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04 スパイ・北朝鮮関連記事

2011年2月21日 (月)

「たけしのIQ200」という番組に関して

この番組見た方いらっしゃるでしょうか。
不自然な番組でした。

この番組の内容は、日本の様々な問題を取り上げて、それに対してどうすればいいのかを考えるという内容です。

この中で「元CIAのスパイ」という人間が登場して、「外交を有利に進めるには情報が武器になる」「そのために日本にはスパイ活動を行う機関が必要だ」「先進国の中でスパイ機関がないのは日本だけ、日本は世界に遅れているんだ」という問題を取り上げていました。

しかしスパイ機関がある国が具体的にどのように外交を有利に進めているのかは解説されていませんでした。

なのにこのコーナーの終わりに司会者の「日本にスパイは必要か?」という質問に対し、出演者たちは全員「〇」としたのです。
不自然な内容でした。

それに本当にスパイ機関がある国は外交を有利に進めているのでしょうか。
アメリカはアルカイダにテロを起こされ何千人と殺され、イラク戦争でも大量破壊兵器は見つからないわ、多くの兵士を殺されるわで、国内外から問題視されています。
ロシアもしょっちゅうテロ被害を受けている。
韓国も北朝鮮から様々な被害を受けている。

まあこれらはテロの話ばかりですが、ではそれ以外のことで本当にスパイがいることによって外交を有利に進めていることがあるのでしょうか?

そして逆に日本にスパイがいないことでそんなに問題あるのでしょうか。

だれか具体的に答えられる方いらっしゃいますか?

それとこのコーナーには僕が否定していた「ロシアスパイ(アンナ・チャップマン)」と「日本はスパイ天国」にも触れていました。
これらはあり得ません。
サイドバーのカテゴリ「◇外事警察」と「■アメリカのロシア人スパイもでっち上げ」を読んでください。

それとこれ以上に不自然なコーナーがありました。

番組の最後のほうでハーバード大学のサンデル教授という有名な人を講師に招いて、今度は北朝鮮による拉致問題を取り上げました。

当然拉致問題をどう解決したらいいのかを議題にするのかと思っていたところ、いきなり始まったのが、

「5人の拉致被害者を救出するために1人の北のスパイを拷問にかけて情報を聞き出してもいいのか?」

という議題なのです。

なぜかいきなりスパイの「拷問」というところから話が始まるのです。
そしてほんのちょっとしたやりとりの後、直ぐにこういう結論が出されたのです。

「5人の人間の命を救うことも大事だけど、スパイの人権も大事」

という感じの誰でもわかるような当たり前の結論だったのです。
そしてこのコーナーは終わってしまったのです。

なぜこんなことをわざわざハーバード大から有名な教授を呼んで解説してもらったのでしょうか。

奇妙な内容でした。

一体この番組はなんだったのでしょうか?

2010年7月23日 (金)

金賢姫の異常さ

今回書くとことはもうニュースで散々やっていて皆さんもわかっていることなのでいちいち書くようなことでもありませんが、改めて見てみるとやはりどう考えてもめちゃくちゃです。

あれが114人の人間を殺害した人間に対する待遇なのですか?

あれが10年近くも大批判してきた日本人拉致をした北朝鮮の工作員の仲間に対する待遇なのですか?

そしてあの金賢姫(キム・ヒョンヒ)元死刑囚の表情が114人も殺害して、現在でも韓国中から恨みを買っている人間の表情ですか?
あの女は114人も殺害した上に、特赦で釈放されてなんの罪も償っていない人間ですよ。
もう本来なら自ら死んで侘びようとするくらいのはずの立場なのです。
そんな人間があんな平和な表情を浮かべられるのですか?

もう今回の来日の内容は信じられないことだらけです。

それとこれも今まで散々言われてきたことになりますが、自ら死んで詫びようとしてもおかしくないことをした人間なのに、結婚をしてしまっている。

さらには韓国のどこかの郊外を穏やかな表情をして散歩している映像も見た事があります。

もうめちゃくちゃです。

こんなことって現実にあり得るのでしょうか。

2009年9月19日 (土)

オーマイニュースのA氏の記事

「オーマイニュース」が4月で閉鎖されたので、このブログでリンクしていた韓国のA氏に関する記事が見れなくなったので、その記事を物凄く簡単に要約してこのブログに掲載します。元の記事をお読みになりたい方は「韓国 大学講師 スパイ」で検索すると個人のかたがやっているそれらしいブログが上位に表示されます。その(2)は、ブログ右上の「次の記事へ」をクリックすると見れます。

