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2011年6月

2011年6月29日 (水)

ウィキリークスのうさん臭さ

【WLの情報公開の矛盾】

デュモン情報北朝鮮とアルカイダの情報は捏造としか考えられないとかきましたが、逆にこれらの情報をはじめWLに載っている情報が全て、あるいはほぼ真実であったとしてもそれはそれでまた不可解な点が出てきます。

WLが平和目的で世界の機密情報を収集していた場合、テロリストなど何らかの犯罪組織側からの情報入手だとしたら、本来そのような情報は一般には公開しないはずです。
公に出してしまえば犯罪組織側が警戒してしまい、捜査機関は捜査が出来ないような状態に陥ってしまいますから。
なので本来なら情報を外部に漏れないように各国の捜査機関や政府に教えて、捜査の役に立たせるはずなのです。

しかしそれをしないでネット上で公開してしまう。
一体なにが目的で公開してしまうのかが理解できません。

そして逆にこれらの情報がアメリカやその他の国などの犯罪組織と対峙している側の内部文書だとしたら、単なる情報漏えいということになり、処罰対象になるはずです。
要するに捜査妨害をしていることになるわけですから。

しかしWLは処罰されていません。

これも全く理解できません。

これに対して例えば 
“世界中の一般国民に警戒させることが目的でネット上に情報を公開した” ということも考えられます。
しかし公開をすることが安全につながる保障などどこにもありません。
逆に “アメリカのテロ被害が大きくなる施設” の公開ののように危険にさらすことも考えられます。

【アサンジが逮捕されない異常さ】

この状況でなぜWLには言論の自由が適用されているのでしょうか。
代表のジュリアン・アサンジをはじめWL関係者が逮捕されていないことがいかに不自然なことかがお分かりいただけたと思います。
人々の安全より言論の自由が優先されているという信じられない状況なのです。人の命あってこその言論の自由なのに。
婦女暴行では逮捕されたのに、世界を危険に晒したり混乱させても逮捕されないという信じがたい状態なのです。

【情報の中身よりウィキリークス】

まだ他にもWLの不可解な点はあります。WLの情報の内容は世界の各国の不当行為や国家や企業の機密情報だったり、テロや何らかの犯罪に関わる情報だったりと重要な情報ということになっています。
しかし 「WikiLeaks(ウィキリークス)は不可解の極み」の中の【不可解な米軍ヘリ映像ニュース】で書きましたが実際のところ、それらの情報に関して各国の政府などが責任追及されたり、また各国の捜査機関や軍隊などがWL情報を利用しているような様子が全く見られません。

見かけるのはWLが “こんな情報を公開した” という程度で簡潔してしまうニュースばかりです。
情報のその先は今どうなっているのか、というニュースは全く出てこないのです。

どのニュースも情報の中身より “WLはこんなことも知っている” というWLの能力の凄さを扱っただけのニュースといった感じです。

これだとWLの情報公開になんの意味もなくなるし、WL情報をニュースとして取り上げた意味もほとんどないわけです。

【ウィキリークスはインチキ?】

これらの様々な状況からWLが本当に真実の情報を、そして世界が恐れるような重要な情報を扱っているとはとても思えません。
そしてウィキリークスの情報、そしてウィキリークスという組織自体や代表のジュリアン・アサンジ、全てインチキだとしか思えません。

2011年6月28日 (火)

ウィキリークスの北朝鮮とアルカイダ情報も嘘

【北朝鮮とアルカイダコネクション】

ウィキリークス(以降WLとします)には北朝鮮とアルカイダがつながってい
るという情報が載っているらしいのです。

“北朝鮮とアルカイダはつながっていて武器の取引などを行っている” 

という情報が載っているらしいのです。
※「ウィキリークス アルカイダ 北朝鮮」などで検索すると出ています。
 本家WLや前回の記事で紹介した WLの翻訳サイト内では見つけられませんでした。

この情報が事実なら世界はとんでもなく危険な状態に陥っているわけです。
なにしろアルカイダのテロだけでも世界中が手を焼いているのに、そこへ来て過去に様々なテロや拉致などの工作活動を行ってきた北朝鮮が手を組んでいるわけですから。

さらに危険度が増してしまったわけです。

【しかしやはりこれも嘘情報】

これでまたまた日本が危険な状態とする情報が増えたことになります。
日本にはテロを起こす可能性がある人間がうようよ存在していることになります。


日本いはアルカイダのテロネットワークが存在する。


テロ情報流出事件での対決メールが届き、さらに警察内部にテロ協力者がいる可能性がある。


ビン・ラディン殺害報復テロの可能性がある。


アルカイダと北朝鮮が結びついている。


また日ごろから日本ではこのようなことが言われています。
 “日本には北朝鮮の工作員が大勢潜伏していて工作活動を行っている”

ご覧のように現在日本はこんな状態に置かれているはずなのです。
北とアルカイダが手を組んでいるという情報が事実なら今の日本は大変な状態に陥っているはずです。

しかし何度でも書きます。
今の日本のどこにそんな緊張感をじますか?
警察がなにか国民に呼びかけましたか?
していない。
そして日本は平和そのものです。
これらの情報が事実なら情報と現実に全く釣り合いが取れていない状況になっているのです。

これらのことから、WLの北とアルカイダの話もやはり嘘だとしか言いようがありません。
そしてWLに限らず、なんらかのテロ情報が出れば出るほど現実の状況との釣り合いがとれていないあり得ない状況がどんどんと露呈してくるのです。

