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08 埼玉・鳥取連続殺人もでっち上げ

2011年7月27日 (水)

偽装殺人件数さらに増加

自殺・不審死偽装殺人事件の件数に関して勘違いをしていました。
今までブログでは09年10月の埼玉婚活女保険金殺人事件を1件、鳥取連続不審死事件を1件と数えていました。
しかし埼玉の事件では木嶋佳苗1人で3件(埼玉、千葉、東京)、そして鳥取の上田美由紀1人で2件(トラック運転手、電気店店員)の殺人を犯したことになっていますから、埼玉で2件、鳥取で1件増えて、計3件増えることになるわけです。

したがって偽装殺人は1年と10ヶ月で13件発覚したということになるわけです。
※09年10月の仙台飲食店殺人と11年3月のさいたま遺体なき殺人は偽装殺人ではありません。
※10年5月の大阪養女事件では主犯の宇野ひとみの母親が偽装殺人の話があったのですが、なぜか今のところ消えています。しかしこのことを否定する情報も見当たらないので一応入れておきます。

それと偽装殺人は自殺と不審死以外にも事故死や病死の偽装もありました。
神奈川浴槽殺人が事故死で佐世保病院理事長殺人が病死です。
今後 “偽装殺人” とだけ書いた場合これらの偽装も含めます。

       事件名                     主犯と共犯者
09年                  
 10月 仙台飲食店経営者殺人  遺1      笹本智之() 菅田伸也(32)   共犯者 数名 
 10月 埼玉婚活女保険金殺人  自偽3     木嶋佳苗(34)
 11月 鳥取連続不審死殺人  不偽2       上田美由紀(35)  共犯者 1名

10年 
  3月 仙台自衛官保険金殺人  自偽1     高橋まゆみ(49 被害者の妻)  共犯者 5名
  5月 大阪高槻養女保険金殺人  不偽1    宇野ひとみ(36 被害者の娘)  共犯者 複数
  8月 奥多摩保険金殺人  自偽1        阿久津良男(68 被害者の養父) 共犯者 タツ子(58 良男の妻)  他1名
 
 11月 神奈川浴槽殺人  故偽1          新井竜太(41) 高橋隆宏(37)
 12月 香川不倫殺人  自偽1           城可奈子(27 被害者の妻)   共犯者 高橋淳希(27可奈子の不倫相手)

11年
  3月 さいたま遺体なき殺人  遺1       小久保克己(47) 釼持雅司容疑者(31)など10人
  5月 松戸保険金殺人  自偽1          西村豊(56) 共犯者 工藤隆(49)
  6月 佐世保病院理事長殺人  病偽1     友広慎吾(49) 共犯者 枇杷木紀明(35)
  7月 青木ヶ原樹海殺人  自偽1         萩原篤容疑者(33) 東英雄容疑者(21)  中山佑介容疑者(30)     

遺=遺体なき殺人
自偽=自殺偽装殺人
不偽=不審死偽装殺人
故偽=事故死偽装殺人
病偽=病死偽装殺人

その横の数字は被害者数

木嶋佳苗の真実

2011年7月26日 (火)

新司法解剖制度と青木ヶ原樹海殺人

【新司法解剖制度ニュースで証明された異常さ】

先ほどNHKのニュースを見ていたところ警察の司法解剖に関する制度の見直しが検討されているというニュースをやっていました。
もう一度詳しくみようとNHKのサイトでこのニュースのページを見てみました。
リンクはこちらです。

するとこのニュースによってブログで指摘してきた、ここ2年弱で発覚した司法解剖を受けなかった事件(遺体なき殺人)数がいかに異常なものであるかということがわかりました。
それとそのニュースの中にちょっと気になる部分を見つけました。

この記事の中に

「警察庁によりますと、平成10年以降でも、遺体を解剖せずに、その後、殺人などの犯罪が判明したケースが38件に上っています。」

という部分があります。
この中の 「殺人などの犯罪が・・・」 の “など” という言葉が入っています。ということはこの38件のうちに殺人事件以外の事件も含まれているということなり、殺人事件に関して言えば38件よりも少ないということになるわけです。
なので司法解剖しないで殺人事件が発覚した件数は、平成10年から23年の間までの13年間の間で38件以下ですから年平均3件よりも確実に少なくなるわけです。

2年の平均で言えば最大でも5件程度です。

こうみれば、09年(平成21年)の10月から11年(平成23年)の7月までの1年と10ヶ月の間に11件もの司法解剖しない殺人事件が起きているという数字が、いかに異常な数字であることがおわかりいただけると思います。
※今月の5日にまた新たな自殺偽装殺人が発覚して、11件になりました。下で説明しています。

