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2012年6月18日 (月)

オウム逃亡犯逮捕劇は警察の自作自演 その1

【警察が高橋克也を別人にした】

とうとう高橋克也も逮捕されました。
今回のオウム逃亡犯逮捕騒ぎでは菊地直子や高橋克也が手配写真とはあまりにも別人になっていることで騒ぎになっています。

実はこの2人のうち高橋克也に関する「手配写真とは似ていない」という情報は既に今年の1月に出ていたことをご存知でしょうか。

Photo

去年の大晦日に平田信が出頭して逮捕されましたが、その平田の逮捕後のニュースの中で、サリン事件直後から公開されていた高橋の手配写真に関して、平田は「高橋克也の手配写真は似ていない」と話していて、さらに複数の元信者も「もっとおじさんだった」

などと証言していたそうです。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/01/22/kiji/K20120122002479710.html?feature=related
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120604/crm12060416290045-n1.htm などです

この情報が出たのが今年の1月21日です。
要するに菊地の逮捕後に公開された手配写真よりも前に、高橋克也が手配写真とは似ていないという情報が既に出ていたことになるわけです。

そしてその5ヵ月後となる今月に新たな高橋の写真が公開されたら、本当に別人のような姿だったのです。

ということで今年1月の平田やその他の元信者の証言は事実だったことになるわけです。

しかしみなさんお気づきでしょうか。
これが事実だとすると実際には現在の状況はあり得ないことになるなのです。

これ一見すると

「平田がたまたまそのことを証言したから、他の元信者にも聴いてみたら元信者達も証言した」

というなんでもない話に思えますよね。
しかし本来そんな話で住むような状況ではないはずです。
そしてそのことこそが今回の高橋克也の逮捕劇が捏造である証拠なのです。

まず初めに疑問点があります。
元信者達はなぜ今年の1月まで高橋の手配写真が似ていないことを言わなかったのか。
という点です。

逮捕された平田に関しては17年間逃亡していたわけですから似ていないことを教えられないのは当然です。

しかし「その他の元信者」に関しては17年間いつでも似ていないことを教えられたはずです。
さらに今年の1月に証言した元信者以外にも、高橋のことを知っている元信者は大勢いたはずです。
また当然その中にはサリン事件後に逮捕された信者もいたはずです。

このような状況からすれば、17年間もオウム逃亡犯に関して騒ぎ続けてきたわけですから、その間に「似ていない」という情報が表に出てくるチャンスはいくらでもあったはずです。

それが今年の1月になって平田が証言した後にやっと元信者達は証言した。
話がおかしいことがおわかりいただけると思います。

そしてここからがあり得ない状況の説明です。

逮捕者も含めて元信者の多くが事件後に改心して警察の捜査にも協力的だったはずです。
なのに高橋の写真が似ていないことは誰も言わなかった。

ということは元信者達はそのことを知っていながら隠していたことになるわけです。
17年という長い間、偶然にも誰もそのことを言わなかったなどということは考えられないわけですから。

ではなぜ誰も言わなかったのか。

理由として考えられるのは「高橋を逮捕させないために隠していた」ということぐらいです。
要するに元オウム信者達は高橋克也という犯罪者をかばっていた、ということになるわけです。

そう「断定」できなくても可能性としては十分に考えられることで、17年以上もオウムを警戒してきた警察なら当然そう考えるはずです。

だとしたらこの事実は1月の時点で
「元オウム信者達は手配写真という重要な物に関する情報を隠しておいて犯罪者をかばっていた」
という感じで大ニュースになっているはずです。

また高橋が逮捕された時に似ていないことが確認されたわけだから現在こうなっていなければいけないはずです。
「元信者の言ったことは事実だった」
「改心したとされた元信者達は実は改心などしておらず、長年の間改心した振りをしていた」

という感じで大騒ぎになっているはずです。

そして警察は「元信者達は犯罪者をかばっていた」「危険な存在だ」として、オウム関連施設や元信者などに対して大規模な強制捜査などをしたり、国民にオウムに対する警戒を呼びかけているはずです。

そしてさらに平田や元信者の証言から得た情報で新たな似顔絵をとっくに公開していたはずですか。

しかしこれらのような状況には全くなっていない。
話がおかしいことがおわかりいただけたでしょうか。

現在の状況を考えれば元信者の「似ていない」証言は嘘だったことになります。
しかしなぜか本当に高橋は手配写真とは似ていなかった。

これはこういうことでしょ。

あの6月になって新たに公開された高橋の写真や映像を見て「嘘だろ」と怪しく思った人が大勢いたはずです。

警察はこの国民の疑いを軽減させるために、あらかじめ高橋は手配写真とは似ていないという情報を出しておいたと考えられます。

いきなり別人のような高橋をさらせば、「おかしいだろ」となりますが、前もってそのような情報を出しておけば少しはその疑いを緩和することができますから。

1月の「似てない証言」はそのための情報だったと考えられます。
似ていないということだけを国民に伝えようとした上辺だけの情報だったために、その後に起きるはずだった騒動が全く起きていないというあり得ない状況になっているわけですよ。