(要約)
88年まで韓国の軍の学校で勤務していた韓国人のA氏が、その後92年に日本で日本語の勉強や大学院で芸術を学んで94年に帰国した。この日本滞在中に朝鮮奨学会(所在地:西新宿)というところから奨学金を受け取っていた。さらにその後も韓日を数十回も往復していた(趣味の鉄道写真撮影のため)。

これらのことなどを理由に、韓国の軍や警察の情報機関がA氏が北朝鮮のスパイではないかと94年ころから目を付けていた。
そのA氏が00年6月に来日した際に、韓国の軍と警察の情報機関が日本でA氏に対する尾行活動などを行った。

この外国の警察などが日本で捜査活動を行うのは主権侵害に当たる。
しかしこの違法に当たる韓国の捜査活動になぜか日本の公安調査庁や警察が協力していた。

このA氏は02年5月に韓国でスパイ容疑で逮捕され一度は有罪になったが、04年5月に逆転無罪となった。
この裁判の審理の中で韓国の情報機関によるずさんな見込み捜査の実態が明らかになり、マスコミでも大きく取り上げられた。
またA氏は無罪になった後も捜査当局に対して抗議活動を行った。

以上です。

2008年7月14日 (月)

北朝鮮のスパイの本当の姿

「北朝鮮 スパイ」で検索していたらスパイに関して語っているある番組の動画を発見しました。
Googleで「日本には北朝鮮のスパイが数百人いる」で検索すると
一番最初に出ているYouTube動画があるのでそれを見てから以下の記事を読んでください。



もの物凄く物事の根本過ぎて書くのが馬鹿らしくなるのですが、一応書いておきます。

証拠があるから北朝鮮のスパイというものの存在がわかって、それらの行動がわかるわけですよね。
証拠が無ければ誰が北朝鮮のスパイなのかはわからないわけです。そしてテレビの
前でそれらのことについてしゃべることも出来ないわけです。
テレビの前でそれらのことをしゃべっているわけですから、北朝鮮のスパイに関する
確実な証拠があるわけです。

もう一度書きますが、かつては1000人の北朝鮮のスパイがいたという証拠があって
初めて1000人のスパイがいたことがわかるわけです。
過去のスパイの検挙・逮捕の事例を調べましたが、1000人もいたことがわかっている
証拠がありながら、検挙や逮捕したのはたったのあれだけですか。

北朝鮮のスパイが今は常時200~300人いる証拠があってはじめて
今は常時200~300人いることがわかるわけですけど、常時200~300人いることが
わかっている証拠がありながら、なんでなにもしないの?

だってそうでしょう。
北朝鮮の工作員は大韓航空機を爆破したとされているんですよ。
そういうことをする可能性がある危険な人物が日本にかつては1000人、
今は常時200~300人もいることを知りながら、政治家も専門家もバラエティー番組
でのんきにしゃべっている。
「日本にいるのはそんなことはしないんだ」なんて都合がいいことを言うのだとしたら、
どうしてそんなことがわかるのか。
しかも国家に危機が迫っているかもしれないのに、国家の安全を守る代表である
石破防衛大臣なんか横でそうだそうだみたいな楽しそうな顔をして薄ら笑いを浮かべているんですよ。

このスパイの話が事実ならこんな状況があり得るわけが無い。

さらにそんな危険な状態に日本が置かれているのに、警察はなにも公表しないのか。
一体北朝鮮のスパイたちはどこにいて、なんて名前で、何歳で、性別はなにで、今なにをしてるのですか。
証拠があってこれら全てを知っているわけなのだから警察は早く公表しろよ。


スパイの話なんかテレビではほとんど取り上げない。たまに取り上げても
このようにバラエティー番組ばかり。
日本に危険な北朝鮮のスパイが暗躍してるという話が本当なら絶対にこんな
状況があり得るわけがありません。

これで日本における北朝鮮のスパイの実態がわかってもらえるのではないでしょうか。

スパイがいることがわかっているはずなのに、あるのはその話ばかり。
逮捕や検挙されても大したニュースにはならない。

結局北朝鮮のスパイとは日本の公安警察が造り上げたものなのですよ。
自分たちの活躍の場を作るために無理やり日本にはスパイが暗躍しているという
話を造り上げて、平和になってしまった日本での公安警察の存在意義を主張しているんですよ。
それが百人町事件や前回の記事みたいなことですよ。
さらに自衛隊も自分たちの存在意義を主張するためにその話に乗っかっているわけですよ。