【 “警察の平和ボケ” という意見に対して】

これに対して “情報は真実だが、警察が平和ボケしているからなにもしないんだ” なんて意見もあるようですが、それはあり得ません。
日頃からどこどこでテロ対策訓練が行われたというニュースや、日本で国際的な会議のたびに物々しい警備のニュースも見ます。
また公安テロ情報流出事件ではテロリストとは関係の無い人からも強引に情報を引き出そうとまでしていたことが取り上げられました。
さらに04年にはテロリストとは関係の無い人を逮捕し、問題にもなりました。
このように警察はテロに対して平和ボケしている様子は伺えません。
むしろやり過ぎているくらいです。

その警察がいざテロが起きそうな情報が出ても何もしないのですから、WLの情報をはじめその他のテロ情報も嘘だとしか考えられないわけです。

“1” のテロネットワークの関連記事     「ウィキリークスの嘘情報と日本のテロ件」

“2” のテロ情報流出事件の関連記事    「公安テロ情報流出事件の真実 その1」

“3” のビン・ラディン報復テロの関連記事  「アメリカのテロ捏造の証拠 その5」

“4” の北とアルカイダの関連記事     今回の記事

“5” の日本にいる北の工作員の関連記事  「不法滞在男の北朝鮮で工作員教育もでっち上げ」

などです。

2011年6月25日 (土)

ウィキリークスの嘘情報と日本のテロ事件

前回説明したように不可解極まりないウィキリークス(以降WLとします)ですが、実はここには日本の警察にとって都合がいい情報が載っているのです。

【リオネル・デュモン情報】

02~03年頃に日本に来て活動していたとされたアルカイダ系テロリストのフランス人 “リオネル・デュモン” に関する情報なのです。

この情報は「ウィキリークス」で検索すると本家WLの次に載っているサイトに載っていました。このサイトはWLを日本語に翻訳しているサイトです。

以下のURLはその翻訳サイトのもので、その下はその内容をそのままコピペしたものです。  ※コピペにある “原文のURL” はそのままではつながらないので、翻訳サイトの上にある説明を読んでください。
://wikileaks-japan.blogspot.com/2010/12/blog-post_4416.html

(コピペ)

フランスの対テロ問題の裁判官ジャン=ルイ・ブリュギエールが言うには、アジアは特に懸念されている地域で、長年に渡って日本に居住していたフランス人リオネル・デュモンを逮捕尋問後、日本を拠点とするテロネットワークを発見したという。
 
原文:http://213.251.145.96/cable/2005/01/05PARIS482.html
 
 
 リオネル・デュモンは1990年代後半にフランス北部で数々のテロを起こしたイスラム過激派「ルーベ・ギャング」の一員である。
 デュモンは数年間日本で生活をしていて、日本国内でイスラム過激派の構築に関与していると疑われている。
 
原文:http://213.251.145.96/cable/2005/08/05PARIS5539.html

(ここまでがコピペ)

という内容です。

日本では04年5月にデュモンの仲間のテロリストとしてバングラデッシュ人の男性がテロ資金に関わるマネーロンダリングをしていた疑いをかけられ逮捕されました。
しかしその後その男性をテロリストとするような証拠は出ず、検察もテロとの関係はなかったことを認めたためテロリストとしての疑いは晴れています。
また日本ではこのデュモンにからむテロ計画やテロリストが見つかったという情報は今まで出ていません。

というわけで、この事件は日本の警察の失態、あるいはそれ以上の “捏造” だったということになるわけです。

しかし “テロリストが日本にいる” というWLの情報はこの警察のまずい状況を覆す情報になるわけです。
しかもWLのデュモン情報は、テロ問題の裁判官という人物による証言ですから、捏造説を覆すには説得力のある情報になるわけです。

なので裁判で負けた警察ですが、この情報があれば “警察の捜査はやはり正しかったのでは” ということにすることが出来、警察への疑いを晴らすことができるようになるわけです。
またWL自体が世界が恐れるほどの情報を公開しているということになっていますから、そこにこのような情報が載っていればさらにその話の説得力が増すわけです。

日本の警察にとってWLのデュモン情報が都合がいいものであることがわかると思います。

しかし前回の説明のように、このWL自体が不自然極まりない存在で、そこに日本の警察にとって都合がいい情報が載っているという事実。
なんだか怪しいですね。

【日本の警察の対応が情報を否定した】

その怪しさを示す事実があります。
この日本の警察にとって都合がいいWLのデュモン情報ですが、日本の警察自身があり得ない対応を取っているのです。
それは「アメリカのテロ事件捏造の証拠 その5」で書いたのと全く同じものです。

フランスのテロ問題の裁判官などが “日本にテロネットワークが存在する” ということを証言したことが事実なら日本がこんなに平和であることが矛盾することになるのです。

これが事実なら現在の日本は


日本にテロリストネットワークが存在する


テロ情報流出事件でテロリストからの対決メールが届き、さらに警察内部にそのテロリストへの協力者がいる可能性がある


ビン・ラディンの殺害の報復テロの危険性がある

という状況に置かれていることになるのです。
この状況が事実なら、もういつどこでテロが起きてもおかしくない状況であることがお分かりいただけると思います。

しかし警察がこれらの状況に対してなにか対応を取っている様子がうかがえるでしょうか。
全く見られません。

本来なら警察は国内に警戒を呼びかけて厳戒態勢をとって、さらに警察は血眼になってテロリストネットワークを探しているはずなのです。
そして日本の警察がフランスに捜査協力を要請していてもおかしくはないのです。