こんな事件の件数は警察自身が事件を捏造しない限りあり得ない数字であるということがさらに理解していただけたと思います。

それにしても38人は司法解剖していれば事件であることが証明できた人の数で、そしてその中に殺人事件以外にも事件が含まれているということですが、司法解剖で発覚する事件で殺人事件ではない事件とは一体どんな事件があるのでしょうか。
わかる人がいたら教えていただけないでしょうか。

それと実際のところ殺人事件は何件おきていたのでしょうか。
38件より相当少ないということもあり得ます。
となればまたさらに異常さが証明されます。

【青木ヶ原樹海殺人】

今月の5日にまた自殺を装った殺人事件が発覚し逮捕者が出ました。
今年4月26日に自殺の名所として知られる山梨県富士河口湖町の青木ヶ原樹海(富士の樹海)で東京都昭島市のキャバクラ店アルバイトの川端一明さん=当時(29)がで首をつった状態で死亡しているのを山梨県警が発見した。県警は川端さんの体に殴打された痕があったことなどから、県警は事件性があるとみて捜査していた。
そして今月の5日に、暴行と監禁の容疑で東京都立川市高松町、キャバクラ店経営萩原篤容疑者(33)を逮捕した。また暴行容疑で同市栄町、同店従業員東英雄容疑者(21)を、監禁容疑で相模原市南区大野台、訪問販売業中山佑介容疑者(30)を逮捕した。

という事件です。
これで以下のようになりました。

     事件名                 主犯と共犯者
09年                  
 10月 仙台飲食店経営者殺人     笹本智之() 菅田伸也(32)   共犯者 数名 
 10月 埼玉婚活女保険金殺人     木嶋佳苗(34)
 11月 鳥取連続不審死殺人       上田美由紀(35)  共犯者 1名

10年 
  3月 仙台自衛官保険金殺人     高橋まゆみ(49 被害者の妻)  共犯者 5名
  5月 大阪高槻養女保険金殺人    宇野ひとみ(36 被害者の娘)  共犯者 複数
  8月 奥多摩保険金殺人        阿久津良男(68 被害者の養父) 共犯者 タツ子(58 良男の妻)  他1名
 
 11月 神奈川浴槽殺人          新井竜太(41) 高橋隆宏(37)
 12月 香川不倫殺人           城可奈子(27 被害者の妻)   共犯者 高橋淳希(27可奈子の不倫相手)

11年
  3月 さいたま遺体なき殺人      小久保克己(47) 釼持雅司容疑者(31)など10人
  5月 松戸保険金殺人         西村豊(56) 共犯者 工藤隆(49)
  6月 佐世保病院理事長殺人     友広慎吾(49) 共犯者 枇杷木紀明(35)
  7月 青木ヶ原樹海殺人        萩原篤容疑者(33) 東英雄容疑者(21)  中山佑介容疑者(30)     

このうち司法解剖なし殺人(遺体なき殺人)が11件です。
※10年11月の香川不倫殺人だけ司法解剖しています。

そして自殺・不審偽装殺人が10件になりました。
※09年10月仙台飲食店と11年3月は偽装殺人ではありません。

木嶋佳苗の真実

2011年6月 7日 (火)

自殺・不審死殺人事件の報道に関して

     事件名                主犯と共犯者
09年                  
 10月 仙台飲食店経営者殺人     笹本智之() 菅田伸也(32)   共犯者 数名 
 10月 埼玉婚活女保険金殺人     木嶋佳苗(34)
 11月 鳥取連続不審死殺人       上田美由紀(35)  共犯者 1名

10年 
  3月 仙台自衛官保険金殺人     高橋まゆみ(49 被害者の妻)  共犯者 5名
  5月 大阪高槻養女保険金殺人    宇野ひとみ(36 被害者の娘)  共犯者 複数
  8月 奥多摩保険金殺人        阿久津良男(68 被害者の養父) 共犯者 タツ子(58 良男の妻)  他1名
 
 11月 神奈川浴槽殺人          新井竜太(41) 高橋隆宏(37)
 12月 香川不倫殺人           城可奈子(27 被害者の妻)   共犯者 高橋淳希(27可奈子の不倫相手)

11年
  3月 さいたま遺体なき殺人      小久保克己(47) 釼持雅司容疑者(31)など10人

  5月 松戸保険金殺人         西村豊(56) 共犯者 工藤隆(49)
  6月 佐世保病院理事長殺人     友広慎吾(49) 共犯者 枇杷木紀明(35)

実はこれら一連の事件で不自然なのは警察だけではありません。
それはこれらの事件を報じてきたマスコミの対応も不自然なことだらけなのです。
もしかしたらその不自然な対応は僕に原因があったのかもしれません。
例えば “僕が警察を訴えないから結果的に仕方なくそうするしかない” という理由です。
※このことに関しては後日説明するかもしれません。