そしてその犠牲となっているのが僕というわけですよ。
こんな風に


そしてああやって北朝鮮のスパイの噂話をマスコミで流して、警察や自衛隊は
自分たちのやっていることを正当化しようとしているのですよ。
石破大臣の表情を見ればそれがすごくよくわかります。

これが日本における北朝鮮のスパイの本当の姿です。

2008年6月24日 (火)

色々なことがわかってきました

前回の時系列表の中の「関連記事」を直リンしておきました。それと関連記事自体もいくつか追加しておきました。それと時系列表の07年3月22日に、「ブログ投稿の数時間後に渡辺秀子さんの事件が特定失踪者調査委員からマスコミに公表される」と書きましたがこのブログは4月から書き始めているじゃないかと思われたでしょうが、実はこのブログ以外にも全く同じ内容のブログを7つ書いています。そのうちの5つは07年3月22日から書き始めましたが、このココログともう一つは後から足したブログなので4月から書き始めています。

韓国のA氏が北朝鮮のスパイとして逮捕されたという事実を知ったことと、時系列表を作ったことで、話の筋がよりわかりやすくなりました。

時系列表の05年の始めに「工作員の伝令役が僕の知り合いと同姓同名だった報道や、北朝鮮は日本の工場にスパイを送り込んで情報を盗んでいるという報道がある」と書きましたが、
なぜ僕が監視に気づいてから5年近くも経ってからこのような情報が流されたのか。
それは僕と同時進行で北朝鮮のスパイとしてでっち上げられた韓国のA氏に04年5月に無罪判決が言い渡されたからです。
この無罪で日本の公安警察は、新宿という場所が北朝鮮のスパイの巣窟になっているという話を造り上げることに失敗したため、今度はその判決の数ヵ月後に、僕の知り合いと同姓同名の工作員がいたという話を新たに造って、マスコミに流させて、それを元に僕の監視や自衛隊による脅迫を続けたのです。そして自分たちの保身を謀ったのです。

それともう一つ時系列表の02年の7月に友人の結婚式に参加したことを書きましたが、そこに新郎新婦や出席者の職業を書きました。
なぜこのようなことをわざわざ書いたかというと、「拉致事件」で検索すると一番最初に出ているウィキペディアには、拉致が濃厚とされた人たちの職業で多いとされて載っているのが、「印刷工」「医師」「看護師」「機械技術者」です。(ウィキペディアの「事件の背景」の中段辺りに出ています)
この結婚式に参加した友人たちの職業と見事に重なります。この新郎や友人たちは僕と昔からの付き合いがあって、警察に監視されてからも、2、3回飲みに行っていますし、昔から一番多くあっているのがこの友人たちです。
この拉致濃厚者の職業の情報は「特定失踪者問題調査会」が調べたことになっていますが、実際には調査会にこの職業の情報を流したのは公安警察ではないでしょうか。
公安警察は、僕と一番古い、そして一番多く会っている友人の職業を、そのまま拉致被害者に当てはめたのではないでしょうか。

要するに拉致濃厚とされた人たちの職業が友人たちの職業と重なるのではなく、公安警察が僕と北朝鮮とを結びつけるために、わざと友人たちの職業と重なる人たちを拉致濃厚とするようにしたのではないでしょうか。

結局伝令役と同姓同名の人を含めると、あの結婚式に参加した多くの人間が北朝鮮と関係があるということになってしまいます。
なのに一度も警察は接触してきたことがない。

そんなふざけたことがあるか。

それと韓国のA氏についてですが、韓国の情報院は「スパイである証拠が出ないだけであって、実際にはA氏はスパイ」だというふざけたことを言ったそうですが、A氏が72回も韓日を往復していて、それをスパイとする理由にしているのに何一つ証拠がでないなんてことがあるわけがないだろ。
言い方をかえれば、72回も往復していて証拠が出ないからこそA氏がスパイなどあり得ないと考えるのが普通なんですよ。
結局日本の公安も韓国の情報院も、北朝鮮のスパイというものを勝手に想定して、それっぽいと思った人間を、なに一つ証拠が無くてもみんな北朝鮮のスパイにしてしまうということです。