しかし全くそんな情報は出ておらず日本は平和そのものです。

WLは世界が怯えるほどの情報を載せているということなので、そこに自分たちが失態を犯したデュモンに関する情報が載っていることを日本の警察が知らないなどあり得ないことです。

その上テロ情報流出事件やビン・ラディン殺害報復テロの恐れがあるはずなのに、警察がそして日本がこんなに静かという状況は話が完全に矛盾しています。

ということなのでこの状況からすれば、WLのデュモン情報は全くの嘘だったとしか考えられません。
警察自身の対応がそれを物語っているわけですから。

では情報が嘘だとするとフランスの裁判官たちは一体なんのためにWLにそのような情報を提供したのでしょうか。
本当に裁判官たちはあのような証言をしたのでしょうか。

これらに関しては調べようがありませんが、前回の説明のようにWL自体やそれを取り巻く各国の対応も不可解極まりない状況になっている。
そこにまた不可解な情報提供が行われていて、それが日本と関係してくる情報であるという事実。

WLが怪しいことこの上ないものであることはお分かりいただけると思います。

ちなみにリオネル・デュモンに関してですが、デュモンは日本に来た後ドイツで逮捕され、母国のフランスに引き渡され逮捕されたようですが、フランスのテロに関して検索してもテロに関する情報はせいぜい “テロ警戒情報” くらいしか見当たりません。そしてそこにはデュモンに関する情報は見当たりません。なので恐らく少なくとも9・11以降はフランス国内でデュモンがらみのテロはもちろん、他のアルカイダ系のテロも起きていないと思われます。

次回は今回のデュモン情報からもわかるWL自体の不可解さに関してさらに説明します。

2011年6月23日 (木)

WikiLeaks(ウィキリークス)は不可解の極み

去年の半ばくらいから機密暴露サイトのWikiLeaks(ウィキーリークス、以後WLとします)が注目を浴びています。
WLは06年にオーストラリア人のジュリアン・アサンジが立ち上げ、一般人などを含めた独自のネットワークを駆使して世界各国の機密を百万以上も集めてネット上に公開している。
また世界中の人々がこのWLの行動に賛同している。
そして自国に不利なことを暴露される可能性があることから、世界中の政治家や企業などがこのWLに対して戦々恐々としている。

ということになっています。

しかしどうもこのWLは不可解な点が多く理解に苦しむことばかりなのです。

【不可解な運営目的】

まずこのWLとは一体なにが目的で運営されているのでしょうか。
イラク戦争でのアメリカ軍の不当行為を告発したりして、一見すると “世界各国の問題を世間に暴露して、世界平和に結びつけよう” みたいなことを想像させます。
実際にWLはノーベル平和賞候補に上がっているという話も出ています。

しかしWLはどこかの国の要人が仲の悪い国を馬鹿にした、というような暴露などをしています。
しかしこれは国と国同士をもめさせるだけで世界平和とは全く逆の行為になります。そもそもそんなことを暴露する必要性も感じられません。

またアメリカがテロ攻撃を受けた場合被害が大きくなる場所なども暴露しています。
これはテロリストにその場所を教えてしまう危険をともなう行為です。

これらのようなことをしている人間がノーベル平和賞の候補にあがるのでしょうか。

そしてこれらの状況から平和目的なのか、混乱目的なのか何が目的で運営されているのかが理解できません。

【不可解な漏洩目的】

そもそもこれらの情報をWLにリーク(漏洩)した人間はなにが目的でそのようなことを行っているのでしょうか。
“うちの国の人間がよその国を批判した” などというリークをして一体誰が得をするのでしょうか。
そんなリークをしても自国も他国も得をすることはなにもないはずです。
わざわざ処罰される危険を冒してまでそんなことをリークすることが理解できません。
さらに言うと世界中の国家の要人などから情報を得るなどそのこと自体が常識的に考えると信じられない話です。一体何をどうすればそのような状況を作り出せるのでしょうか。

【不可解な各国の反応】

そしてさらにおかしいのは被害を受けているはずの各国の反応です。
なぜこんなことをやっている代表のアサンジュを始めWLの構成員を逮捕して暴露を止めさせようとしないのでしょうか。

逮捕に関してアメリカは “法律ではこのWLをスパイ罪で逮捕できないことはないが言論の自由も保障されているため逮捕できない” ということを言って逮捕しようとしません。

しかしテロ被害が大きくなる場所の暴露など、アメリカ国民にも被害が及ぶような危険なことを暴露しているのに言論の自由という理由を出して逮捕しないなんておかしな話です。
無理やりにでもスパイ罪などを適用して一刻も早く逮捕するべきなのに、不自然な言い訳をしてそれをしようとしない。

またアメリカを含め各国ではWLに情報を漏らした人間が逮捕や処分されたなどの情報を聞きますが、だとしたらどこかの国の法律でWLを取り締まれるはずなのではないでしょうか。
しかしどこもそれをしようとしません。
この点も不可解です。

