりに大村さんの殺害を実行し、妻と娘がいる韓国へ逃げようとしていた。
しかし韓国へたつ直前に日本の警察に逮捕されてしまった。

という感じになるのではないでしょうか。

そして前々回の記事に説明したようにこのような事件が世田谷事件の情報提供募集の直後に起きた。

どうでしょうか。
目黒事件がいかにスパイ話を造るとした場合、なにもかも出来過ぎた話であることをおわかりいただけたのではないでしょうか。

大体このように家の中に押し入った殺人事件で、近所の人が駆けつけて、犯人がまさに殺害している最中に取り押さえようとした事件などそうあるものではないでしょう。

そして前々回の記事でも書いたように、この事件でも世田谷事件同様、僕と事件に接点のようなものがあるわけです。

これでまた新たに僕に疑いがかけられるようなスパイ事件の出来上がったというわけです。

またまたさらに犯人を海外逃亡させずに済んだのも、警察がすすめている異常な数の防犯カメラのお陰。

という具合に警察が抱えている問題や計画に対して都合よく対処できるようになっている事件なのです。

これらの条件からしてこの目黒老夫婦殺傷事件は間違いなく警察によるでっち上げです。
この事件では被害者の経歴が公表されているため実在の人物であるのかもしれませんが、その辺はどのようなことになっているかはわかりませんが、こんなに恐ろしく都合がいい事件はでっち上げ以外にあり得ません。

この事件は僕に北のスパイの疑いをかけるため、そして防犯カメラの問題を解決するために警察自らが捏造した事件です。

2011年2月14日 (月)

目黒殺人事件の真実 その2

みなさん現在警察はこういう状況に置かれていることをご存知でしょうか。
警察は全国のあらゆる場所に防犯カメラを設置して市民を監視しようとしていたり、全国の道路にNシステムといって車の乗員やナンバーなどを撮影できるシステムを導入しようとしています。
しかしそれらは市民のプライバシーの侵害や警察の行き過ぎた市民管理などにつながる危険があるとして日弁連や人権活動家などから反対をされているという状況なのです。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/committee/list/joho_mondai/kanshi_syakai.html

しかし今回起きた目黒殺人事件はそんな状況に置かれている警察にとって都合がいい事件です。
それはこの事件では物凄い数の防犯カメラが登場しているところです。

まず木村容疑者が犯行当日福島から目黒の犯行現場へ向かう間の防犯カメラです。
木村容疑者が福島から東京へ向かうために高速バスを利用しましたが、チケットの予約をしたりバスに乗る様子が防犯カメラに映っていた。
さらに東京に到着してからも防犯カメラのオンパレードです。
犯行の5時間ほど前から東京駅、次に有楽町駅その後には恵比寿駅、そして最後に大原さん宅に一番近い中目黒駅の防犯カメラに映っていた。

次に犯行後に福島へ帰る時の防犯カメラです。
犯行の10分後くらいには近所の防犯カメラ(恐らく路上)に映っていて次に中目黒駅、次に恵比寿駅に映っていた。この恵比寿駅のカメラでは、ボストンバッグをコインロッカーから出す姿や、喫茶店に入る様子など事細かに撮影されいている。その後も日比谷線の紙屋町や日比谷駅などにも映っていた。

という具合にとんでもない数の防犯カメラが登場しています。
防犯カメラに犯人が映っていたという話は頻繁に聞きますが、これだけ映っていたという話が過去にあったでしょうか。
このように防犯カメラの情報を全てまとめて見てみると、その多さに恐ろしいくなった人も多いのではないでしょうか。

しかし今回の事件はこれらの証拠によって被害者と犯人が全く面識が無く、しかも福島と東京という離れた場所が関わる事件の犯人を逮捕することができたことになっています。

このことによって警察はこういう立場に立てるようになったはずです。
物凄い数の防犯カメラのおかげで凶悪で難解な事件を解決することができたため、「ほら警察のやってきたことは間違いじゃなかったじゃないか」という具合に言い訳することができ、今まで防犯カメラに反対してきた人だけでなく、防犯カメラに関心が無かった人にもその効果をアピールすることができ、警察は多く味方を増やすことができたのではずです。

今回の目黒殺人事件はこういう点においても警察にとって好都合な事件であるということがおわかりいただけたと思います。

しかしちょっと冷静になってみると僕以外にも犯人があれだけの防犯カメラによって監視されていたことに怖さを感じた人も多かったのではないでしょうか。
そして逆に監視社会の怖さもアピールしたことにもなったのではないでしょうか。