それとこれもネットで何回か見かけましたが、北朝鮮のスパイは自分がスパイだとバレないように、証拠となる物は全て燃やしてしまうらしいですが、この情報は証拠が無くてもスパイとして疑いをかけられるように警察自身が造った情報だと思っています。それをネット上や色々な人たちに流しているのだと考えています。この情報は渡辺秀子さんの件でも、工作員とされた人間の目撃証言の中にも出ていました。

公安警察の情報は
嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘だらけ。
この「嘘」の数は決して大げさに書いているわけではありあません。調べていると、僕と様々な犯罪とを結びつけるような情報がまだまだ出てきています。

2008年6月11日 (水)

企みサイトについて

Googleで「北朝鮮 スパイ」で検索すると一番初めに出ているあのサイトを「企みサイト」とすることにします。

企みサイトで、北朝鮮のスパイの特徴として、韓国の情報院の情報を載せる理由として、北朝鮮のスパイに対して日本よりも積極的な韓国での情報が僕の特徴と一致するとなれば、僕が北朝鮮のスパイだとする説により信憑性が増すからと書きましたが、他にもう一つ理由を見つけました。

それは北朝鮮のスパイの年齢です。

日本での北朝鮮のスパイ検挙に関して調べると、年齢が載っている件を見てみると、ほとんどが40歳~60歳代というのが一番多いいです。これだと僕の年齢と遭わなくなります。そこで韓国が把握している北朝鮮のスパイの特徴という形で、あの公安警察の企みサイトに北朝鮮のスパイの特徴を20歳から30歳代として載せているのです。

それと5月26、28日の記事に関して、さらに思い出したことがあります。
企みサイトの下のほうに、北朝鮮のスパイの特徴として「混んでいる街でもひと気の無い道を選んで通り、わざと袋小路に入ったりする」というような説明がありますが、僕も全く同じようなことがあったことを思い出しました。03年頃に鬱病の治療で大宮にある病院に通っていましたが、その時大宮の駅から病院まであるいはその帰りは、バスで行く場合と歩いていく場合がありました。歩きの時は運動不足解消のためや、バス賃を浮かせるためですが、その時大宮の駅から歩いていく場合、裏道を通るので必然的に人が少なくなります。それと帰りに道に迷って袋小路に入り込んだこともありました。
公安の企みサイトではこの事実を利用して北朝鮮のスパイの特徴として載せているのです。
また思い出したり、企みサイトに関して気づいたことがあったら書きます。

2008年6月10日 (火)

日本と韓国のでっち上げ

前々回の記事で、でっち上げの始まりが百人町事件と書きましたが、それより数ヶ月前に本当に根本となる事実があったことを発見しました。 00年6月に日本の公安警察が韓国の国家情報院による日本での北朝鮮スパイの捜査に協力していたというものです。

そしてこのサイトの発見で僕がどうやってスパイに仕立て上げられたかが全てがわかりました。

それがこちらのオーマイニュースさんの記事です。このページを読んでから下の記事を読んでください。

この記事によると情報院による日本での捜査が行われたのが00年6月です。僕が警察の監視に気づいた直後です。そしてこの記事では韓国でスパイとして逮捕された方(A氏)が日本で学生をしていた頃に受け取っていた奨学金は「朝鮮奨学会」からとなっていますが、この朝鮮奨学会のホームページを見たところ所在地がなんと「西新宿」と「大阪」です。このA氏は日本にいる時に通っていたのは関東の学校なので、関係があるのは「西新宿」のほうです。またA氏のスパイ活動の内容とされたのが、韓国と日本を72回も往復していた事実や友人に軍関係者が多いことを理由に「朝鮮奨学会に取り込まれ、軍事機密を韓国内に伝達する役目をしていた」というものです。 これで全てがわかりました。

僕のスパイ事件と、A氏のスパイ事件は日韓合同ででっち上げられた事件です。この日韓合作のでっち上げが全ての始まりです。現に僕は未だに警察が一度も接触してきたことはありませんし、A氏も無罪になっています。