【不可解な米軍ヘリ映像ニュース】

WLが話題になったきっかけとして、07年のイラクでのアメリカ軍ヘリからの民間人射殺時の映像を公開したことがありました。
しかしこれに関しても不自然な点があります。
この映像公開で民間人射殺が明らかになったようなことになっていますが、実際のところ、アメリカ軍や政府がこのことで批判を浴びているニュースを見たことがありません。
本来ならWLよりも米軍や政府への責任追及のほうが注目を浴びるはずなのですが、その様子を全く見かけませんでした。

ご覧のようにWLに関する状況は何もかもが不可解でおかしなことばかりなのです。

一体WLとはなんなのでしょうか。

実はこのWLには日本の警察にとって都合がいい情報が載っているのです。
次回そのことについて書きます。

2011年6月22日 (水)

アメリカのテロ事件捏造の証拠 その5

【ビン・ラディン殺害と日本の警察】

カテゴリ「テロが捏造されている証拠」でアメリカのテロ事件捏造に関して4回に渡って書きましたが、5月2日のビンラディン殺害もまた捏造だと思わせるような状況があります。

それは日本の警察の対応です。

去年の警視庁公安部からのテロ関連情報が流出した事件で、警察は全くテロに対して警戒している様子がありませんでした。
この事件では流出させたとされる人間からの警察に対する対決姿勢が伺えるメールが送られり、警察内部に流出に関与した者がいる可能性があるわけです。
本来ならこの時点で警察は日本国内にテロに対しての厳戒態勢をとっているはずなのです。
しかしあり得ないことにまったくそのような状況にはなりませんでした。
「公安テロ情報流出事件の真実 その1」

そして今年のビン・ラディン殺害ではアルカイダが報復を宣言して、中東では頻繁に報復テロが起きるようになりました。
そして世界中でも報復テロを警戒していて、日本の警察も警戒しているということになっていました。

しかしここでも日本の警察が国民になんらかの警戒を呼びかけることもなく、全く警戒している様子が見えてきません。

去年の情報流出事件ではテロリストの対決姿勢や警察内部にテロリストの協力者がいる可能性があり、さらに今年になってビン・ラディン殺害に対する報復テロの可能性があるのに、なぜ日本はこんなに静かなのでしょうか。

これだけのテロが起きる危険な条件がそろっているのになぜ全く警戒している様子が見えてこないのでしょうか。

そしてこのような状況は日本だけでありません。
ビン・ラディン殺害当初は世界で報復テロを警戒しているようなニュースはありましたが直ぐにそのような情報は見かけなくなり、最近は全くと見かけなくなりました。

この状況からすると恐らく他の国もほとんど警戒などしていないはずです。

なぜこんな状況になっているのか。
それはこのビン・ラディン殺害が嘘だから、あるいはビン・ラディンという人間自体がテロに関して大した人間ではない、ということ以外考えられません。

2011年6月19日 (日)

お知らせ

カテゴリ「Jリーグスパイ・テロリスト」の中の記事「Jリーグスパイ・テロリスト話のおさらい」に関して、後になって気付いたことや勘違いに気付いた部分があったので訂正しておきました。
全体的に内容も大幅に変更し、図なども入れておきました。

2011年6月17日 (金)

焼肉えびすとドイツ食中毒は捏造テロ事件

※今回の記事を読む前にまだこちらを読んでいない方は読んでください。
「Jリーグスパイ・テロリストのおさらい」

前回の記事で焼肉えびすの食中毒事件を北朝鮮工作員によるテロだとした理由は僕の家族の関わった会社が家宅捜索を受けたという理由だけではありません。

あのドイツでの野菜食中毒事件もその理由になっているのです。

えびすの食中毒事件が起きたのが4月の後半で、大腸菌O-111の感染源がどこだったのかがはっきりしないまま終わってしまいました。

そしてそのわずかひと月後の5月の中旬に、今度はドイツで食中毒事件が起きました。
しかしハンブルグにあるもやし農家が感染源としながらも、その農場自体からはO-104は検出されず、そのまま幕引きとなりそうな感じです。

さらにこの2つの事件ではO-111やO-104で過去に死亡者は出ていなかったので新種の大腸菌なのでは、という話も出ました。

どちらの事件も起きた時期といいその内容といいそっくりです。

このブログ読者ならお分かりでしょうが、ドイツといえば「Jリーグスパイ・テロリスト でっち上げのきっかけ」で説明したように次から次へとJリーガーが移籍している国です。

そしてそこではご覧のようなテロが起きています。

3月 空港米兵射殺テロ  
 ブログ記事「ドイツ米兵射殺テロは陰謀」

4月 ドルトムントサッカースタジアムテロ未遂 
 ブログ記事「ドイツサッカー場テロ未遂事件も自作自演 香川真司」

えびす食中毒では僕の家族の関係箇所が家宅捜索を受け、またネット上では食品テロの噂がたった。
そしてその直後に同じような食中毒事件が起きたのがよりによってまたまたドイツです。
さらにその前にはドイツ国内で3、4月と続けて怪しいテロが起きたわけです。

もうこれらの条件がそろっていれば日本とドイツの食中毒事件が食品テロ事件だと考えるのは当然のことです。
そして前回の記事で書いたように犯行声明が出ていないという条件から北朝鮮工作員によるテロということが考えられるわけです。
もちろん “捏造” テロ事件です。

