カテゴリー

2016年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

2011年10月30日 (日)

前回記事のリンクの訂正

前回の記事の中の 【感染経路のあり得ない事実】 の文中にある新聞記事のリンクが間違っていました。
しかし正しいリンクをしようと、先ほど改めて正しいリンク先を見てみたところ既にその記事が削除されていました。

なので記事をそのままコピーして下に掲載しておきました。

記事

サイバー攻撃、防衛関連団体も…感染拡大狙う?

防衛産業大手「三菱重工業」(東京都)へのサイバー攻撃発覚に続き、防衛装備品メーカーのトップらが役員を務める「日本航空宇宙工業会」(同・SJAC)のコンピューターも、情報を抜き取るタイプのウイルスに感染していたことが14日、わかった。

 同会から窃取されたメールにウイルスが仕込まれ、会員企業の「川崎重工業」(神戸市)に対する標的型メール攻撃に転用されていたことも判明。警視庁などは、攻撃者がSJACを起点にして防衛産業に感染を浸透させ、幅広く情報を抜き取ろうとしたとみて調べている。

 関係者によると、川崎重工への標的型メールは8月26日夜、大手電機メーカーから出向している同会幹部の名前で送信された。「資料事前送付」とのタイトルで、「一括調達に係るコメント」などと題されたファイルも添付。本文は幹部が約10時間前、実際に関係者に送信した文面がほぼそのまま引用されていた。

(2011年10月15日03時05分  読売新聞)

一応削除されたリンクも張っておきます。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111014-OYT1T01435.htm

元記事を確認したい方は「サイバー攻撃、防衛関連団体も...感染拡大狙う?」で検索すると、そのままのタイトルが上位に表示されているので、そのタイトルの下にある「キャッシュ」というところをクリックすれば記事が見れます。
しかしこれもしばらくすると削除されます。
また図などの画像は見れません。

2011年10月28日 (金)

三菱重工サイバー攻撃事件も捏造 その3

今回の説明はこの防衛産業を狙った一連の事件が捏造であることの決定的な証拠です。

その2の最後に、次回の記事では大分の事件に関して書く、ということを書きましたが三菱事件で大きな情報を見つけたので大分の事件は後日書きます。

【感染経路のあり得ない事実】

この三菱重工などの防衛産業へのサイバー攻撃ではメールが感染源とされています。
この感染源となっているメールは、日本の防衛産業のトップらが役員を務める「日本航空宇宙工業会」通称 “SJAC” から送られたものということになっています。
このSJACのメールをSJACの会員のパソコンから何者かが抜き取って、その内容を盗用し、あたかもSJACからのメールを装いウィルスを添付して三菱や川崎に送信していたそうです。
※既にそれに関する記事が削除されたのでこちら に記事をそのままコピーして載せておきました。

そして10月15日の読売新聞の紙面のほうの記事ではさらに詳しく書かれていて
「犯人はSJACからのメールを装って三菱や川崎にウィルスメールを送る際に、自身の身元を隠すためにある企業のサーバーをウィルス感染させて、そこからメールを送信させた。要するに犯人はその企業を踏み台にした」
と説明しています。
さらにこの踏み台にされた企業を「東京にある国際電話サービス会社」と説明しています。

ここで完全にあり得ないことが起きていたのです。この踏み台にされた国際電話会社は一切マスコミの前に登場していません。
それどころか会社名すら公表されていません。

普通企業が不手際を起こして顧客や利用者に迷惑をかけたら公式に謝罪や説明が行われます。
ネット関連の会社がウィルス感染したのなら、当然その責任はその会社自身にあります。

この国際電話会社は自社のサーバーがウィルス感染してウィルスメールを発信し、三菱や川崎重工に被害に与えたのです。
要するに今回の事件のウィルス感染経路の大元となる最も重要な場所ということです。
なので本来ならとっくにこの電話会社は会社名を出して謝罪や説明会見を開いているはずなのです。

またウィルス感染したのは国際電話会社ですから他にもすごい数の利用者や顧客がいるわけです。
当然その利用者たちにも不安を与えたわけですからなおさら公の場で説明しているはずなのです。