しかしもう面倒なのでそういうことも込みで事実は事実として説明しておきます。

ほとんどの方がこのブログを読むまではこの異常な数の遺体なき殺人もしくは自殺・不審死殺人が起きていることに全く気付いていなかったでしょう。

その理由はマスコミがこの手の事件が連発しているという異常事態に一切触れていないからです。
普通ならもうとっくに異常なことが起きていると、どのメディアでも特集を組んでいるはずなのです。
そしてこの異常な事実に疑問を投げかけたり、あるいは殺人を見過ごしてきた警察を大批判しているはずなのです。
そしてその時点で国民もその事実を知っているはずなのです。

ところがいつまで経ってもマスコミは全く異常事態が起きていることに触れない。

それでいてマスコミは個別の事件に関しては複数の関係者のインタビューや関係図などを使って時間をかけて報道するのです。

このような報道をしているため国民は異常事態に全く気付かないのです。
気付いた人でも、 “確かこの前も似たような事件があったんじゃないか?” という程度でしょう。

このマスコミのこれらの事件報道に関してさらに詳しく見てみるとより不自然なことがわかります。

【鳥取連続不審死事件】

あの鳥取の事件では警察が自殺場所を署内から山中に変更するというとんでもないことをしました。
http://www.asahi.com/kansai/kouiki/OSK200911090036.html
これは警察が上田美由紀に無理やり殺人事件を造って罪を着せようとした証拠なのです。
しかしこのことにマスコミは触れませんでした。
さらにこの事件では警察が監視中に殺人を2件も犯されたのに、そのこと対してマスコミが批判している場面もほとんど見かけませんでした。

他にもあります。

【仙台自衛官保険金殺人】

仙台自衛官殺人に関してですが、この事件の犯人の判決に関する報道を僕はほとんど見ていません。
テレビでも見かけませんでしたし、うちでは当時朝日新聞をとっていましたが紙面でも見かけませんでした。

見たのはマスコミのネット上での報道だけでした。
あれほどの事件の判決がネットでしか報道されなかったのです。
さらに “高橋まゆみは判決に対して控訴するかも” という情報がありましたが、その後どうなったのかの情報もありません。

【香川不倫殺人】

そしてもう1つ見かけなかった事件は香川の不倫殺人です。
この事件に関してはテレビではかなり見かけました。
しかしこれも朝日新聞でしたが、そこではこの事件に関しては発生当時から情報を一切見かけませんでした。

そしてこの事件の主犯である城可奈子は5月になって拘置所で自殺していたそうです。現在は読売新聞を取っているのですが、そこでもこれに関する情報は見かけませんでした。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110504/trl11050414440000-n1.htm
※産経では城可奈子と断定していませんが、毎日では断定していました。しかし毎日は既に削除されています。

【佐世保病院理事長殺人】

この佐世保の事件のわずか2週間前にも松戸の保険金殺人で遺体なき殺人が起きているのに、佐世保の事件の時にこのとこに触れているニュースを見かけませんでした。

この一連の事件の報道はこういうことになっているのです。
普通ではない報道になっていることはご理解いただけたと思います。

マスコミがまともにこれらの事件を報道が出来ないのは僕に原因があったのかもしれませんが、そういうことも含めて、この一連の事件ではあり得ないことだらけだということを知ってください。

木嶋佳苗の真実

2011年6月 6日 (月)

千葉、長崎自殺・不審死殺人

遺体なき殺人がさらに増えました。
先月の23日に千葉の松戸で自殺を装った保険金殺人が、そして昨日は長崎の佐世保で養母殺人が発覚しました。

09年                   主犯と共犯者
 10月 仙台飲食店経営者殺人     笹本智之() 菅田伸也(32)   共犯者 数名 
 10月 埼玉婚活女保険金殺人     木嶋佳苗(34)
 11月 鳥取連続不審死殺人       上田美由紀(35)  共犯者 1名

10年 
  3月 仙台自衛官保険金殺人      高橋まゆみ(49 被害者の妻)  共犯者 5名
  5月 大阪高槻養女保険金殺人     宇野ひとみ(36 被害者の娘)  共犯者 複数
  8月 奥多摩保険金殺人        阿久津良男(68 被害者の養父)  共犯者 タツ子(58 良男の妻)  他1名
 11月 神奈川浴槽殺人          新井竜太(41) 高橋隆宏(37)
 12月 香川不倫殺人           城可奈子(27 被害者の妻)                                    共犯者 高橋淳希(27可奈子の不倫相手)

11年
  3月 さいたま遺体なき殺人      小久保克己(47) 釼持雅司容疑者(31)など10人

  5月 松戸保険金殺人                  西村豊(56) 共犯者 工藤隆(49)
  6月 佐世保病院理事長殺人     友広慎吾(49) 共犯者 枇杷木紀明(35)
 