そして「Jリーグスパイ・テロリスト話のおさらい」では “警察は僕の家族があるJリーガーと接点があることを利用してJリーグ内部で北朝鮮などのスパイ(工作員)とアルカイダなどのテロリストが活動しているという話をでっち上げている” という説明をしました。

ドイツでの3~5月に起きたテロや食中毒はまさにそれにぴったりの話になっています。
3、4月のテロはその犯人の特徴や事件が起きた場所などからアルカイダ系のテロリストが関係したテロで、5月の食中毒は犯行声明が出ていないことから北朝鮮の工作員が関係したテロ、という具合の話を造れるわけです。
そしてこれらの犯行に関わったのがJリーグから移籍した選手たちだった。

という具合の話が出来てしまうわけです。

間違いなくこれらの食中毒とテロは日本やドイツの捜査機関による捏造です。

ちなみに食中毒テロに関しては新種の大腸菌の話が出ていることから、アルカイダ系のテロリストと北朝鮮が協力して新種の大腸菌を造り上げ、それを日本とドイツで試した、みたいな話にするのでしょう。

2011年6月15日 (水)

焼肉えびす食中毒の警察のテロ工作

「家族は事実を知りません」で書いたように警察は僕の家族が自分たちがスパイやテロリストに仕立て上げられている事実を知らないことを利用してなんらかの工作を行っている可能性があります。
そして今回は次のようなことをやろうとしている可能性があります。

「焼肉えびす食中毒と僕の家族」で書いたように僕の家族が長年関わっていた場所(A社とします)が家宅捜索を受けたことを書きました。

実は家族がA社と関わっていたのはもう10年以上も前の話です。
しかし家族がA社を去ってからも何度かA社に残っていた同僚たちと食事をしたり、飲みに言ったりしているので未だにつながりはあるわけです。

この同僚と会うのは10数年で5回くらいだと思います。
※恐らく毎回違うメンバー

一番最近会ったのはちょうど2年ほど前です。

実は2年ほど前に誘われた時は僕や家族を “不審者” に仕立て上げるのには都合がいいタイミングでの “誘い” だったのです。
そしてタイミング以外にもいくつか不自然な点があったのです。
※その内容を書くとさらに面倒なことになるので書けません。

僕はそれ以前から知人の誘い出しに関して不審に思っていましたが、この時の誘い出しによって警察による “誘い出し工作” を強く疑うようになったのです。

そして今日の夜、数日前にA社に関わっている人(2年前とは別の人)から誘いがあり、僕の家族はその人と飲みに行くことになっています。

これもまたタイミング的に怪しいです。

えびす事件は食品テロという噂が立ったので、僕の家族が関わったA社に疑いかけることができ、そして僕の家族にも疑いをかけることが出来るわけです。しかし結局のところテロという証拠も出ていません。
そしてテロの犯行声明は出ていません。

だったらテロではないので問題ないじゃないか、と思われるかもしれませんが、これが北朝鮮によるテロ、という話なら造れてしまうのです。

北朝鮮によるテロは大韓航空機やラングーン事件など、犯行声明や犯行を認めたりはしません。

なので今回の事件は北朝鮮の工作員によるテロだったという話を造ることができるわけです。

そして今回の事件はテロという証拠も出ないまま終わったわけですから、北によるテロだとすると大成功に終わったということになります。

そしてその大成功と決まったこの時期に僕の家族とA社の人が会えば、裁判になった時に、あの時2人が会ったのは事件の情報交換やテロが成功したことを祝うために会ったんだ、ということにすることができ、僕の家族に北の工作員の疑いをかけることが出来るわけです。

そうするために警察がA社の人を何らかの方法でそそのかして家族を誘うよう手はずを行ったのではないでしょうか。

だとすると誘い出したA社の人も逮捕されることになります。
その辺はどういうことになっているのかはわかりませんが、とにかく今までの経緯や、今回の誘い出しのタイミングから考えてそう考えてもおかしくはありません。

しかしそうだとしても僕は家族が会うのを止めることができません。
できるのはこうしてブログでそのことを訴えることだけです。
不安でいっぱいです。

家族は事実を知りません その2

【警察の手口】

以前から不審に思っていたことがあるのですが、僕の家族が知り合いから外に誘われるタイミングや場所が、北朝鮮のスパイやアルカイダのテロリストなどに仕立て上げるのに都合がいいものになっているのです。

例えば、誘われる日が2月16日、つまり北朝鮮の金正日の誕生日だったり、外国の要人が日本を訪れている時だったり、誘われた場所がテロを起こそうとするといい話を造れそうな場所だったりするのです。

他にも僕や家族を不審者に仕立て上げるには丁度いいタイミングで誘いがあったりもしました。

これらに関しては後日書こうと思いますが、詳しく書いてしまうと、もし偶然だった場合、色々なところに迷惑をかけたり、今以上に面倒なことになったりするので、あまり具体的には書けません。

これらは警察が僕の家族の知り合いをそそのかして味方に付け、そのタイミングや場所に連れ出すように仕向けているのではないかと思っています。

そうすれば警察は裁判になった時に、お前らはこんな時にあんな場所に言っていた、とスパイやテロリストである証拠とすることが出来るわけです。

しかし前回説明したように、家族は自分たちがスパイやテロリストに仕立て上げられていることなど知りませんし、僕は家族にそのことを話すことが出来ません。
そして僕がなにかおかしなことを言えばまた精神病院に行けと言われ、今度は本当に無理やりでも連れて行かれる可能性があります。