しかし一切それが行われていません。
あり得ない事です。

さらに言うと、大勢の利用者がいるわけですから、三菱や川崎以外にも企業や個人がなんらかの被害を受けている可能性もあるわけです。
なので電話会社の名前を公にして、その利用者に被害があるかどうかの確認や利用者にウィルスに対策を指示しているはずですが、それらも全く行われていません。

企業がこのような不手際を起こしておきながら社名すら公表されていないなどこんな馬鹿げたことは絶対にあり得ないことです。
ましてや今回の事件は国の防衛にかかわる事件です。その事件の大元となっている会社が全く表に出てこないなどあり得ないことです。

この事件にはこんなふざけた事実が存在しているのです。
これは踏み台企業という情報が捏造という紛れもない証拠です。

そしてその2でも指摘しましたが、このサイバー事件は警察が  “北朝鮮が日本の防衛技術を盗もうとしている”  という事実を造りたいがために捏造されただけの事件であるため、事件をそれっぽく見せるために適当な情報を積み重ねているだけなのです。
だからこのようなとんでもないことが起きているのです。
そしてこれがこの一連の事件が捏造である決定的な証拠です。

【サイバー攻撃事件は女スパイの仕業】

最近三菱に関わる新たな事件や情報が出てきました。
その内容からして、警察はこの新たに出てきた事件のために、三菱サイバー攻撃事件という大きな事件を捏造したことがわかります。

三菱重工のサイバー攻撃の被害を受けた企業のひとつの名古屋航空宇宙システムで契約社員として働いていた杉本純(34)という女が、以前に勤めていた飲料水会社にネットを使ってその会社の顧客情報を操作して嫌がらせを行っていたとして今月20日に逮捕されました。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201110/2011102000342

さらにこの事件の後には、三菱重工の戦闘機や原発に関する資料データが、本来あるべきサーバーから名古屋市にある岩塚工場という関連会社のサーバーに移動させられ、そこから外部に漏れていたという情報も出てきました。
http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201110270004.html

サイバー攻撃を受けた企業に、ネット犯罪を行っていた人間が働いていた。
しかもそのことがサイバー攻撃で騒がれている最中に発覚した。
さらにその企業は名古屋にあり、その後のデータ移動情報でも名古屋が登場する。

もうその内容といいこの情報が出るタイミングといい見え見えの捏造であることがわかります。

この2つの事件を結びつけるとこういう話が造れます。

北朝鮮は日本の防衛関連の情報を盗むために三菱重工内部にコンピューター操作が出来るスパイを潜入させた。
その命令を受けたのが杉本純だった。
そしてこの女スパイの杉本は戦闘機のデータを外部から盗みやすくするために会社内部からデータを移動させたりして外部からのスパイ活動(サイバー攻撃)を手助けしていた。
そのことがたまたま女がネットで嫌がらせをするという余計な事件を起こしたことで発覚した。

みたいな話が造れるわけです。
しかし実はそれだけではありません。

この事件の中には僕と共通点があるのです。
この女は契約社員として働いていたことになっていますが、僕が三菱関係の会社で働いていたときも契約社員として働いていたのです。

このことからさらにこういう話が造れるのです。

「北朝鮮は三菱に契約社員を装ったスパイを送り込んで防衛関連情報を盗んでいる、そしてその犯人が僕や今回逮捕された女」

という話が造れるようになっているのです。

警察は最終的にこの女スパイ事件を造り、そして僕にスパイの疑いをかけるために三菱を中心とした防衛関連や原発関連のサイバー攻撃事件という大掛かりな事件をでっち上げを行ったのです。

ちなみにこの女が以前勤めていた飲料水会社とは僕が住む埼玉県の蓮田市ということになっています。
正直なぜ蓮田市の飲料会社なのかはわかりませんが、よりによって埼玉という共通点まであるわけです。
恐らく警察はその飲料会社と僕とが結びつくような情報を持っていてそのことを利用しようとしたのでしょう。