これで1年8ヶ月の間に遺体なき殺人が11件目になりました。
※香川不倫殺人だけ遺体あり。

そして自殺・不審死偽装殺人は9件目です。
※仙台自衛官とさいたまの事件は違う。

もうどうでもいいです。

それと10年12月に起きた香川の不倫殺人の城可奈子は拘置所で自殺したそうです。

また高槻の主犯の宇野ひとみの母親が変死して保険金がおりた件はもう無くなったのでしょうか。

事件の数だけでなくその内容も不自然なことだらけです。

次回はこれらの一連の事件に関するマスコミの対応に関して書きます。

木嶋佳苗の真実

2011年3月19日 (土)

遺体なき殺人連続でっち上げ 警察の本当の狙い


サイト「木嶋佳苗の真実」では木嶋事件や偽装殺人連発が本庄保険金殺人の裁判に都合がいい事件であることを説明しました。
しかしこのブログで説明してきたように僕が置かれている状況とも共通点が多くあります。ということは偽装殺人、遺体なき殺人の連発は本庄事件を捜査した埼玉県警の刑事課と僕を捜査している埼玉県警の公安課の両方にとって都合がいい事件になっているということなのです。
以下の記事では公安警察にとって都合がいいこと、そして公安の本当の狙いを説明しています。

このブログでは警察が自殺・不審死・遺体なき殺人事件を次から次へとでっち上げる理由としてこう訴えました。


「僕が警察に監視されている最中にブログをやっていたり、犯罪を犯したことをあり得ることのように見せるために、埼玉や鳥取のような偽装殺人を造った」


「さらにその偽装殺人での被害者を無理やり警察官にしようとしたり、その次の偽装殺人では自衛官にしたことなどから、警察から監視されている僕が犯罪を犯したり、スパイであるという話を造りやすくしようとしたのではないか」

※鳥取事件では警官以外にも新聞記者と警備員も殺害候補に挙がっていましたが、新聞記者に関しては第二次大戦中日本で起きたとされるスパイ事件で、ロシアスパイのリヒャルド・ゾルゲとその仲間の尾崎秀実がいずれも新聞記者だった。そして警備員に関しては僕が公安から目を付けられるはじめた時にやっていたのが警備員です。


「その後に同じような事件が続いたのは埼玉・鳥取、仙台の事件に信憑性を持たせるためにでっち上げているんだ」

と訴えてきました。
カテゴリ「埼玉・鳥取連続殺人もでっち上げ」

しかしこれらの事実は実はたんなるおまけで、本当は全く別の目的でこれらの事件がでっち上げられたのではないかと思っています。

それは警察が事件をでっち上げた数が多すぎる点と、やたらと埼玉県がらみの事件が多い点、そしてこの事件の連発が裁判員制度開始から5ヶ月あまりから始まったこと、さらにこの遺体なき殺人事件はある程度年齢のいった人にならほとんどの人にその容疑をかけることができる事件だという点からそう思うのです。

日本の自殺者は年間3万人以上もいます。
そして不審死者の人数はわかりませんが、不審死の定義は「死因の可能性が2つ以上ありどちらが本当の死因かを特定できないもの」などを不審死と呼ぶそうです。
さらに日本の年間死亡者数は自殺者を含めて100万人強です。
年間100万人以上死亡者がいるなら、この不審死の定義に当てはまる人も相当数いるはずです。

この条件からして、僕に限らず、それまで生活してきた中で子供時代も含めて大勢の人と接点を持ってきた人ならば、必ずと言っていいほどその人の周りでは自殺や不審死をした人がいるはずです。
ある程度年齢のいった人なら、自分と接点のある人が何らかの原因で亡くなったり、自殺したり、あるいは人から「どこどこの誰かが自殺したらしい」という話を聞いたりしたことは、ほとんどの人が経験しているはずです。
さらに過去に接点のあった人が実は「亡くなっていた」「自殺していた」ということを知らないで生活している人もいるわけです。

そしてこれらは過去の自殺や不審死ですから遺体が残っていないわけです。

なのでその自殺や不審死を「遺体なき殺人事件」に仕立て上げようと思えばできるし、さらにその死亡者と過去に接点のあった人になら誰にでもその事件の容疑をかけることが出来でしまうわけです。
なのでこの遺体なき殺人というもは、ある程度年齢のいった人になら誰にでもその容疑をかけることが出来てしまう事件ということになるわけです。

警察はこのことを僕に利用しようとしているのではないでしょうか。
過去に僕となんらかの接点のある人の自殺や不審死を、僕が行った殺人事件にしようとしているのではないでしょうか。