またこのような工作が真実なのかどうかもわからないわけです。

なので家族に誘いに乗るのを止めるようにいうことが出来ません。

そして警察は家の盗聴によってそのような事情は知っている。
だから警察は堂々と “誘い出し工作” を行うことができる。

ということが考えられます。

そして今日またその怪しい “誘い” で家族が出かけようとしています。

この後直ぐにそのことを書きます。

家族は事実を知りません

実はこのブログで書いてきたような、警察が僕や僕の家族をスパイやテロリストに仕立て上げようとしている事に関して、僕の家族は全く知りません。

僕が警察から監視を受けているという事に関しては09年の3月ころになって初めて家族に打ち明けました。
僕が働いていた会社で空き巣犯に疑われた話から、自分が通っていた歯科医院が家宅捜索を受けたこと、自宅上空や行く先々に現れる自衛隊機やヘリやセスナの話をして、自分が警察から犯罪者として疑われ監視をされている、という説明をしました。

そうしたところ一人の家族に関しては、以前にヘリが自宅上空で停止していた場面を目撃していたらしく、確かにあれは不自然だった、と言ってくれ、僕が監視を受けているのはあり得るかも、という感じで言ってくれましたが、半信半疑という感じでもありました。

この初めて事実を打ち明けたときに、このブログで書いているような警察が僕や家族をスパイやテロリストに仕立て上げるために様々な事件や情報を捏造しているなどということに関しては一切話しませんでした。

なぜ話さなかったというとかというと、もし家族が僕の話を信じた場合、僕のように精神的に追い詰められてしまう可能性があります。そうなったらもう一家全滅になってしまいます。

それと僕自身色々な状況を考えると恐ろしくて警察に抗議にいくことも、増してや訴えを起こすことも出来ないわけです。「僕が訴えを起こさない理由」
その状況で家族に全てを信じてもらえたところで、結局僕自身がどうすることもできないわけです。
なので家族に話してもほとんど意味が無いわけです。

このような状況のためそれ以上の深い話などは一切しませんでした。
当然僕がこのブログを書いていることも家族には言っていません。

そしてこういうこともありました。
初めて事実を打ち明けてしばらく経ってから、ある程度話を信じていたと思っていたのに、突然家族から僕に病院に行こうと言って、精神病院を勧めてきました。

これらのような状況のため、それ以上なにも話すことが出来ない状態です。

これが僕と家族が今置かれている状況です。

なぜ今までこのことを書かなかったというと、ただでさえこのブログの内容は信じがたい内容なのに、それを書いている人間の家族もその話を信じていないなんてことを書いたら、ますます読者に信じてもらえなくなると思い書けませんでした。

そして現在さらなる問題あるのです。
説明したように家族はよもや警察が自分たちをスパイやテロリストに陥れようとしていることなど全く知らないわけです。
完全に無防備な状態のわけです。

警察は常に家の盗聴を行っているのでその状況を把握しています。
警察はその状況を利用して僕の家族を落としいれようとしている可能性があるのです。

今回このように書いたのも、警察が家族を陥れようとしている可能性が出てきたからです。

次回そのことに関して書きます。
今日中に書きます。

2011年6月 7日 (火)

自殺・不審死殺人事件の報道に関して

     事件名                主犯と共犯者
09年                  
 10月 仙台飲食店経営者殺人     笹本智之() 菅田伸也(32)   共犯者 数名 
 10月 埼玉婚活女保険金殺人     木嶋佳苗(34)
 11月 鳥取連続不審死殺人       上田美由紀(35)  共犯者 1名

10年 
  3月 仙台自衛官保険金殺人     高橋まゆみ(49 被害者の妻)  共犯者 5名
  5月 大阪高槻養女保険金殺人    宇野ひとみ(36 被害者の娘)  共犯者 複数
  8月 奥多摩保険金殺人        阿久津良男(68 被害者の養父) 共犯者 タツ子(58 良男の妻)  他1名
 
 11月 神奈川浴槽殺人          新井竜太(41) 高橋隆宏(37)
 12月 香川不倫殺人           城可奈子(27 被害者の妻)   共犯者 高橋淳希(27可奈子の不倫相手)

11年
  3月 さいたま遺体なき殺人      小久保克己(47) 釼持雅司容疑者(31)など10人

  5月 松戸保険金殺人         西村豊(56) 共犯者 工藤隆(49)
  6月 佐世保病院理事長殺人     友広慎吾(49) 共犯者 枇杷木紀明(35)

実はこれら一連の事件で不自然なのは警察だけではありません。
それはこれらの事件を報じてきたマスコミの対応も不自然なことだらけなのです。
もしかしたらその不自然な対応は僕に原因があったのかもしれません。
例えば “僕が警察を訴えないから結果的に仕方なくそうするしかない” という理由です。
※このことに関しては後日説明するかもしれません。

しかしもう面倒なのでそういうことも込みで事実は事実として説明しておきます。

ほとんどの方がこのブログを読むまではこの異常な数の遺体なき殺人もしくは自殺・不審死殺人が起きていることに全く気付いていなかったでしょう。

その理由はマスコミがこの手の事件が連発しているという異常事態に一切触れていないからです。
普通ならもうとっくに異常なことが起きていると、どのメディアでも特集を組んでいるはずなのです。
そしてこの異常な事実に疑問を投げかけたり、あるいは殺人を見過ごしてきた警察を大批判しているはずなのです。
そしてその時点で国民もその事実を知っているはずなのです。

