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2011年3月 2日 (水)

Jリーグスパイ・テロリスト話のおさらい

Jリーグスパイ・テロリストという信じがたい話が影で造られている理由と話が造られた経緯を説明します。

【事件捏造の理由】

警察は保身のために僕や家族にスパイやテロリストの疑いをかけなければなりません。
また警察はその上である矛盾を抱えているのです。

警察はこれらの問題や矛盾を解消するためにJリーグを舞台にしたスパイ・テロリスト話を捏造し続けていると考えられます。

そのある矛盾とは僕や家族を北朝鮮のスパイ(工作員)とアルカイダなどのテロリストとして疑いをかけてい点です。
同じ人間が同時に北のスパイとアルカイダのテロリストという全く別の犯罪組織の人間として疑いをかけること自体があり得ないことです。
そしてそのことこそが警察が証拠が無いのに状況だけで僕らに犯罪の疑いをかけている証拠になってしまうわけです。

なので警察はそのあり得ない状況をあり得ることにしなければなりません。
そこで目を付けたのが、僕の家族が “Z” というある場所を介してJリーグ選手 “A” と接点があるという事実です。

Jリーグという場所は様々な国の人が集まる場所です。南米、欧米、韓国、在日韓国&朝鮮、そしてたまにアフリカや中東の選手たちも移籍してきます。
この場所を利用すれば北のスパイとアルカイダなどのテロリストが1つの場所で一緒に活動しているという話を造り上げることができます。
そしてそのJリーグのA選手と接点のある場所Zと、そしてそのZとつながりのある僕の家族そして僕にも北のスパイの疑いとアルカイダのテロリストの疑いを同時にかけることができるわけです。

そして警察はこれによってスパイやテロリストの話を造ることができなおかつ矛盾も解消することができるわけです。
そのためにJリーグスパイ・テロリスト話が造られているのだと思います。

警察は裁判沙汰になった時にこの事件を証拠にして僕や家族をスパイやテロリストに仕立て上げ保身を謀ろうとしているのでしょう。

【事件捏造の始まりと経緯】

このJリーグスパイ・テロ話が始まった時期にある不自然なことが起きているのです。その不自然なことが起きたことも事件が捏造されていることを確信した理由のひとつです。

この事件の捏造の始まりは、恐らく状況からすると、06年だと思います
06年にJリーグのクラブ “X” に、日本ではよく北のスパイ(工作員)に仕立て上げられる特徴を持った選手 “B” が移籍しています。

そしてこのB選手がクラブXに移籍した1年後に、今度はA選手がXに移籍したのです。

ここで北のスパイに仕立て上げやすいB選手とA選手が同じクラブに所属するという接点ができ、Jリーグスパイ・テロリストの話を造れる環境が整い始めたわけです。

しかし実はこのクラブXでは怪しいことが起きているのです。
このB選手とA選手がXに移籍する間に、Xではある不祥事が起きています。
B選手がXに移籍した2ヵ月後にXでは、ある選手 “C” がある不祥事を起こしたのです。
そしてこの不祥事の翌年になってA選手がクラブXに移籍したのです。

06年 B選手移籍
 2ヵ月後 C選手不祥事

07年 A選手移籍

僕はA選手がクラブXに移籍したのはこのC選手が起こした不祥事が関わっているのではないかと思っています。
そしてその不祥事自体を警察が造り上げたものだと考えています。

そう思えるのはこの事件が起きたのがB選手の移籍が決定したわずか2ヵ月後という点と、この事件の内容が少し不自然で、その後のC選手の動向にも不自然な点です。

警察は北のスパイ話を造りやすくするためにA選手をB選手と同じクラブに所属させたがっている。

そこでどうするか。
どんな企業でも自分のとこの社員が警察沙汰の不祥事を起こすと警察に対して頭が上がらなくなります。

その立場を利用するのです。

警察はB選手がクラブXに移籍したことを確認した後、事件を捏造してクラブXの選手であるC選手に罪を着せ、無理やり不祥事を造り上げXに付け入り、A選手を移籍させるようにXに働きかけた。

ということなのではないかと考えています。

直接警察がそんな強要するとは思えないので、誰かを介してそのような手はずを行ったのだろうと考えられます。

これはJリーグスパイ・テロリスト話の説明の関係図です。

Jリーグスパイ・テロリスト関係図

その後もJリーグでは交通事故や事件など様々な不祥事が続き、それと同時にテロやスパイ話を造れそうな環境も整っていっているのです。
そして去年の南アフリカワールドカップを機にスパイやテロリスト話を造れそうな情報が一気に表に出てくるようになったのです。

これらがJリーグスパイテロリストが造られていると考える要因です。

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