また、なんらか事件の裁判の判決が出た時にこういう言葉をよく聞きます。
「今回の判決は今後同じような事件の裁判にも影響を与えるでしょう」
という言葉です。

警察はこの事実も利用しようとしているのではないでしょうか。
警察は遺体なき殺人事件を数多くでっち上げて、多くの有罪の実績を残すことができれば、その後の遺体なき殺人事件でも容疑者を有罪できる可能性が高くなるわけです。
そしてそのような事件を裁判員制度が始まってから直ぐに連発して裁判員裁判で前例を造っておけばその後の裁判員裁判で有利に戦うことができます。

要するに僕の過去に接点のあった人の自殺や不審死を僕がやった殺人事件ということにして逮捕する。
そしてその裁判で僕を有罪にしやすくするために裁判員制度が始まってから直ぐに必死になって次から次へと自殺・不審死・遺体なき殺人事件をでっち上げているのではないでしょうか。

そうでなければいくらなんでも1年半に8事件もでっち上げるというのは多すぎです。

しかも、この8つのうち3つもの事件(埼玉婚活女殺人事件・神奈川浴槽殺人・さいたま遺体なき殺人)が僕の地元のさいたま地裁で裁判が行われるのです。

さいたま地裁で有罪の前例を造っておけば、警察はさらに僕を犯人に仕立て上げやすくなるわけです。

これらの条件からして僕にこの遺体なき殺人事件で疑いをかけ、逮捕しようとしていた可能性があります。
そして埼玉の木嶋佳苗のブログや、鳥取の上田美由紀は監視中の犯罪という話は、実はおまけみたいなものだったのではないでしょうか。

「日弁連へのお願い」で日弁連に「日本中の裁判官や弁護士にこのブログの存在を教えてくれ」と頼んだのはこの可能性があるこを考えてのことだったのです。
それともう一つの目的として、裁判官や弁護士に教えれば「これ以上警察が新たなでっち上げをしずらくなるのでは」と思い頼んだのです。

木嶋佳苗の真実

さいたま遺体なき殺人 暴力団員10人逮捕

またまた遺体なき殺人事件が発覚しました。

埼玉県警が09年5月ころ暴力団を捜査中に「人を殺したやつがいる」「冷凍してバラバラにした捨てたらしい」という情報が入った。
その4ヵ月後に同市の浦和区に住む嶋岡隆良さんが行方不明になったと家族が捜索願が出されていた。
それらの情報から捜査を進めた結果、さいたま市内の暴力団員釼持雅司容疑者(31)や小久保克己(47)が行方不明だった嶋岡さんを殺害したとして暴力団員10人を逮捕した。
なお嶋岡さんの遺体も血痕や骨片などなにも見つかっていないが、容疑者の供述や状況証拠などで殺人罪で捜査を進める。

らしいです。

今回の嶋岡さん殺害事件をあわせて遺体なき殺人が8件目になりました。

09年                  主犯と共犯者
 10月 仙台飲食店経営者殺人     笹本智之() 菅田伸也(32)   共犯者 数名 
 10月 埼玉婚活女保険金殺人     木嶋佳苗(34)
 11月 鳥取連続不審死殺人      上田美由紀(35)  共犯者 1名

10年 
  3月 仙台自衛官保険金殺人      高橋まゆみ(49 被害者の妻)  共犯者 5名
  5月 大阪高槻養女保険金殺人     宇野ひとみ(36 被害者の娘)  共犯者 複数
  8月 奥多摩保険金殺人        阿久津良男(68 被害者の養父)                                 共犯者 タツ子(58 良男の妻)  他1名
 
 11月 神奈川浴槽殺人         新井竜太(41) 高橋隆宏(37)
 12月 香川不倫殺人          城可奈子(27 被害者の妻)                                   共犯者 高橋淳希(27可奈子の不倫相手)

11年
 03月 さいたま遺体なき殺人      小久保克己(47) 釼持雅司容疑者(31)など10人

しかもそのうち僕が住む埼玉県がからんだ事件はこれで4件目です。
1.埼玉婚活女殺人保険金殺人。
2.奥多摩保険金殺人では被害者は当時埼玉県の坂戸市に住んでいた。
3.神奈川浴槽殺人では犯人の二人が埼玉に住んでいて、神奈川事件の前に埼玉県深谷市で叔父を殺害しているのです。
4.そして今回のさいたま遺体なき殺人です。

次回なぜ警察がこれだけ自殺・不審死、そして遺体なき殺人をでっち上げようとするのか、本当の意図を書きます。

木嶋佳苗の真実

2011年3月18日 (金)