オーマイニュースでは情報院側から日本での捜査依頼をし00年6月に捜査を行ったとなっていますが、それだと公安が僕を監視し始めた時期と丁度重なり、話が出来すぎです。(別にオーマイニュースを疑っているわけではなくこの情報の大元を疑っているので誤解しないでください)オーマイニュースでは情報院は94年からA氏を監視をしていたとなっていますが、そんなに前から捜査していて、日本での捜査が00年のぼくが日本の警察の監視に気づいた直後に行われるなんて偶然にしては出来すぎです。僕は韓国側から日本に捜査の要請をしたのではなく、日本側から、「今、日本でこういう怪しい奴がいるけど、これと結びつきそうな情報はないか」と韓国側に打診して、情報院が韓国にある色々な情報の中から新宿と言う場所に共通点があるA氏をピックアップして、日本での捜査が行われたと考えています。そして2人を新宿を舞台として活動しているスパイとして無理やりし立て上げた。そう考えたほうが自然です。

公安も情報院も色々な意味で同じようなことをやっている組織のようですですから、その同じような組織同士が結びつけばどういうことをするかは簡単にわかると思います。

そこで百人町事件に関して考え方を変えなければいけないことがあります。前々回の記事では僕のスパイ事件が百人町事件の一部のような感じで書きましたが、2つは別々の事件だけど同じ場所で起こった事件と考えたほうが自然になります。

こういうことです。 僕とA氏のスパイ事件の捜査の、あたかもあしがかりになった事件とするために、新宿を舞台にしたスパイ事件「百人町事件」をつくり、その犯人を00年11月に検挙をしたことにした。そしてこの事件をきっかけに、僕のほうは歯科医院をアジトにしたスパイ事件、A氏は朝鮮奨学会をアジトにしたスパイ事件が発覚したことにすれば、一つの場所で複数のスパイ事件が起きたことになり、あたかも新宿という場所は北朝鮮のスパイの巣窟のような場所だということにできます。そしてその場所に通っていた僕やA氏がスパイだという説に信憑性を持たせることができます。

それに別々の事件だと考えれば、00年に百人町事件でスパイの検挙が行われたのに、同じ百人町にある歯科医院の捜索が、僕が住宅街で大騒ぎした直後の06年まで行われなかったことがより自然になります。

以上でおわかりいただけたでしょうか。

5月28日の記事「公安警察の企みサイト発見」の下のほうに「僕の特徴をそのまま北朝鮮のスパイの特徴として、そしてその話に信憑性を持たせるためになんらかの方法で韓国国家情報院ホームページといわれるサイトに載せさせ、それを日本のサイトで紹介したものです。」と書きましたが、これでそのことを裏付けることができました。日本の公安警察と、韓国の国家情報院は裏で結びついています。その原因が僕とA氏のスパイ事件でっち上げということです。そしてその結びつきの延長で、あの僕の特徴をそのままスパイの特徴として情報院のホームページに載せることが出来たのです。

2008年6月 9日 (月)

前回記事の補足

前回の記事の最後のほうで、「そこでこの歯科医院をインチキの治療を行っているということに仕立て上げて、捜査を終わらせたのです。」と書きましたが、終わらせたのは歯科医院の捜査を終わらせたという意味です。
これ以降、この歯科医院が家宅捜索を受けたのと同じ年06年の11月に2箇所、僕に関係のありそうな捜索をしています。そのうちの一つはミサイルの情報がらみの捜索です。しかしいずれの捜索でもなんらかの工作活動が行われたという証拠はなにも出ていません。07年8月29日「最後の捜索」の記事で書いています。

次回は08年5月26日「公安警察の企みサイト発見」と28日「前回の記事の補足」の続きを書きます。

2008年6月 7日 (土)

でっち上げの始まりは百人町事件

警察は00年(平成12年)5月頃に僕の家族がひったくりにあい、僕の家に来てから、あるいはその前年の桶川ストーカー事件で僕を監視して以来、やけに周りを警戒している僕を怪しいと感じ、ミサイル部品を一部で扱っている会社で働いていて、そこで空き巣として疑われた事実と合わせて、どこかのスパイかもしれないと思い込んだ。しかしそれを裏付ける証拠が何もない。そこで監視を続けるための理由が必要になる。
そこで韓国料理や朝鮮系の店が多くある新宿百人町という場所にある歯科医院に僕が通っていたことを利用して新宿百人町事件というストーリーを警察自ら造って僕の監視理由としたのです。

