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2011年9月10日 (土)

アメリカのテロ事件捏造の証拠 その6

先ほどフジテレビの「池上彰緊急生放送SP “世界が変わった日”」という東日本大震災と9・11テロの特集番組をやっていました。
今回はその番組の中から気付いたことを書きます。
その前にこの池上彰さんの番組で以前ちょっと気になる情報があったのでまずはそのことに関して書きます。

【イラクの大量破壊兵器】

以前池上彰さんの情報番組を見ていたら、イラク戦争の大義名分になったあの“大量破壊兵器” を取り上げていました。

そのコーナーで池上さんは

「イラクはアメリカに対して自分たちが大量破壊兵器を持っているかのように見せかけて、アメリカをけん制していた、CIAはそれに騙されてイラクに本当に大量破壊兵器があると信じ込まされた、だからイラク戦争が始まっても、兵器が見つからなかったんだ」

ということを言っていました。

当然それが事実ならCIAは自分たちが非難された時にそのこと訴えているはずですが、そんな話しを今まで聞いたことがありません。

この情報は本当なのでしょうか。

【“エシュロン”という言い訳】

ここからは先ほどの放送していた番組にまつわる話しです。

番組の中で9・11テロの特集の中でアメリカの大規模通信傍受システム、通称「エシュロン」と呼ばれるシステムを紹介していました。

このエシュロンは電話、携帯電話、ファックス、インターネットとあらゆる通信機関の情報を傍受し、その内容を自動的に分析することもできるそうです。

アメリカなどはそれをテロ対策に使用しているらしいです。

日本の青森の三沢基地にもそれらしきものがあるということを言っていました。
しかしこのエシュロンが本当に実在しているかどうかは定かではないそうです。

そしてこのエシュロンに関して以前から出ている噂について書きます。

アメリカなどの国はこのエシュロンを使用してテロリスト逮捕に結び付けているという噂があります。

しかし以前も書いたように、CIAなどの捜査機関は自らがテロリストの盗聴などを行って逮捕していることを公表しているのくらいですから、テロリストたちがそのことを知らないわけがなく、盗聴を警戒していないわけもないわけです。

ましたや、エシュロンなんて、ご覧のようにマスコミやネットに堂々と出ていますし、本にもなっているくらいです。
しかも何年も前からです。

こんな状況でよりによってテロリストたち本人がエシュロンの存在を知らず、そしてエシュロンに対してなんの警戒もしていないということはあり得ません。

テロリストというものが実在していて、なおかつエシュロンというものも実在しているのなら、テロリストがエシュロンの存在を知らないわけがなく、当然テロを計画する際に電話やインターネットなどの通信手段はとるわけがないのです。

というよりテロリストはもう普段の生活でも恐ろしくてそのような通信手段は使えないはずです。

なのでエシュロンでテロリストを逮捕したなんて話しはあり得ない話しです。

【アルジャジーラに関して】

この番組では中東のテレビ局の「アルジャジーラ」に関しても特集をしていました。
アルジャジーラはあのビンラディンの犯行声明の映像など、数々のテロ関連の貴重な映像を流してきたカタールのテレビ局です。

そのアルジャジーラにはテロに関する情報が郵便で送られてきたり、直接持ち込まれたり、外から敷地内に投げ込んだりもされていると言っていました。

しかしよくよく考えてみるとそんなことってあり得ますかね。

テロに関する貴重な映像を持ち込んだ人間か、持ち込んだ人間に映像を渡した人間をたどっていけば、テロリスト自体か、テロに関して重要な情報を知っている人間にたどり着く可能性が高いですよね。

ならばアルジャジーラにテロの捜査官を張り込みをさせて、持ち込んだ人物を尾行や捜査をすればテロ捜査で大きな成果が得られる可能性があるはずです。

しかしそんなことが行われているという話しは聞いたことがありません。
それにそんなことをすれば当然テロリストはアルジャジーラに映像など持ち込むことなど出来ませんから。

そしてこれだけ世界中がテロで大勢の人間が殺されて、テロを非難して軍隊や捜査機関が血眼になってテロリストを探して戦っているのに、アルジャジーラではテロリストからの映像が郵便で送られたり、直接持ち込まれたり、外から投げ込まれたりという具合に、実にのんきな雰囲気です。

まるでアルジャジーラだけが別世界のようです。

そんなことってあり得ますかね。

じゃあ今まで数々流されてきた映像はなんなのかと言えば、“偽者” なのではないでしょうか。

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