仙台自衛官保険金殺人ともう一つの殺人

今更ですが、カテゴリ「埼玉・鳥取連続殺人事件もでっち上げ」ででっち上げだと訴えた事件の中の一つ、仙台自衛官保険金殺人に関して書きます。
もっと前に書こうと思っていたのですが、この事件異常なほど複雑なので、面倒なので書かずにいたのですが、ある理由で書くことにしました。

まずその内容です。

00年8月に自衛官だった高橋光成さん(当時45歳)を妻であるまゆみ(49)が保険金目的で知り合いの暴力団員ら4人などと共謀して首吊り自殺に見せかけて殺害した。

という事件です。

この事件では自衛官の妻を含め5人の人間が関わっていたことになっていますが、それぞれ別の殺人事件や犯罪にも関与していた極悪集団という設定になっているのです。

犯人
高橋まゆみ(49)
菅田伸也(32)
鈴木浩人(31)
山田純也(32)
佐々木誠(32)

そしてこの中の菅田伸也はこの事件の前に04年に仙台飲食店経営者の殺人事件に関与したとして09年10月ころに逮捕されていたのですが、この事件の共犯者の笹本智之(35)という男が「菅田伸也は他にも00年に自衛官を殺害している」と供述したことによって自衛官事件が発覚し、妻と菅田を含む5人が10年3月に逮捕されたのです。

この99年と04年の事件のうち04年仙台飲食店経営者事件も遺体なき殺人事件だったのです。
ちなみにこの事件で笹本は無期懲役となっています。

ということなので、遺体なき殺人はこれで7件目ということになりました。
※10年12月の香川不倫殺人は遺体有り

09年                  主犯と共犯者
 10月 仙台飲食店経営者殺人     笹本智之(35) 菅田伸也(32) 共犯者 数名 
 10月 埼玉婚活女保険金殺人     木嶋佳苗(34)
 11月 鳥取連続不審死殺人      上田美由紀(35)  共犯者 1名

10年 
  3月 仙台自衛官保険金殺人      高橋まゆみ(49 被害者の妻)  共犯者 5名
  5月 大阪高槻養女保険金殺人     宇野ひとみ(36 被害者の娘)  共犯者 複数
  8月 奥多摩保険金殺人        阿久津良男(68 被害者の養父)                                 共犯者 タツ子(58 良男の妻)  他1名
 
 11月 神奈川浴槽殺人         新井竜太(41) 高橋隆宏(37)
 12月 香川不倫殺人          城可奈子(27 被害者の妻)                                   共犯者 高橋淳希(27可奈子の不倫相手)

1年ちょっとの間にこれだけの事件が発覚したのです。
こんなことあり得ません。

しかも上で書いた笹本が関与した99と04年の事件と、菅田や被害者の妻が関与した自衛官殺人事件の裁判も異常なのです。
99、04年の事件の起訴は10年2月で、判決は10年7月です。
また自衛官殺人の起訴は10年3月で、始めの裁判(鈴木浩人)の判決も10年の7月です。

いずれも6年と10年も前の、しかも遺体なき事件なのに、起訴からわずか4、5ヶ月で判決がでているのです。
実は現在裁判員裁判になってから裁判が長期化するようになって、起訴から1年以上裁判が続くことが多くなっていることが問題になっている状況なのです。

それがこんな難解なはずの事件がこんなに早く判決までたどり着いているのです。
※実際にはもっと色々な複雑な要素がからんでいるのですが、もう面倒なのでこれ以上書けません。

こんな裁判あり得ません。

これは裁判を早く終わらせて国民に事件を深く探られないようにしたのでしょう。
そして事件を恐ろしく複雑にしたのも国民の目をごまかすためでしょう。

次回はまたまたさらに一つ遺体なき殺人事件が増えようとしていることを書きます。

木嶋佳苗の真実

2011年2月26日 (土)

「遺体なき殺人」もでっち上げ? 石川主婦カメラマン事件

石川県で起きた主婦福田春奈さん(27)が24日に石川県の海岸で遺体で発見された事件で、自殺を図って入院中のNHK金沢放送局の元委託カメラマン(35)に容疑がかかっている事件。
この事件でカメラマンが所有するパソコンに「遺体なき殺人」などと検索した跡が残っていたという情報が出てきました。

出ました。

この「遺体なき殺人」で直ぐに思い浮かぶことありますよね。
それは僕がでっち上げだと主張してきた一昨年の埼玉・鳥取の不審死事件から始まった自殺・不審死殺人事件です。
過去に自殺や死因が特定できないと判断された人が、後になって実は殺人事件の被害者だった、という事件です。
そして神奈川浴槽殺人事件の後にまたさらに香川でも事件が発覚しています。

その事件を含めて改めてその異常さを見てみてください。

09年                                                      主犯と共犯者
 10月 埼玉婚活女保険金殺人        木嶋佳苗(34)
 11月 鳥取連続不審死殺人          上田美由紀(35)  共犯者 1名