しかしそんな情報はもうどうでもいいのです。
この一連のサイバー攻撃事件が捏造であることはもう決定していますから。

【結局三菱、川崎、IHI以外登場していない】

その2の【サイバー攻撃と三菱不祥事の関係】で、警察は三菱や川崎、IHIで起きた不祥事に漬け込んで今回の事件を造った、ということを書きました。
しかし今回の情報ではSJACなどあたかも不祥事を起こしていない別の組織が登場しているかのように見えます。
しかし実際にはこのSJACは防衛産業のトップが役員を務めている組織のわけですから、ここも三菱や川崎、IHIの一部みたいなものです。
そして国際電話会社もでっち上げですから、登場していないのと同じなわけです。

結局、三菱や川崎、IHI以外は全くといって登場していないのです。
これで警察がこれら3企業の不祥事を利用してこの事件を造り上げたという説がご理解いただけたのではないでしょうか。
SJACや電話会社を登場させたのは、3企業以外にも事件に関わっているかのようにみせて、事件に真実味を持たせるためのカモフラージュだった可能性もあります。

次回は最近馬鹿げていると思えるほど次から次へと起きているサイバー攻撃が全て警察による捏造であることを説明します。

2011年10月15日 (土)

三菱重工業サイバー攻撃も捏造  その2

その1ではサイバー攻撃の事件内容のおかしさに関して書きましたが、今回は事件の扱われ方のおかしさに関して書きます。
この事件がインチキであることがわかります。

【あり得ない事件の扱い】

本来警察はなんらかの事件が起きた場合 “誰が” “何の目的で” “どうやって” 犯行を行ったのか、ということに注目するわけです。

しかし今回の事件で一番おかしいのは “どうやってサイバー攻撃が行われたか” ということばかりに注目されてしまっているという点です。
本来なら “誰が何の目的でサイバー攻撃を行ったか” ということにも注目されていなければおかしいのです。

今回の事件で犯人は “軍事情報” を盗もうとしたのです。

なのでなおさら “誰が何の目的で” ということに注目されていなければおかしいのです。

なぜなら軍事情報の場合こういうことが考えられるからです。
軍事情報を盗んだ場合、盗んだ側の国、あるいは組織が軍事開発に利用したり、日本の軍事力のレベルを調べたりするために盗んだということが考えられます。

ではその盗んだ情報で開発した技術はどう使われるのか。また日本の軍事力情報や原発情報はどう使われるのか。

それはその開発した軍事技術で日本を攻撃したり、軍事力情報で日本からの攻撃に対抗したり、あるいは日本の原発情報を利用して原発に対するテロ行為をするために使う可能性があることが考えられるわけです。

となると今回のサイバー攻撃は完全にどこかの国かあるいは組織による軍事活動、あるいは戦争行為の一部という可能性があるわけです。

なので本来なら “誰が何の目的で” ということが一番注目されていなければおかしいのです。
ところが全くその様子がありません。
完全に話がおかしいのです。

【犯人候補は北朝鮮なのに】

そしてさらにあり得ない事実です。
今回の三菱重工へのサイバー攻撃は中国や香港などからの攻撃されているということになっています。
しかし今年7月に起きた警察庁へのサイバー攻撃事件でも中国からの攻撃となっていましたが、その際に日本の警察は「この場所は単なる中継地点で別の場所が本拠地になっている可能性もある」ということを言っています。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110707/crm11070711280009-n1.htm

ということは警察は今回のサイバー攻撃もその可能性を考えているはずです。
また警察は三菱重工への攻撃は「軍事情報を盗もうとしたスパイ活動の可能性がある」ということを言っています。

ここで今回の攻撃の本拠地の候補として揚げるられるのは当然 “北朝鮮”ということになるわけです。

なぜなら06年1月に同じ三菱グループの三菱電機からミサイル部品の情報が北朝鮮に漏れたという事件が発覚しました。(捏造事件ですが)
さらに北朝鮮のサイバーテロでいうと、韓国で09年7月や、今年の3~4月に起きていたそうです。
http://sankei.jp.msn.com/smp/affairs/news/110922/crm11092211290011-s.htm