詳しい内容はこういうことです。

まずは僕の実際の状況から説明します。
僕がミサイル部品の試作品を扱っていた会社で働いていたのが95年(平成7年)中旬から96年(平成8年)にかけてです。そしてその会社での事務所荒らしで疑われたのが8年の初旬です。また歯科医院に通い始めたのが平成7年末頃からで、平成11年まで通いました。
そしてその歯科医院で矯正という保険が利かない治療を受けるため100万近いお金を信販会社から借りました。僕の場合数ヶ月に一度しか通院していませんでしたが、通院時も保険が利かないため毎回2万円くらいの結構な金額の治療費を払っていました。

そして次に百人町事件の内容です。
この事件でスパイとされ検挙された康成輝は、時期に関してはわかりませんが日本でのスパイ獲得工作を行っていたそうです。それと97年(平成9年)頃から5年間にかけて、多額の資金を集める計画をしていて、計画の一部を実行していたとされています。

百人町事件のスパイによる資金集めの時期と、僕が高額な治療費を払っていた時期と重なります。
それとスパイの獲得工作の時期はわかりませんが、普通に考えてこれと大体同じくらいの時期でしょう。

これらのことから考えると、公安警察はこの百人町にある歯科医院がスパイの資金集めやスパイ獲得のアジトということにして、そしてそこに通院していた僕がスパイとして獲得され、ミサイル情報や資金を提供していたのではないかということにして、僕を監視をするための理由としたことがわかりあます。

これが百人町事件の事実です。

そしてこれが僕に疑いをかけるための警察による最初のでっち上げです。
このでっち上げから僕の地獄の生活が始まったのです。

しかし警察はそうやっていくら監視や捜索を続けても僕がスパイだという証拠がなにも出てこない。

そこにきて07年5月28日の記事で書いたように、05年(平成17年)11月に近所の住宅街で「警察が人権侵害しているぞー」「人権侵害で訴えてやるからな」と僕に大騒ぎされてしまった。
警察は自分たちが周りから疑われることを恐れ、仕方なく証拠など出ることなどないことをわかっていながら、万が一の可能性にかけて06年1月17日に、僕が働いていたミサイル部品を扱う会社の関連会社の提携企業をミサイル情報(93年から95年の情報)を北朝鮮に漏らしたとして家宅捜索し、次に同月26日に僕が通っていた歯科医院を別件の軽微な罪で家宅捜索をしたのです。

しかし当然証拠など出なかった。

そこでこの歯科医院をインチキの治療を行っているということに仕立て上げて、捜査を終わらせたのです。

しかしそれで終わったわけではなく、警察は自衛隊と合わせて自分たちが僕にしてきたことを正当化するためにその後も様々な工作を行って僕を要注意人物に仕立て上げ続けています。

2008年6月 5日 (木)

日付の訂正

日付に関して勘違いしていました。

僕が警備員になった年と、家族がひったくりあったり、僕が警察からの監視に気づいたり、警備員を辞めたりした年を1年ずつずれてとらえていました。

これにより以下の記事で訂正があります。
07年4月5日「B事件でっち上げまでの経緯」と6月25「前回の記事の説明」で自分が警備員のアルバイトを始めた年を、実際には1998年のところをを1999年と勘違いし、家族がひったくりにあい、僕が警察からの監視に気づいた年、および警備員を辞めた年を、実際には2000年のところを2001年と勘違いしていました。(当時の記事も訂正しておきました)申し訳ありませんでした。

このことで08年5月29日の「スパイ検挙はでっち上げ」の記事の中で
「僕が自分が警察から監視されていることに気づいたのが2001年、そのわずか半年前の2000年に、僕が通っていて家宅捜索が行われた病院がある百人町で北朝鮮のスパイが検挙されている。
これが偶然のわけがありあません。」
と書いていますが、実際には僕が警察の監視に気づいた同じ年の数ヶ月後に百人町事件でスパイの検挙が行われていたことになります。
98年から00年の年数が1年前にずれたことで、話がおかしくなると思うかもしれませんが、話の根本的な部分には全く変わりはありません。
スパイの検挙が僕が警察の監視に気づく前でも後でも、スパイに仕立て上げられている僕が百人町の歯科医院に通っていた事実と、スパイが百人町で活動していた事実から、僕と百人町事件が関係していることには変わりはありません。

大事な年数を間違えていたことで僕自身やブログの信憑性が疑われるかもしれませんが98年から00年までの間だけの勘違いであって、その前後にあった僕の周りで実際に起きたことや、マスコミが報道した事件や証言などの年数は全てあっています。

次回の記事では警察がこの百人町事件で僕をどのようにスパイに仕立て上げたかを書きます。

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