10年 
  3月 仙台自衛官保険金殺人           高橋まゆみ(49 被害者の妻)  共犯者 5名
  5月 大阪高槻養女保険金殺人         宇野ひとみ(36 被害者の娘)  共犯者 複数
  8月 奥多摩保険金殺人               阿久津良男(68 被害者の養父)  共犯者 タツ子(58 良男の妻)  他1名
 
 11月 神奈川浴槽殺人               新井竜太(41) 高橋隆宏(37)
 12月 香川不倫殺人                 城可奈子(27 被害者の妻)   共犯者 高橋淳希(21 可奈子の不倫相手)

1年ちょっとの間に7件もの自殺・不審死殺人事件が発覚しているのです。
こうやって改めて事件を全て並べて見るとこんなことあり得ないということがお分かりいただけると思います。
こんなこと過去に無いはずです。
警察自身がついた嘘を、さらなる嘘で塗り固めた結果こんなとんでもない状況になったのです。

※このうち10年5月の大阪高槻の事件に関して、最初のうちは養母の母の不審死の話があったのですが、その後なぜか消えていますが、とにかくこれらの事件が1年ちょっとの間に発覚しているのです。

そしてこれらの事件のうち09年から10年11月の神奈川浴槽殺人まで全て遺体が存在しない状態で容疑者が逮捕された「遺体なき殺人事件」なのです。
そして今回の石川での主婦殺害事件でも「遺体なき殺人」というキーワードが出てたわけです。
これもこの一連のでっち上げと関係あるのではないでしょうか。

今のところ今後どのように事件が発展していくのかわかりませんが、事件を見守って生きたいと思います。

木嶋佳苗の真実

2010年12月25日 (土)

今度は自殺・不審死殺人の犯人?

このブログでは去年の11月から始まった、埼玉木嶋佳苗、鳥取上田美由紀、宮城自衛官殺人、大阪養女殺人、宮城高校教師殺人、奥多摩殺人、といういわゆる「自殺・不審死が実は殺人事件だった」という事件が、全て警察によるでっち上げだと訴えてきました。
(関連記事 カテゴリ「埼玉・鳥取連続殺人もでっち上げ」)

警察は今度は逆に僕や家族をこの自殺・不審死殺人の犯人に仕立て上げようとしているのではないかと思えることが起きています。

最近家の近所の女性が痴呆の影響で風呂場で動けなくなって救急車で運ばれるということがありました。
結局大事には至らなかったようですが。
その人は僕の家族と付き合いのある人なのです。なので家族は救急車が来たときもその家に様子を見にいったりしていました。

そして当然常日頃家の周りを行ったり来たりして監視をしている公安はこのことを知っています。
さらに公安はマークした人間のあらゆることの情報を得ようとする組織ですから、当然僕の家族と付き合いがある家で事故が起きたわけですから、公安はその内容も調査しているはずです。色々なところにこねがある公安なら、その内容を聞くなど簡単なはずです。

そうしたところ、この数日後に警察はまた新たな自殺・不審死殺人事件を公表したのです。
この事件は皆さんも知っていると思いますが、
今年6月に埼玉県の深谷市で叔父を殺害したとして逮捕されていた2人の男が、11月になって実は2年前にも神奈川で金銭トラブルによる殺人事件を起こしていたことが判明した。
その被害女性は風呂場で死亡していたが、当時警察は「女性自身が誤っておぼれて死亡した」と判断していた、

という事件です。

なんか怪しいですよね。
自殺・不審死殺人をでっち上げだと主張していた僕の家と付き合いのある家で風呂場での事故が起きたその直後に、また警察は自殺・不審死事件を公表して、その内容は風呂場での不審死が殺人事件だったというもの。

しかしこれだけなら、まだただの偶然でかたずけられますが、まだ他ににもあるのです。

最近になってその事故を起こした人の家族が僕の家族に色々とお願いごとをしてきたのです。
その内容は、「うち(事故が起きた家)でなにかあった時のために家の鍵をあずかってくれないか」とか「今度救急車を呼んだときに僕の家に電話をしていいか」というものです。

どうも不自然なんですよね。
僕の家族と事故を起こした本人とは立ち話をするような付き合いはあったのですが、その家族と僕の家族はそこまでするほど親しくはなかったんですよね。
それが急にそういうお願いをしてくるようになったのです。

今回風呂場で事故を起こした人に今後万が一のことがあって、さらに「家の鍵をあずかる」や「救急車を呼んだときに僕の家に電話」の2つが実行されたら、僕がでっち上げだと言ってきた自殺・不審死殺人事件のような事件を造ろうと思えば造れるような状況になるんですよね。
そしてその犯人は事故があった人の家族と、僕の家族や僕自身にすることができるわけです。
そして神奈川での事件の前例があることによって、あの時の風呂場での倒れて救急車を呼んだのもあれは未遂だったんだ、という話も造れてより信憑性が増しますし。