北朝鮮が同じ三菱の軍事情報を盗むという前例が5年前にも発覚している。
そして韓国では2年前に北によるサイバー攻撃の可能性が高い事件が起きている。
もっと言うと渡辺秀子さん拉致事件や08年の韓国での女スパイ事件でも北朝鮮の工作員が軍事情報を盗んでいたことになっています。
※サイドバーのカテゴリ「消えた拉致事件(渡辺秀子さん)」と「北の女スパイ(元正花)事件の真実」

もうこれらの条件からすれば真っ先に犯人候補として挙げられるのは北朝鮮ということになるはずです。

そして恐ろしいことにその北朝鮮は去年韓国に対して潜水艦撃沈やヨンビョン島砲撃事件など軍事攻撃を行っているのです。

こんなに恐ろしい国が日本の軍事情報を盗んだ可能性があり、そしてその技術を行使する可能性があるのです。
現在日本が相当な危機にさらされているはずであることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

しかしこのような状況なのに “誰が何の目的で” という部分に全く触れられていないのです。
そして警察をはじめ日本側の動きから日本がそんな危機にされされている印象も全く受けません。

こんなことは絶対にあり得ないことです。
この事件はその内容といい、扱われ方といい馬鹿げた事件なのです。

【三菱サイバー攻撃事件は完全にインチキ】

これでこの事件のインチキぶりがよくお分かりいただけたと思います。
そしてこれらが捏造事件であることの証拠です。

この事件は警察がとにかく “北朝鮮が日本の防衛情報を盗もうとしている” という事実だけを造りたいがためにでっち上げられたのです。
そしてその捏造によって、「このスパイ被害にあった三菱と関係のある会社で過去に空き巣犯扱いされた僕も北朝鮮のスパイ」ということにしようとしているのです。
だからこんなにあり得ないことだらけになっているのです。

【サイバー攻撃事件と三菱の不祥事の関係】

しかしそうなると三菱重工のパソコンが感染したことになっているわけだから、三菱重工が嘘をついたのか、という話になります。
また三菱の事件後にIHIや川崎重工の防衛部門でもサイバー攻撃の被害を受けていたことが発覚しました。

ブログでは以前に

「企業や団体、個人が不祥事を起こしたり、事件を起こしたり、逆に事件に巻き込まれたりすると、警察はその事に漬け込んでいるのでは」

ということを書きました。

あえてここでは書きませんが、ご自分で三菱重工やその他の企業の不祥事に関して調べてください。
数年前からつい最近にかけて起きています。
なにか今回のことと関係があるのではないでしょうか。

しかしその内容から無理やり不祥事にされたと思われるものもあります。

http://www.asahi.com/national/update/0621/NGY201106210004.html

これは警察がその企業に漬け込むために手を回して無理やり不祥事ということしたのでしょう。
そして今まで警察が行ってきた事件のでっち上げや、味方作りもこのような手口で行ってきたのだと思います。

この “警察が不祥事に漬け込む” という話を書くとその企業が大きなダメージを受けることになり、結果それを書いた僕もダメージを受けることはわかっていたので今までほとんど触れずにきました。
しかし実は次回に書く大分の3事件に関しても、重要な証言者について調べてみると過去にその場所で不祥事が起きているのです。
なのでもう面倒なのでこれを機会に今後その不祥事こ関してこれからは触れていこうと思います。

※まだ前々回の記事を読んでいない方はそちらも読んでください。

2011年10月14日 (金)

三菱重工サイバー攻撃事件も捏造 その1

先月発覚した三菱重工へのサイバー攻撃は、三菱重工の防衛や原発部門の企業への攻撃で全国で11社、80台以上のパソコンが被害にあったことになっています。
しかし、僕はコンピューターに関しては自分のパソコンをやっと扱えるくらいの知識しかありませんが、この事件どう考えても不自然です。