※この監視カメラをはじめ最近の警察の怪しい動きをに関して後日書きたいと思います。

次回は目黒殺人事件のまとめを書きます。
この事件はこれら以外にも警察にとって細かい部分で好都合なことがまだあります。

2011年2月13日 (日)

目黒殺人事件の真実 その1

今年の1月10日に発生した東京都目黒区で大原道夫さんとその妻が福島県いわき市に住む木村義明容疑者によって死傷させられ、先日2月10日に容疑者が逮捕された事件。

この事件も公安、そして警察全体にとって恐ろしく都合がいい事件です。

いきなりですが、まずこの事件に関して書く前に世田谷一家殺害事件に関して書きます。
世田谷事件は宮沢みきおさん一家が何者かによって刃物によって殺害されたが現金などなにかが盗まれた様子がない。また犯人が現場に残していった物の中に韓国製の製品が3つもあった。

という内容の事件です。

このブログの08年7月13日の記事「世田谷一家殺人事件」で、「世田谷殺人事件の情報の中に僕と事件を結び付けられそうなある事実があることを知った公安は、僕に北のスパイとして疑いをかけるために世田谷事件を利用している」ということを書きました。

そして今回置きた目黒の事件はこの世田谷事件と同じような事件内容となっています。

木村容疑者は強盗目的で大村さん宅に押し入ったと言っているが大村さんを何度も刺すなど始めから殺害目的だったのではないかという疑いがある。
また情報によるとこの木村義明容疑者の娘は病気のため韓国の病院に入院していて、看病のために妻も韓国に帰国していたそうです。
そして木村容疑者は韓国へ向かう直前に警察に逮捕されたそうです。

この話からすると容疑者の妻と娘は韓国籍の人間ということになります。

世田谷でも目黒でも犯人は何も取らずはじめから殺害が目的の疑いがあり、そしてどちらも韓国が関わっている。

そしてさらに、目黒の事件でも世田谷事件と同じように僕と事件とを結びつけることができそうな「ある事実」が含まれています。(今回もそれに関しては個人情報がわかってしまうので書けません)

要するに僕に北のスパイとして疑いをかける材料にしている世田谷事件とよく似た事件がまた起きたことになるわけです。

しかも目黒の事件は起きたタイミングも公安にとって好都合な時期なのです。
こいうことです。
去年の暮れには世田谷事件の情報提供を呼びかけるニュースなどをやっていました。
そうなるとそれを見た人たちの多くがネットで世田谷事件に関して検索します。
するとそこには事件と北のスパイとを結びつけるような情報ばかりが載っています。
それを見た人の中には「へー、そうなんだ」という人が大勢出てきます。
そしてその直後に似たような目黒事件が起きれば、世田谷事件の噂を知った人たちは当然「この事件も」という疑いを持つわけです。

要するに目黒の事件は北のスパイの噂を広めるには調度いいタイミングで起きたわけです。

これらのことからしてこの目黒殺人事件も間違いなく公安によるでっち上げです。

次回はこの事件で異常なほど出てくる「防犯カメラ」に関して書きます。
いま日本は警察によって恐ろしい方向に向かっています。

2011年2月 9日 (水)

パチンコ業界と北朝鮮の関係のデマ

今回はパチンコ業界から北朝鮮へ送金されているという噂に関してです。

内容は次のようなものです。

日本のパチンコ店の大多数が在日韓国、朝鮮人が経営していて、そのパチンコ店から北朝鮮へ多額の資金が流れていて、核やミサイルなどの軍事関係や工作員の活動資金に使われている。
また警察や政治家のOBの天下り先にはパチンコ関連の企業が多く、そのせいで警察や政治家はパチンコ業界を取り締りや規制することがなく、北への送金も見て見ぬ振りをされている。

という噂です。

これに関してデマである証拠があるわけではありません。
しかしそもそもこの送金の話自体にも真実である証拠などありません。
この話がデマであるというのは、話の状況が都合が良すぎたり、不自然だったりあまりにもあり得ない内容だからです。

そもそもこの話が造られる理由は「パチンコ店の大多数が在日韓国、朝鮮人が経営している」という前提があるからです。
しかしこの前提自体が事実なのでしょうか。
この情報に関して調べてみると、一番古い情報でも05年に出たものです。
そしてパチンコ店の7~9割が在日の人たちが経営しているという話もあります。