それに公安がもし保身のために僕や家族を逮捕するのであれば、上のような事件だと都合がいいこともあります。
ブログは7つも運営していて3年半もやっているので、相当な読者数になっています。
公安もそれをわかっています。
その読者への言い訳として「あいつ(僕)がブログで自殺・不審死殺人を否定していたのは実は自分がやろうとしていたからなんだ」という具合にすればなんとなくごまかしがききます。
そしてブログで書いてきたことを全て否定しやすくもなります。

もしそうだとしたら、僕の家族にお願いごとをしてきた人は公安にたぶらかされているわけです。
事故を起こした人の家族に「今度何かあったときのためにあのうち(僕のうち)にこういうことを頼んでおいたほうがいい」といかにも親切なアドバイスを装って、たぶらかしたのではないでしょうか。
もちろん公安が直接たぶらかしたのではなく、誰かを介してです。

木嶋佳苗の真実

2010年8月14日 (土)

仙台・奥多摩の殺人事件はやはりでっち上げ

僕はこの宮城県仙台市の高校教師殺人事件と埼玉在住の男性が保険金目的で殺害された事件に関して勘違いをしていました。
前回の記事でこの2つの事件を「自殺を装った殺人事件」と書きましたがこれらの事件では犯人は自殺を装ってはいませんでした。

埼玉在住の男性の事件では暴力団員の夫婦が保険金目的で男性を自殺に追い込んで、それを「事故」に見せかけた殺人事件で、仙台のほうに関しては、はじめから自殺という言葉は全く登場していませんでした。

しかし結局のところこの2つの事件がでっち上げであることは間違いありません。
それは僕が勘違いした経緯を見てもらえればわかっていただけると思います。
そして今回の記事は似たような事件ばかり出てきて話がわかりづらいかもしれませんが、このこともまた今回の事件がでっち上げである証拠なのです。

去年発覚した宮城での事件は、自衛官の自殺が実は保険金殺人だったという事件で、この事件は、はじめに元々別の事件で服役中だった男が「実は10年前の自衛官の自殺が自衛官の妻と行った保険金目的の殺人だった」と供述したことから発覚した事件だったわけです。

そして今回起きた高校教師殺人事件も同じ宮城県内で起きた事件で、教師が死亡後保険金が支払われていて、さらに先に逮捕されていた男が「教師の妻も関わっている」と自供したため後から妻も逮捕された事件です。

という具合に2つの事件の内容が非常によく似ています。

そしてさらにこの事件とほぼ同時に発覚したのが、暴力団員の夫婦が保険金目的のために埼玉在住の男性を東京の奥多摩での自殺に追い込んだという事件でした。

これらの条件から僕はまた埼玉・鳥取・宮城・大阪の自殺を装った殺人事件をフォローするために警察が新たに事件をでっち上げたと思い、今回発覚した2つの事件と以前の事件(埼玉・鳥取・宮城・大阪)の情報を調べていました。
そのうちにいつの間にかこれらの事件の情報がごっちゃになってしまい、今回発覚した2つの事件も自殺を装った殺人事件だと勘違いしてしまったのです。

しかし冷静になって今回の2つの事件の情報を見てみたら、殺人事件ではあるけど「自殺を装った」という情報はどこにまありませんでした。
この点に関しては完全に僕の早とちりでした。

じゃあこの事件は以前の事件とは全く関係ないのかというとそれも違います。

この宮城の2つの事件の内容があまりにも似ています。
また埼玉在住の男性の殺害事件も結局のところ自殺だったものが実は殺人事件だったことには変わりはないわけです。

さらに高校教師殺害事件と埼玉在住者殺人事件はほぼ同時に事件が発覚しました。
去年発覚した埼玉・鳥取の事件もほぼ同時に事件が発覚しました。

またさらに去年11月の埼玉から始まった一連の事件と同様、今回の2つの事件でもまた「女」が関与しているわけです。

もうここまで共通点だらけのわけですから、今までの一連の自殺を装った殺人事件のパターンから考えてこれが偶然のわけがありません。

今回の2つの事件も以前の事件をフォローするためにでっち上げられた事件です。

そして今回の2つの事件があまりにも以前の事件と似ていたため、僕が自殺を装った殺人事件だと勘違いしてしたことも理解していただけたのではないでしょうか。

(関連記事 カテゴリ「埼玉・鳥取連続殺人事件もでっち上げ」  自衛官の事件の記事に関してはこのカテゴリの中の記事「大阪養女殺人事件もでっち上げ その2」の中で書いています)

木嶋佳苗の真実

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