※まだ前回の記事を読んでいない方はそちらも読んでください

【超最先端の企業が大規模ウィルス感染?】

三菱重工は日本の軍事や原発という国の重要な産業の中心をになっている企業です。
そしてこれまで日本では企業や個人のコンピューターが関係する情報漏洩事件が頻繁に起きてそのたびに問題になってきています。
当然この状況なら国家機密クラスの重要な情報を扱う三菱重工はコンピューターのセキュリティーをはじめあらゆる情報管理に対して最先端の技術を駆使して対策を採っているはずです。
そして同じ三菱グループには三菱電機というコンピュータに関しては超最先端の技術を持っている会社もあるわけですからセキュリティーに関してもその技術が使われているはずです。
またそのような場所で働く社員も個人のパソコンを含め相当な対策を採っているはずです。

それがこんなに簡単にウィルスに感染して感染してから数ヶ月間もセキュリティーソフトは感知できなかったいうのは常識的に考えておかしな話です。

【メールからの感染?】

今回の攻撃ではメールの添付ファイルを開いたときにそこから感染した例があるそうです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111008/k10013123911000.html

しかしメールの添付ファイルからのウィルス感染は無料メールサーバーですらその感染を警戒していて、添付ファイルには警戒策がとられていします。
また個人が使うパソコンの無料セキュリティーソフトですらメールからの感染対策があります。

そんな状況なのによりによって国家機密クラスの情報を扱っている企業のパソコンが、そして最先端のコンピューター技術を持っているはずの企業のパソコンがそんなに間単に感染して、さらに数ヶ月もそのウィルスを発見できないなんて話はあり得ないですよ。

またこういう情報もあります。
以前から危険性が指摘されていたウィルスにも感染していて、適切にセキュリティー対策をしていたら感染しなかったという情報もあります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111011-00001233-yom-soci

これだけ何度も何度もコンピューターからの情報漏えい事件がおきて問題になってきているのに、よりによって防衛関係の情報を扱う企業がそれでも対策をしていなかったということも到底信じられない話ですね。

完全に話がおかしいです。
こんな事件あり得ないです。

【専門家はどう思っているのか】

マスコミでは今回の事件報道では、コンピューターの専門化などが登場してウィルスに関して説明したりしていますが、そもそも国家機密を持っている企業のパソコンがそんなに簡単に感染するのかどうかという根本的な部分について触れているところを見たことがありません。

このコンピューター犯罪というのはコンピューターに関して相当な知識を持った人間でない限り実体はわからないわけです。
そんな人間は国民の中でも極わずかしかいないわけです。
なので適当に事件を造ってもほとんどの人には理解できないわけです。

今回の事件はその点を利用した捏造事件です。

コンピュータの専門化は実際のところ今回の事件に対してどう感じているのでしょうか。
「そんなことってあるのか?」と首をかしげているのではないでしょうか。

次回に続きます。

2011年10月12日 (水)

三菱サイバー攻撃と大分3事件はセットの捏造事件

先月に発覚した三菱重工サイバー攻撃事件と、小さな町で3つの事件がたて続きに起きたと騒ぎになっている大分県日出町の事件、これらは警察が僕を北朝鮮のスパイとするための自作自演事件です。
今回から数回にわたってこの2つの事件の真相について書いていきます。

【今回の事件は06年の事件と関わってくる】

僕が15年以上前に働いていたミサイル部品を扱う会社で空き巣が発生して、色々な事情から僕がその犯人として疑われました。
またその会社で働いていたのと同時期に歯科医院に通い始めました。

その後その空き巣事件を理由に公安警察は僕に北朝鮮のスパイの疑いをかけました。

そして06年1月17日になってその会社と関係してる会社が、ミサイル情報が北朝鮮に漏洩したとして家宅捜索を受けました。
さらにその9日後の26日に同時期に通っていた歯科医院への家宅捜索も行われました。

この事件や家宅捜索は僕が北のスパイである証拠が何も出ないことに焦った公安が僕がスパイだということの信憑性を上げるために捏造された事件で、そしてスパイとするための証拠を探すための別件捜査です。