この数字が事実なら、本来ならもっと昔から情報が出ていて、市民の常識みたいになっているはずではないでしょうか。
しかし僕も20年近く前からパチンコをやっていましたが、最近までこのような話は全く知りませんでした。
皆さんはどうでしたでしょうか。

さらに拉致問題が表面化してからは在日朝鮮人に対する風当たりは強くなっていますが、パチンコ屋がなんらかの被害や影響を受けたという話は聞いたことがありません。

これらのことからすると在日の経営者が一人もいないとは言いませんが、大多数を占めているというのは捏造なのではないでしょうか。

次に「警察や政治家のOBの天下り先には・・・北への送金も見て見ぬ振りをされている」
という点に関してです。

しかし警察や政治家の天下り先は当然パチンコ業界だけではありません。
他にも官公庁から金融、自動車、電力、交通機関、公営ギャンブル、などありとあらゆる企業や団体にわたっています。
そしてこの天下り先の中には色々と不祥事や事故などを起こして警察の捜査が入ったり、大きくニュースになっていて、ダメージを受けた企業が多くあります。
ということは天下り先でもちゃんと何らかの取締りはしているわけですから、パチンコ業界が取り締られない理由として「天下り先になっているから」という理由は不自然ということになります。

それにこの情報が事実だとすると馬鹿げた話になります。
日本だけでなく世界中が脅威だ脅威だと言い続けている北朝鮮の核やミサイルや工作員は、実は日本人が払った金で製造、運用、活動していたということになるわけです。

たかだかわずかな人間の天下りのためにそんなとんでもない状況に陥っているということですか?

わりに合わな過ぎでしょ。
こんな馬鹿げた話はあり得ないです。

以上でこの話がデマであるという説明です。
証拠といえるようなものはありませんが、状況的に言って矛盾しているしあり得ないことだということがお分かりいただけると思います。

ネット上にこれらの情報に関して、いかにも真実っぽくデータや人名などを出して話を広めていますが、そのようなものは一般人には調べようがないものなのでいくらだって捏造できてしまうわけです。

しかし冷静になって色々な状況を考えれば矛盾や不自然さは簡単に見つかります。

前々回からの記事と合わせて、パチンコ業界とマスコミ、警察、政治家、そして北朝鮮との関係の話は全て捏造です。

そしてこれらの情報がなによりも怪しいのは、この情報が僕が公安警察から監視されるようになった00年頃よりも後に出ていて、僕の家族がパチンコ店で働いているということです。

パチンコ業界に関する情報は僕を北朝鮮のスパイに仕立て上げるために、捏造されたデータでしょう。
これらは僕や家族を北朝鮮のスパイに仕立て上げるための「情報操作」です。
また在日の人たちが北と結びついているかのように見せて、北のスパイが日本で暗躍しているという嘘に真実味を持たせるための情報操作でもあるわけです。

2011年2月 7日 (月)

パチンコ業界とマスコミに関するデマ その2

今回は韓国でパチンコ廃止となったのに日本ではその報道が無かったということに関してです。

日本では公営ギャンブル以外での金をかけての賭け事は禁止されています。
またパチンコによる換金は、パチンコ店とは別に運営されている店が景品をお金で買い取っているというシステムを取っているので、違法ではないということになっています。
まあこれを強引に取り締まろうと思えば取り締まれるのでしょうが、そんなに社会とは機械的で単純なものでしょうか。
今までパチンコ屋が取り締まられなかった理由として「市民の娯楽を取り上げるのは酷」という考え方などもあるのではないでしょうか。
この感覚わかりますよね。

それにこのような例は他にもあります。
酒は法律的に20歳以上の人であれば誰でも飲めます。
しかし酒がからんだ犯罪もまた多いですよね。
だからと言って酒が法律で禁止になることはありません。
その話すら出ません。
そして酒のコマーシャルや宣伝は頻繁に見かけます。

パチンコの話とよく似ていますよね。

これと同じようなことなのではないでしょうか。

しかしパチンコと違う点は「どこかの国で禁酒法ができた」ということになればそのニュースは日本でも恐らく流れるだろうという点です。

そこには酒とパチンコでは大きな違いがあります。
それは酒は世界中で飲まれていますが、パチンコは極々限られた国でしか行われていないという点です。
ということは国民のパチンコに対する理解度も酒に比べて相当低いわけです。