【高橋克也は僕にそっくり】

ではなぜ警察はそのような嘘までついて高橋を別人のような姿にする必要があるのか。

6月に新たに公開されたこの3つの高橋克也は僕に似ています。

Photo_2
そしてこのうち下にある逮捕時の写真はうりふたつと言ってもいいくらいです。

警察が10年以上前からオウム関係者としても疑いをかけていた僕と、元オウム信者だった高橋克也がそっくりなのです。

高橋が全くの別人になったわけがわかりました?
警察が高橋を僕に似せようとしたから手配写真とは別人になったのです。

Photo_2

僕はオウム関係者としても疑われていて、そして5年もの間ブログで警察が僕を犯罪者に仕立て上げるためにあらゆる捏造を行ってきたことを告発していて、その人間とオウム逃亡犯がこれだけ似ているということが偶然に起こるなどあり得ません。

そして前の項目で説明したあり得ない状況を考えれば間違いなく高橋の逮捕劇は警察による自作自演です。

ではなんのためにそのような自演を行ったのか。

これが今一よくわからないのです。
あれだけの大掛かりなことをやったわりに、その理由がピンとこないのです。

例えば警察が高橋を逮捕したことにせずにそのまま逃亡していたことにすれば、市民に僕を監視させるために似せた謀略と考えられるのですが、逮捕したことにしてしまいましたから。

それ以外に一つ考えられるとしたら、警察が僕の地元で僕を警戒してきた人たちに対して言い訳をするため、という理由です。

それは次のことからそう考えられます。

まず高橋克也が僕にそっくりなこと。
そして高橋は逃亡初期に僕が住む埼玉県にある所沢市に潜伏していたことになっています。
また高橋は「実在する人物になりすまして生活をしていた」ということになっています。
そして今日の毎日新聞の高橋に関する記事の中でこの「なりすまし」に関して

「なりすましは逃走信者の常套(じょうとう)手段」(捜査幹部)として、当事から捜査員の念頭におかれていた。

と書かれています。

警察がこれらのような情報を公表していることからこういうことが考えられます。

公安警察が地元の人たちに対して、僕を10年以上も警戒させてきたのは、

「僕がオウム逃亡犯の高橋克也に似ていたから」
「埼玉の所沢にいた高橋克也が同じ埼玉に住む僕になりすましている可能性があった」
「だから警戒、または監視をさせていたんだ」

ということにしようとしたのではないでしょうか。

要するに高橋の逮捕劇は公安が地元民に僕を10年以上も警戒させたことを肯定するための自作自演劇だということです。

それ以外に僕に似せる理由は見当たりません。

しかし実際のところこの話にしても矛盾だらけになってしまいます。

まずそもそも警察は今年の6月までは95年に公開された写真を元に捜査を行っていたわけですが、その写真と僕とは全く似ていません。

Photo_3

また「なりすまし」に関してですが、なりすましが成功するのは、なりすましている犯人の所在がわからず、そして誰になりすましているのかもわからない場合だけのはずです。

僕がなりすまし犯だとすると、その犯人が警察や僕を警戒していた地元民の目の前に居て、そして誰になりすましているかもわかっているわけだから、犯人かどうかの確認は監視の初期にできているはずで、そしてその時点で監視は終わっているはずなのです。

このようにあり得ない状況になってしまうのです。

【警察のホームページの不自然な情報】

ならばそんな理由ではないのでは、と思われるでしょうが、一つこのことを裏付けるような状況があるのです。

この警察の高橋克也の情報募集ページがあります。

http://webcache.googleusercontent.com/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGLL_jaJP485JP485&q=cache:http%3A%2F%2Fwww.keishicho.metro.tokyo.jp%2Fjiken%2Ftehai%2Foumu.htm

※既に警察が削除したのでグーグルのキャッシュページのリンクです。

ここでは手配写真に身長が記されていません。
しかしこのページにある「動画はこちらから(警察庁ホームページへ) 」というリンクをクリックしてみると、それ以外の逃亡犯の情報が載っているのですが、その全てに身長が記されています。

なぜ高橋だけが記されていないのか。
ここでも高橋に関しておかしなことが起きていることがおわかりいただけると思います。

そして高橋の身長を調べたところ「173センチくらい」となっています。
僕の身長はこれよりも低いのです。

身長は高く見せることは出来ても、低く見せることは出来ません。

ということは警察は僕と高橋の身長が違うことをごまかし、そして高橋=僕ということにするために記していかった、という可能性も考えられるわけです。

この点からも僕の監視理由にしようとしたという可能性が考えられます。

と言っても完全に苦し紛れの言い訳ということになりますが。

ちなみに警視庁の「広報」のオウムの情報募集ページには身長は載っています。
しかし上のページのほうが最新のページでそして大きく扱われているたのは事実です。

【高橋克也は何者か】

今回の逃亡犯騒動も警察による完全な自作自演劇です。

となるとあの逮捕された菊地と高橋として逮捕された人物は何者なのか? 
そしてどうすれば僕に似た人物を探し出して、そしてどうやって犯人役に仕立て上げたのか?という話になります。

公安の協力者の中から僕に似ている人間を探し出したのか、それとも協力者を整形させて似させたのか、またはあの映像がCG処理をして似させているのか。

まさかあれは本当に高橋克也本人で、本人に整形させてから逮捕した。なんてことはないですよね。

それに関してもよくわかりませんが、捏造、やらせ、インチキであることは確かです。

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