「B事件=ミサイル情報漏洩事件」
「僕が通っていた病院について」
「前回の記事の説明」

以上が06年1月に起きた出来事ですが、これらの事件と今回起きたサイバー攻撃事件と大分3事件は、つながるような内容になっているのです。
サイバー攻撃事件はミサイル情報漏洩事件に信憑性を持たせることができる内容になっていて、そして大分の事件は歯科医院家宅捜索で北のスパイの証拠が出なかったことを覆すような内容になっているのです。
要するにどちらの事件も僕を北朝鮮のスパイとしたい警察にとって都合がいい事件になっているということです。

【サイバー攻撃事件とミサイル情報漏洩事件】

まずはサイバー攻撃事件に関してです。
今回起きたサイバー攻撃は三菱重工に対する攻撃で、警察は「この事件は三菱重工などの軍事情報を盗もうとしたスパイ活動の可能性がある」としています。
そして06年のミサイル情報漏洩事件ですが、このミサイル情報とは “三菱電機” が製造していたミサイル部品の情報なのです。

どちらも同じ三菱グループの軍事製品が狙われた事件ということになるわけです。

サイバー攻撃事件ではその犯行が誰によって行われたかは解明されていません。
しかし06年に朝鮮総連関係の会社から三菱の軍事製品情報が漏れたわけですから、今回の事件も当然北朝鮮の疑いが出てくるわけです。

となるとやはり北朝鮮は三菱の軍事製品情報を盗もうとしているということになり、その関連会社で働いていて、そこで空き巣の疑いをかけられた僕にもさらに北朝鮮のスパイの疑いをかけることができるようにわけです。

※これ以上の具体的な説明は後日します。

【大分殺人&失踪事件と歯科医院家宅捜索】

そして大分県日出町で起きた3つの事件です。
まずこの “大分県” という場所自体が06年に家宅捜索を受けた歯科医院と大きくかかわっているのです。
しかしどうかかわっているのかは個人情報を出さなければいけなくなるのでこれ以上詳しくは書けません。申し訳ありません。

そしてまず大分で6月に発生した老夫婦殺害事件ではその現場の目の前に、ある歯科医院があるのです。
さらにその後9月に起きた主婦失踪事件では失踪直前に主婦はその殺人事件の現場の前の歯科医院に行っていた。
その翌日に女児も失踪した。

この一連の事件ではある1軒の歯科医院が登場してくるわけです。

そして失踪事件に関しては北朝鮮による拉致事件を思い起こさせますよね。
実際にネット上ではちらほらとそのような噂も出ています。
また殺害事件も金品が奪われていないということから、なにかそれと関係がありそうな雰囲気があります。

小さな田舎の町で、3ヶ月の間に次々と事件が起きるというだけでも不思議なことで、さらにその内容も北朝鮮の工作員による仕業とできるような内容になっている。
そしてそれらの事件と歯科医院に接点がある。

大分、歯科医院、北の工作員説が造れそうな事件。

この事件では歯科医院と北朝鮮が結びつけることができるようなっていて、そしてその大分と関係している僕が通っていた歯科医院も北と関係があるかのようにすることができ、そこに通っていた僕も北のスパイとすることができるようになるわけです。

※これ以上の具体的な説明は後日します。

【2つの事件が同時に起きたという事実】

今回の記事ではまだ大まかな説明しかしていませんが、サイバー事件と大分の事件が06年の事件と関係がありそうな内容であることはお分かりいただけたと思います。

さらに不自然な点があります。

06年のミサイル情報漏洩事件と歯科医院の家宅捜索が1月17日から26日と、ほぼ同時にありました。
そして今回の三菱重工サイバー攻撃事件は今年の9月に発覚して、大分3事件も今年の6月から9月の間に起きているのです。
こちらもほぼ同時に事件が起きたり発覚したりしているのです。

こんなことが偶然のわけがありません。

これらの状況からしてサイバー攻撃事件と大分事件は、06年1月の2事件をフォローしたり信憑性を上げるために警察自らが2つをセットにして公表した捏造事件です
間違いなく僕を北のスパイとするための警察による自作自演事件です。

次回からサイバー攻撃事件と大分の事件に関して具体的に説明していきます。

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