ところがいつまで経ってもマスコミは全く異常事態が起きていることに触れない。

それでいてマスコミは個別の事件に関しては複数の関係者のインタビューや関係図などを使って時間をかけて報道するのです。

このような報道をしているため国民は異常事態に全く気付かないのです。
気付いた人でも、 “確かこの前も似たような事件があったんじゃないか?” という程度でしょう。

このマスコミのこれらの事件報道に関してさらに詳しく見てみるとより不自然なことがわかります。

【鳥取連続不審死事件】

あの鳥取の事件では警察が自殺場所を署内から山中に変更するというとんでもないことをしました。
http://www.asahi.com/kansai/kouiki/OSK200911090036.html
これは警察が上田美由紀に無理やり殺人事件を造って罪を着せようとした証拠なのです。
しかしこのことにマスコミは触れませんでした。
さらにこの事件では警察が監視中に殺人を2件も犯されたのに、そのこと対してマスコミが批判している場面もほとんど見かけませんでした。

他にもあります。

【仙台自衛官保険金殺人】

仙台自衛官殺人に関してですが、この事件の犯人の判決に関する報道を僕はほとんど見ていません。
テレビでも見かけませんでしたし、うちでは当時朝日新聞をとっていましたが紙面でも見かけませんでした。

見たのはマスコミのネット上での報道だけでした。
あれほどの事件の判決がネットでしか報道されなかったのです。
さらに “高橋まゆみは判決に対して控訴するかも” という情報がありましたが、その後どうなったのかの情報もありません。

【香川不倫殺人】

そしてもう1つ見かけなかった事件は香川の不倫殺人です。
この事件に関してはテレビではかなり見かけました。
しかしこれも朝日新聞でしたが、そこではこの事件に関しては発生当時から情報を一切見かけませんでした。

そしてこの事件の主犯である城可奈子は5月になって拘置所で自殺していたそうです。現在は読売新聞を取っているのですが、そこでもこれに関する情報は見かけませんでした。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110504/trl11050414440000-n1.htm
※産経では城可奈子と断定していませんが、毎日では断定していました。しかし毎日は既に削除されています。

【佐世保病院理事長殺人】

この佐世保の事件のわずか2週間前にも松戸の保険金殺人で遺体なき殺人が起きているのに、佐世保の事件の時にこのとこに触れているニュースを見かけませんでした。

この一連の事件の報道はこういうことになっているのです。
普通ではない報道になっていることはご理解いただけたと思います。

マスコミがまともにこれらの事件を報道が出来ないのは僕に原因があったのかもしれませんが、そういうことも含めて、この一連の事件ではあり得ないことだらけだということを知ってください。

木嶋佳苗の真実

2011年6月 6日 (月)

千葉、長崎自殺・不審死殺人

遺体なき殺人がさらに増えました。
先月の23日に千葉の松戸で自殺を装った保険金殺人が、そして昨日は長崎の佐世保で養母殺人が発覚しました。

09年                   主犯と共犯者
 10月 仙台飲食店経営者殺人     笹本智之() 菅田伸也(32)   共犯者 数名 
 10月 埼玉婚活女保険金殺人     木嶋佳苗(34)
 11月 鳥取連続不審死殺人       上田美由紀(35)  共犯者 1名

10年 
  3月 仙台自衛官保険金殺人      高橋まゆみ(49 被害者の妻)  共犯者 5名
  5月 大阪高槻養女保険金殺人     宇野ひとみ(36 被害者の娘)  共犯者 複数
  8月 奥多摩保険金殺人        阿久津良男(68 被害者の養父)  共犯者 タツ子(58 良男の妻)  他1名
 11月 神奈川浴槽殺人          新井竜太(41) 高橋隆宏(37)
 12月 香川不倫殺人           城可奈子(27 被害者の妻)                                    共犯者 高橋淳希(27可奈子の不倫相手)

11年
  3月 さいたま遺体なき殺人      小久保克己(47) 釼持雅司容疑者(31)など10人

  5月 松戸保険金殺人                  西村豊(56) 共犯者 工藤隆(49)
  6月 佐世保病院理事長殺人     友広慎吾(49) 共犯者 枇杷木紀明(35)
 

これで1年8ヶ月の間に遺体なき殺人が11件目になりました。
※香川不倫殺人だけ遺体あり。

そして自殺・不審死偽装殺人は9件目です。
※仙台自衛官とさいたまの事件は違う。

もうどうでもいいです。

それと10年12月に起きた香川の不倫殺人の城可奈子は拘置所で自殺したそうです。

また高槻の主犯の宇野ひとみの母親が変死して保険金がおりた件はもう無くなったのでしょうか。

事件の数だけでなくその内容も不自然なことだらけです。

次回はこれらの一連の事件に関するマスコミの対応に関して書きます。

木嶋佳苗の真実

2011年6月 3日 (金)

焼肉えびす食中毒事件の被害者に関して

この事件の被害者に関して不自然な点があります。

この事件では4人が亡くなり、100人以上が被害にあったということになっていますが、被害者や遺族がテレビに登場するシーンが少な過ぎるように感じます。
殺人事件でもないのでテレビに出ないことは不自然ではありませんが、それにしても人数の割りに露出は少なく感じます。
それと子供が2人亡くなったことになっていますが、学校名や学校関係者などの情報も見かけません。