この状況で韓国でのパチンコ廃止のニュースを日本国内で流せば、当然パチンコ業界には大きな注目が一気に集まって脅威にさらされます。
また上で説明したように日本では今のところパチンコ自体が違法とはされていません。
さらに最近のコマーシャルの多さを見ると現在マスコミではパチンコ業界はお得意様になっているはずです。

それとパチンコの違法性の話の中には「パチンコで作った借金を返すために犯罪に走ったり、パチンコ依存症になって人生を台無しにされた人が大勢いる」という事例を挙げてパチンコを非難している人がいます。
しかしこの事例はパチンコに限ったことではなく、競馬、競輪など公営ギャンブルでも同じことは起きています。それとやはり酒でも同じことが起きているわけです。
なのでその点に関してはパチンコだけが「悪」というわけではありません。

このような状況ならそもそも日本のマスコミは別に韓国で全廃になってもその報道をする義務はないし、現在のマスコミの事情を考えればお得意様を失うような報道をしないほうがいいわけです。
だから報道しなかったとは考えられないでしょうか。
要するに報道をしなかったことに関して別にやましいと言えるような事はなにもなかったわけです。

以上が韓国のパチンコ廃止のニュースが日本で流れなかったことの僕なりの考えですが、不自然だったでしょうか。
もちろん本当の真実など僕にわかるわけがありませんが、納得いただける内容だとは思います。
そして前回の説明のように「マスコミがパチンコ業界に支配されている」というはあり得ないことなのでやましい理由で報道されなかったということもあり得ないわけです。

ちなみにパチンコ業界が在日韓国、朝鮮人だらけという情報がどこまで事実なのかは調べようがありません。パチンコメーカーの在日の社長がテレビに出てそのようなことを語ったという情報が出ていますが、それ自体も事実なのかどうか調べようがありません。
すべて「とされる」が後に付く不確定な情報なのです。

次回はパチンコ業界から北朝鮮へ資金が流れているという話に関して書きます。

パチンコ業界とマスコミに関するデマ その1

ネット上ではパチンコ業界がマスコミを支配しているという風評が流れています。

その話の内容はこういうものです。

全国のパチンコ店の大多数が在日韓国、朝鮮人が経営している。
そしてその売り上げは北朝鮮に送金されて、核やミサイルなどの軍事費や工作員の活動の資金源にされている。
パチンコ業界は資金の豊富さを利用してテレビコマーシャルなど、マスコミへ莫大な資金を提供してパチンコのイメージアップを図らせたり、パチンコの違法性を報道させないための口封じを行っている。
最近パチンコのコマーシャルが多いのもそのせいである。
また06年に韓国でパチンコが全面禁止となった事実をマスコミが報道しないのもその口封じによるものである。

というものです。

しかしこれはあり得ない話です。
マスコミは北朝鮮に関して拉致問題や核実験、ウラン濃縮、ミサイル発射訓練や、去年の北による韓国への砲撃など、なにかと北への非難の報道を繰り返してきていますよね。
これらのことで在日朝鮮人の方たちは相当な非難を浴びたはずです。
なのでマスコミが在日の人たちに支配されているのが事実だとするとあれらの報道は矛盾していることになるわけです。

このことに対して「あれらの報道はパチンコ業界に牛耳られていることをごまかす為のカモフラージュなのでは」などと考えるかたがいるかもしれません。
しかしあれほどの非難をしていればカモフラージュという次元で済むはずがありません。
現にその非難が北朝鮮との輸出入の規制や在日韓国、朝鮮関係の機関への税免除の停止などにもつながっています。

そしてパチンコ業界マスコミ支配説があり得ないことであることを証明する決定的な報道があります。
それは07年に当時の首相に朝鮮籍の人が会長を務めるパチンコ店からの寄付があったことをマスコミが「問題だ」として大きく取り上げたことがあります。
パチンコ業界に支配されているはずのマスコミがあのような報道をするのは完全なる矛盾ということです。

これらのことによりパチンコ業界がマスコミを支配しているという噂は全くのデマということになるわけです。
要するにマスコミに広告費は払っているが、支配などしていない、と考えるのが自然なのです。
他の企業となんら変わらないということが事実だと考えるのが普通なのです。

では一体誰が何の目的でこのようなデマを流しているのでしょうか。
もしかしてこのようなことと関係があるのでしょうか、公安さん。

http://jinkensingai.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_1171.html

次回は韓国でパチンコ全廃になった情報を日本のマスコミが伝えなかったことに関して書きます。

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