それとえびす側の謝罪に関する情報も少ないのです。
えびすの関係者はマスコミの前での土下座をしたりして謝罪会見を開きましたが、えびす側が直接被害者や遺族に謝罪に行ったシーンは見られません。
このような問題を起こした場合、テレビでは対外そういう場面を見かけますがこの事件では全くその様子は見られません。

唯一見かけた謝罪に関する情報として、富山で亡くなった小学生に関する情報があるのですが、被害者の父親が顔を映さずにマスコミのインタビューに答えて「えびすの社長が直接謝罪に来たが、私が帰ってくれと言って帰ったもらった」という証言していた情報がありました。
しかしこれは後日の証言なのでマスコミは謝罪時にはいなかったことになります。

なのでえびす関係者による直接の謝罪の様子は今まで全く見受けられない状況なのです。

なんだか少し不自然な気がします。

そしてもう1つ不自然な点があります。

この事件では従業員も被害にあっていることになっています。
しかしその状況も少し変です。
富山のえびす小松店の従業員が友人4人と小松店や他の支店で食事をして、 “大腸菌O111” が検出されたそうですが、なぜか友人からは誰からも検出されなかったそうです。
そしてその従業員の症状というのも下痢をした程度だそうです。
http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20110510ddlk17040508000c.html  など

またえびすで食事をした別の従業員2人からもO111は検出されましたが症状はこちらも下痢程度というものでした。
http://www.shikoku-np.co.jp/national/main/article.aspx?id=20110507000415  など

そしてこれらの従業員からは重症の要因となる “ベロ毒素” は検出されなかったそうです。

友人(一般客)からは誰からもO111が検出されなかった点と、従業員も症状は下痢程度という点。なんだか不自然ですね。

なぜ同じ食事をしたはずなのに従業員からしか大腸菌が検出されなかったのか。それと症状に関してですが、下痢くらいなら誰でもするんですよね。
いつどの程度の下痢をしたのでしょうか。
そしてこの検査をした民間会社とはどこの会社だったのでしょうか。

このようにこの事件は騒ぎになったわりには被害者に関する情報が少ないし、えびす側の直接謝罪も見られないし、被害の状況も今ひとつピンと来ない内容なのです。

家宅捜索を受けた会社に僕の家族が関係していた会社が含まれていた件と、食品テロの噂が出ている件、そしてこの被害者に関する状況を合わせて、この事件もかなり怪しいです。

本当にえびすで食中毒は起きて被害者が出ていたのでしょうか。

前回書いたように06年の僕が通っていた歯科医院が別件捜査を受けたように今回の事件もそれ目的の事件という可能性もあります。
そしてその間に起きたもう1つの家宅捜索もその可能性があります。

2011年6月 2日 (木)

焼肉えびす食中毒事件と僕の家族

先月富山や福井などで4人の人が亡くなり全国で百人以上の被害者が出た “焼肉酒屋えびす食中毒事件” が起きました。

この事件で僕の家族が長年にわたって関わっていた場所が家宅捜索を受けました。
※会社名は出せません。

06年には僕が通っていた歯科医院が軽微な罪で家宅捜索を受けました。
この家宅捜索は総連関連の会社からミサイル情報が漏れた事件の家宅捜索の9日後に行われたものです。
「B事件=ミサイル情報漏洩事件」
「僕が通っていた病院について」
「前回の記事の説明」

そしてまだ書いていなかったのですが、実はこの歯科医院とえびすの間に僕のもう一人の家族が関わっている場所の親会社が薬事法違反で家宅捜索を受けているのです。
※会社名は出せません。

ここ5年間で家族全員が関わっていた場所がなんらかの不祥事で警察による家宅捜索を受けたことになるのです。

これが偶然だと思いますか?

06年の歯科医院の捜索に関してはそのタイミングからして間違いなく警察が北朝鮮のスパイとしての証拠を摑むために計画的に行われた別件捜査です。

08年の親会社の捜索に関してはなんとも言えません。

しかし今回の食中毒事件に関しても警察にとってかなり都合がいいものになっているのです。

その理由の1つとして、この事件に関してネット上では「食品テロ」という噂が出ている点です。
テロリストの疑いをかけられている人間の家族の関係箇所がテロの噂が出ている事件で家宅捜索を受けたわけです。

この事件によて警察は家族の関係箇所を捜査できるし、さらにその会社にテロを行った疑いをかけることも出来そして家族にも疑いをかけることができるわけですから、都合が良すぎるわけです。

テロの噂が立っている要因になっているのが、この焼肉チェーン店の「えびす」を4月18日にテレビで安くておいしい店として取り上げていて、その直前直後に被害者が出たことです。テレビ放送と時期が重なっているというわけです。
この事実から「テロストがテレビで取り上げさせて客数を増やして、そこで起こされた計画的なテロではないか」という感じの噂が出ているのです。

テレビが登場するという話の派手さからしていかにも公安が好きそうな話です。
この事件相当怪しいです。

しかし肉の流通経路など簡単に解明できるし、実際に家族が関係した会社は捜索されているわけです。
病原菌を手に入れられるほどの組織力があるのにそんな簡単に足が付くようなバレバレのテロを起こすなど馬鹿げています。

次回はこの事件の被害者に関する怪しい状況について書きます。

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